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途中まで記事にして長らく放っていた旅の話を 最後まで書いてしまいますね<(_ _)> このときはデジカメの他にビデオも持っていってたので ビデオが主で写真はほとんどありません。 竹富島から石垣島に戻り、その足で西表島へ渡りました。 竹富島から直接西表島には行けないのがちょっと不便なのですが 竹富島から石垣島へは10分くらいと近いのでまだ楽です。 西表島へは船で40分は掛かるということで、しかも波も荒く 船酔いの心配もあると聞いたので酔い止めを飲んでおきました。 今まで船で酔ったことはないのですが用心のため。 石垣島から船に乗る前に西表島で2泊する予定のペンションへ 電話を掛けて上原港まで迎えを頼んでおきます。 船はまるでジェットコースターのように上下左右に揺れて面白かったです♪ 港に着くと若い男の子が迎えに来てくれていて 車でペンションまで送ってくれました。 彼は西表島が気に入って本州から移住してきたそうです。 西表島は海で泳ぐというより、マングローブの中を歩いて 滝を見たり、シーカヤックで遊んだり、山道を歩くエコツアーなどが お薦めのところで、時期的には5月が一番いいそうです♪ 私が行った9月では暑すぎて滝のところまで歩こうなんて この軟弱な私が考えるはずもなく、そのような遊びは一切してません。 いつかまた5月に行くことが出きればと願ってます〜 お世話になった民宿は部屋も清潔でユニットバスがあり、 竹富島の民宿と比べれば天国のよう♪ 窓からはパイナップル畑も見えます。 でも時期的にはちょっと遅かったようで、夕食にパイナップルも 出ましたがちょっと酸っぱくて期待はずれだったけどね。 でも晩ご飯は美味しかったです♪ ここはおかずの量もちょうど良くて残すこともなく完食(^O^) この民宿ではレンタカーもあって、ここで免許を取ってから始めて レンタカーを借りました。(1日5千円だったかな) 免許を取ったのが遅かったので運転に自信はないけど 西表島は車も少なくて、車線も一車線だから車線変更もしなくていいしね。 それにここはバスもほとんどないから車でないと不便なんです。 まあ、それはいま私が暮らしてる田舎でも同じだけどね。 ペンションで簡単な島の地図を貰って レンタカーで星砂の浜や由布島に行きました。 星砂の浜は泳ぐには不向きで岩だらけ。 でも浅くて水は綺麗なので子供は泳いでました。 竹富島の星の砂もここから持ってきてると聞いたことがあります。 この浜にあるレストランでは2度食事しました。 由布島に行く途中の道で車を止めて ヒナイサーラの滝も見ることが出来ました。 西表島と由布島との間の海は水深が浅く、満潮時でも1m ほどだそうで 観光客は水牛車で島に渡ります。 心地よい潮風に吹かれ、ゆっくりと海を行く水牛車の中では おばあやおじいが沖縄民謡を歌ってくれて情緒がありました。 (ビデオにはちゃんとおばあの歌も入ってるんだけどね) 由布島には熱帯植物が植えられ、リスザルなどの動物も飼われていますが さほどこれといって見るべき物はないかも。。お土産屋さんとレストランはあります。 でも水牛車に乗って海を渡るのはとても気持ちいいので やはり西表島にいったらお薦めです♪ 由布島の帰り、車を走らせてると前方にリュックを背負って歩いてる 若者3人の姿が。 そして彼らも私の車の音に気づき、手を挙げる。 もしかして、ヒッチハイクしたいってこと?? でも車は急に止まれないから彼らの横を通り過ぎてから ちょっとスピードを落としてバックミラーで見ると 3人のうち1人は女の子のようで、それなら乗せて上げても良いかな♪ ということで、車を止めたところ若者たち3人も嬉しそうに走ってきました。 車の後部座席に3人を乗せて (確か関東方面からダイビングをしに来たと言っていたかな) 彼らの目的地、日本最南端の温泉「西表島温泉」の近くまで送ってあげました。 彼らは私のことを地元の人だと思ったらしく、 一人旅の観光客でこの車はレンタカーだと言うと驚いてました。 たしかに一人旅で沖縄に来る女性は多いけど 私の年代ではほとんどいないかもね。 初のレンタカーでしたが、途中で道に迷い、出会った車の運転手に 道を訊こうと車を降りると相手の男性も下りてきて あちらも観光客で私に道を訊こうとしてたなんてことはあったけど 事故を起こすことなく無事にペンションに戻れて良い経験でした。 西表島で二泊したあとはまた船に乗って石垣島に戻り、 (帰りも台風の接近で海が荒れて船の中で飛び跳ねていた) この旅の最後の宿泊先のホテル日航八重山に。 お部屋は綺麗で広くて、窓からは竹富島も見えて良かったです。 でもこの日の晩ご飯をホテルのレストランで食べたのですが それが期待はずれで〜! 石垣牛の焼き肉バイキング(3千円だったかな)と聞いて すっごく期待したのに、肉がぜんぜん美味しくなくてガッカリ! あっ、でもその翌日にホテルの和食レストランで食べた 沖縄そばとジューシー(沖縄風かやくご飯)のおにぎりは美味しかったです♪ それからホテルの喫茶室で他のお客さんは誰もいなくて 私一人がお茶してるときアベックが案内されてきたので ふと見ると、女性は青木さやかさんでした。 それはともかく、ホテルの焼き肉があまりに酷かったので 翌日の昼ご飯は町に出て石垣牛の焼き肉屋さんに行ってリベンジ。 そこのお店で食べた焼き肉ランチ(2500円)は すごく美味しかったです(^O^) 一人焼き肉っていうのはちょっと侘びしいけどね。 とにかく台風が近づいてるせいでお天気がイマイチ。 泳ぎに行くにも海も荒れてるだろうし。 でも、全日空のホテルにある人口のプライベートビーチなら 波もそれほどじゃないと聞いてバスに乗って出かけてみました。 ANAの方がホテルも大きくて綺麗でした。 すでにJALは陰りがあったのかもね。。 そこのプライベートビーチでひと泳ぎしたあとANAホテルの喫茶室で優雅にお茶して タクシーで日航ホテルへ戻ったんだけど、そのタクシーの運ちゃん(沖縄らしい美形)に どこか観光に行かないかとセールスされたけど断りました。 しつこく言われるとかえって警戒感が出るよね。 ホテルに戻ってシャワーを浴びたあと、 石垣島唯一の繁華街でブルーシールのアイスを買って 家に送ってもらうよう手配したり (アイス好きの旦那へのお土産。でも送料がメチャ高くてビックリ!) 沖縄限定のお菓子の土産を買ったり、ケーキ屋さんでお茶して ホテルの部屋でも食べようとケーキのお持ち帰りも♪ 台風と台風の合間を縫うようにして行った 石垣島、竹富島、西表島の一人旅の話もこれで終わりです。 あいにくのお天気だったりもしましたが、石垣島の川平湾の美しさや 竹富島の沖縄らしいたたずまいとコンドイビーチのすばらしさ、 西表島のマングローブや由布島などなど、忘れられない思い出です。 最後までお付き合いいただきありがとうございました(^O^) |
石垣島
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なごみの塔 朝早く目が覚めて(旅行の時だけ朝早く目が覚める) 朝ご飯前に自転車で散歩に出てみました。 早朝ということもあってまだ人通りは少なく、島の人や島に泊まった観光客らと たまに出会うときは必ず「おはようございます」と挨拶を交わします。 ニューカレドニアの離島などでもそうでしたが 島というのは見知らぬ者同士でも挨拶するのが礼儀みたいですね。 自転車でまず向かったのは赤山の丘にある コンクリートで作られた「なごみの塔」 平家の落ち武者、赤山王がここに城を築いたことから、 赤山の丘と呼ばれているそうですが、 平家の落ち武者ってこんな南の果てまで流れてきたのですね。 私もこの塔の上に登って景色を見ようとしたのですが 重いリュック(カメラにビデオ、水などを入れてる)を背負ってるので この急な階段というかはしごを上がろうとすると後ろに倒れそうになり 落っこちて怪我をしてもばかばかしいのでやめました。 いま思えば荷物をしたに置いて登れば良かったな〜 そのあとすこし近くを見て回って 民宿に戻り、朝ご飯を美味しく頂きました。 そして今日もコンドイビーチでちょっと泳いでと思っていたのに なぜか急にお天気が悪くなってすこし雨が降り出してきて(T.T) 仕方ないので、レインコートを着てまた自転車に乗り 島の中を観光することに。 といっても小さい島なのですぐに見て回れちゃうのですが(^O^) 幸い雨も降ったりやんだりでした。 仲筋井戸といって島のほぼ中心部にあります。 この井戸の中でクイナを見つけました♪ ちょっと見にくいですが足を探して下さい。 一番雨がひどかったときに雨宿りに入った茶店 アバウトな店の造りが面白いです 黒蜜のかき氷を頂きました。すっごく美味しかったです♪ 港に行った頃には雨もやんで降ったあともないように乾いてる 平成15年に造られたこの立派なターミナルは 「てぇどぅん かりゆし館」と呼ばれていて 中には船の待合室がありコインロッカーやトイレもあります。 グラスボートなどのチケットもここで買えるのですが 二人からでないと乗れないので 一人旅の私は乗ることが出来ませんでした。(T.T) 誰か他のお客さんが来れば良かったのですが あいにく誰もいなかったのです。 ここ「ゆがふ館」はみなとの近くにあり、 竹富島の歴史や自然などに関する資料が展示されていて 立派なシアターもあり、お土産もおいてます。 ここのトイレはお洒落で素敵でした。 お昼は「やらぼ」というお店で 竹富島で養殖している車エビが乗ったエビソバを食べました。 エビはプリプリで美味しいのですが、だしが薄かった・・・ 竹富島を廻る水牛車が通ります。 のんびりとした感じで良いですね♪ 私は自転車を借りていたことと
この日に渡るつもりの西表島で水牛車に乗るつもりだったので 竹富島では乗りませんでした。 |
石垣離島桟橋から出た船は10分で竹富島の東桟橋に到着。 竹富島は星砂の島としても知られていて 伝統的な赤瓦葺きの建物が美しく、 国の重要伝統的建造物郡保存地区に指定されています。 水牛車観光も竹富島の名物でサンシンを聞きながら のんびりと島を廻ることもできます。 石垣島の桟橋から前もって竹富島の民宿に電話して 船の着く時間を伝えておくと 東桟橋まで迎えに来て貰えるはずだったのですが、 電話すると忙しいのかよその店の車に乗せて貰ってきて ということで、船を下りてバンが駐車してるところに行って 民宿の名前を告げて乗せて貰いました。 ほんとに小さな島なので歩いても15分かそこらですが。 東桟橋 民宿と民宿に併設されてるお店。お菓子や飲み物なども売られていて便利です。 さて予約してあった民宿ですが (この島にはホテルというものがありません。 つい最近はちょっとこましな宿もできたようですが基本民宿です) アルバイトの女の子に案内して貰った部屋は コンクリート造りの二階の一部屋で三畳くらいの小さな部屋。 バス・トイレ付きが希望だったので付いてはいましたが ユニットバスなんていうものではありません。 布団も自分で敷くそうですが、薄っぺらな敷き布団・・・ クーラーは100円玉を入れる式です。 箒がおいてあったので自分で掃除しました。 どこの民宿もこんなものなのか、私が神経質だということも ありますがもうちょっと綺麗にしても良いんじゃないと・・・ しかし、それでも竹富島は泊まる値打ちのある島です!(^O^) ツアーなどで行くと日帰り観光で水牛車で廻って終わりですが そんなのは絶対もったいない。 たしかに観光化はされてますが この島には昔の沖縄の面影が残っています。 舗装された道路もありますが、島の細い真っ白な道は 砂というか珊瑚礁の道でまぶしいくらい美しい。 赤瓦や珊瑚で積まれた石垣など趣があります 部屋に荷物を置き、水着を着た上からTシャツを着て さっそく泳ぎに行くことに♪ まずはレンタサイクルを借りに近くの自転車やさんへ。 自転車やさんで島のマップを貰って コンドイビーチに向かいます。 竹富で最も有名なビーチでほとんど波もなく穏やかで遠浅。 エメラルド色の美しい海が目の前に広がります♪ このビーチには更衣室、シャワー、トイレもあり ビーチパラソルなどを貸してくれるところもあって 私も一つ借りました。 が、開かない! 私の非力な力では無理。 通りかかった女の子に頼んで開いて貰いました(^O^) 海で泳いだり、砂浜でのんびりと海を眺めたり。 私にとって一番幸せなとき♪ コンドイビーチ 美しいビーチです♪ それからシャワーを浴びて、自転車に乗り 次はカイジ浜に行ってみることに。 ここは潮の流れが急なため遊泳禁止ですが 星の砂が採れるため「星砂の浜」とも呼ばれています。 浜にはお土産屋さんがありアクセサリーや 星の砂などを売っていました。 それに猫も売るほどいました(^O^) 何匹もいますよ。写真を見て探してみて♪ 座り込んでいる女の子達は星の砂を探しています。 私も探してみることに。 ちゃんと見つかりましたよ☆ でも聞くところによると、ここの星の砂も年々減ってきて 西表島から取り寄せてるとか・・? 猫たち、何匹いるんでしょうね〜 民宿に戻ると庭のテーブルを囲んでほかのお客さん達が いてしばらく話をしてました。 私と同じく一人旅の人も多いですが年齢は みな私より若い(^O^) 夕食は食堂で食べます。 ここも量が多くて申し訳ないけど残してしまいました。 私の隣に並んだ親子連れの女性のお母さんの方と お話ししたところシーサーの写真を撮りに来られたとか。 この方のように 写真でも旅でもテーマをきめられてる方がおられますね。 何もこだわりのない私ってσ(^◇^;) 夕食は割に早い時間に食べて そのあと西桟橋に夕日を見に行ったのですが あいにく雲が多くて綺麗な夕日を見ることが出来ませんでした。 寝るにまだ早く、自転車で竹富島をウロウロして 一軒のお店(庭に雨よけのテントを張っただけの簡素な店)に入り、 ジュースを注文しました。 この店は軽食などもあり、この時間は観光客で賑やか。 民宿に戻ると庭のテーブルにはおつまみなども用意されて 飲み会が始まるようでした。 一緒に飲まないかとこの民宿の常連客らしい男性が誘ってくれましたが 私はまったく飲めないので断りました。 飲める友達と一緒ならこういう輪にも入りやすいのですが まったく飲めないと入りづらいし、みな若い子ばかりだしね。 こうして竹富島の夜は更けていきました。 西桟橋 夕日のスポットです |
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川平湾 石垣島一の観光名所で、ほんとうに美しい景色です! 古い話なのでもう細かいことまで覚えてないのですが 沖縄旅行に行ったときの記事を載せます。 済みませんが、どうぞまたお付き合い下さいませ<(_ _)> 一人旅をするときはいつもエクセルを使って自分で簡単な日程表を作り、 プリントアウトして持っていくのですが、それももうどこへ行ったやら。 PCもこの4年の間にこけちゃって記録が残ってないんですよね(;^_^A アセアセ・・・ たしか出発日は台風のすぐあとで、伊丹から沖縄の那覇に飛び、 那覇で乗り換えて石垣空港に着いてみると 台風で飛行機が飛ばなかったため、 多くの観光客が空港の床といわず外にまで座り込んで 帰りの飛行機が飛ぶのを順番待ちしてました。 台風で飛行機が飛ばないのってすごく大変そう! 順番待ちしていた皆さんは疲れた表情でした。 一日目の宿は川平湾の近くにあるペンションに予約を入れてあったので ペンションから迎えの車が来てくれてました。 お迎えのお兄ちゃんと話をしながら外の景色を眺めていると そんなに時間も掛からずにペンションに着いちゃいました。 私の部屋はバス・トイレ付きでベッドが三つもあるお部屋。 荷物を置いて、川平湾へ行ってみることに。 なにせ明日の朝には竹富島に向かうので時間がない。 急がなくては〜! ペンション 私の部屋は真ん中の茶色の建物の一室 紫芋のソフトクリーム 美味しかったです♪ 川平湾に浮かぶグラスボート ペンションの方が川平湾でグラスボートに乗るのなら 何とか(名前を忘れた)というところのに乗れば ペンションの名前を出せば割引があるからと教えて貰い グラスボートのチケット売場に向かいました。 で、チケット売場の近くでソフトクリームのお店を見つけて 紫芋のソフトを食べてみることに(^O^) チケットを買い、ソフトを食べながらグラスボートの乗り場へと ブラブラ歩いて行く途中、すごく綺麗な虹色のトカゲを発見! は虫類なんて嫌いだけどこのトカゲは綺麗でした。 南国のトカゲは魅力的です(^O^) グラスボートに乗り込むお客は私を入れても5人ほど。 9月だからもう観光客も少ないのか、それとも台風だったせいかな〜 グラスボートはあちらこちら綺麗な珊瑚や魚のいるところを 廻ってくれるのだけど、30年前に沖縄本島で見たときほど感動的な 美しさではなかった・・・ 海が浅かったせいもあるのかな? でもやはり珊瑚が死滅していってるのかも知れませんね。 それでもカクレクマノミなど可愛いお魚を見られて嬉しかった♪ やっぱり海の世界って素敵だ〜!(^O^) 晩ご飯はペンションの食堂で頂きます。 ゴーヤチャンプルにソーキソバ、魚の唐揚げなど山盛りのご馳走で とても美味しいけど食べ切れなくて、申し訳ないけど残しました。 若いときは大食いだったから残したことなかったのにな〜 というわけで 石垣島の夜は更けて、翌朝は朝ご飯をこれまた美味しく頂いたあと ペンションの車で石垣島離島桟橋まで送ってもらいました。 離島行の高速船チケット売場で竹富島行きの往復チケットを買い (たしかどこのフェリー会社も値段は一緒だったと思います。 30分ごとに船が出ていて竹富島までは10分です) 荷物をフェリー会社のところでただで預かって貰って 出発時間まで桟橋近くのお店などを覗いて時間つぶし。 この離島桟橋からほとんどの島へ渡れるようです。 今回は竹富島と西表島へ行く予定だけど次の機会には 黒島や波照間などにも行ってみたい♪ 石垣島離島桟橋 |

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