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津和野をあとにして泣く泣く家路につきます。帰りたくない〜〜〜(T.T) 日本海沿いの道は景色も良く素晴らしい!!! 海の際を電車が走ってるんですね。上の写真、手前に線路が見えるでしょう。 途中、浜田で遅い目のお昼ご飯を〜 お魚やさんが並ぶ魚市のようなところにあったお店だから期待したんだけど・・ 友達の家の近くまで帰ってきて晩ご飯を食べようと入ったお店。 またまた、長々と掛かりました旅行記に お付き合いいただきありがとうございました<(_ _)> |
広島、山口、島根旅行
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コメント(22)
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津和野の名前の由来は「つわぶきの生い茂る野」からきてるそうで 「つわぶきの野」が「つわの」になったんだそうです。 津和野駅には山口県と結ぶ貴婦人号(C57)と呼ばれるSLも出ていますが 土日だけだったかな。 島根県の片田舎にある小さなしっとりとした町です。 しっとりしすぎてこの日は朝から雨(T.T) 1282年に津和野城の築城に取りかかったのは元寇警備のため能登から石見に入部した 地頭職吉見頼行で1324年に二代頼直の代に約30年の月日をかけて本格的な山城を完成させます。 1600年に関ケ原の戦で西軍が敗退。 吉見広行は主家の毛利氏の萩移封にしたがい津和野城を坂崎出羽守に明け渡します。 坂崎出羽守といえば、そう、あの千姫事件で知られてますね。 出羽守はなかなかの名君だったらしくて新田開発や和紙の原料である楮苗の栽培、 灌漑用水路の建設、鯉の養殖など今日の津和野の礎を築いたそうです。 名君であり、しかも我が身の危険も省みず千姫を助け出したというのに 千姫はいったい出羽守のなにが気に入らなかったんだろう? それはともかく、出羽守が「千姫事件」で失脚したあと 因州鹿野城主であった亀井政矩が4万3千石の藩主として津和野城に入ります。 津和野の町を見て歩く前にまずは朝食! 朝食のあと町に出たのはいいのですが 無情の雨で、だんだん降りも激しくなってきたので 喫茶店に入ってコーヒータイム。 さて、雨も少しだけましになったようなので ササッと町を見て回ります。 昭和6年にドイツ人ヴェケレーによって建てられた津和野カトリック教会 ステンドグラスが見事だそうですが入りませんでした。 多胡家老門 お土産を買いに寄った源氏巻のお店 源氏巻については次の記事にUPしますね♪ 日本五大稲荷のひとつ太皷谷稲成神社 |

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松陰神社は明治23(1890)年に吉田松陰を祀って建てられた神社です。 学問の神として信仰が厚く、境内には有名な松下村塾や松陰ゆかりの史跡、 展示館などがあります。吉田松陰幽囚ノ旧宅も隣接してます。 道の駅「萩しーまーと」でお昼ご飯を食べることにしました。 入ってすぐのところに海鮮物のレストランがあり 店員さんの呼び込みもあってそこでお食事することに〜 伊藤博文別邸は明治40年に伊藤博文が現:東京都品川区に建てた 広大な別邸の一部を移築したもので明治時代の宮大工伊藤万作の手によって建設されました。 こうして萩の見所をざっと見て回り、 高台から萩の町を一望して津和野へ向かいました。 萩から津和野へは海沿いと山の中を通る道があるのですが 私たちは山を抜けることに。 山奥へいくほどに雪が〜〜〜!!! ホントにこのときは11月とは思えない寒さでしたね。 津和野に着いたときはもう夕方で宿に荷物を置き お茶を頂いたあとすぐに晩ご飯を食べに出ました。 宿の女中さんに美味しいお蕎麦のお店を訊いたところ
お寿司やさんを教えてくれて「そこはなんでもある。何でも美味しい!」 とお薦めだったけど、この蕎麦はこしがなくて伸びた感じ。。 やっぱり寿司屋ではお寿司をたのむ方が良いかもね。http://www.charamigo.com/blog/moco23_humuhumu.gif |

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ホテルの朝ご飯はトーストとサラダ、コーヒーなどの簡単なものでした。 9時にホテルを出て海好きの私がまず向かったのは菊ヶ浜♪ 夏は海水浴場としても有名ですが、もちろんこの時期ですから 人っ子一人泳いでません(^O^) 町中をブラブラ歩いてるだけで維新で活躍した人物たちの生家が次々と〜 そしてここが幕末の風雲児・高杉晋作の生まれ育った家。 |

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錦帯橋をあとにして次に向かうのは山口県の端っこにある角島。 映画「四日間の奇跡」やテレビのCMでもお馴染みの場所です。 (もっとも映画は観てませんが・・) 角島へ向かう途中、ちょっとした吹雪に遭遇!! マジかよ〜〜〜〜〜〜〜〜〜! 無事に萩市内についてホテルに行きチェックインしたのが6時。 早めに晩ご飯を食べてゆっくりしようと言うことで さっそくちょっと居酒屋風だけど洒落た感じのお店へ。 お焦げの野菜あんかけや焼き餃子などを頂きました。 |




