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津和野をあとに家路へ

   三泊四日の旅も津和野で終わり、家路につきます



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津和野をあとにして泣く泣く家路につきます。帰りたくない〜〜〜(T.T)


日本海沿いの道は景色も良く素晴らしい!!!

海の際を電車が走ってるんですね。上の写真、手前に線路が見えるでしょう。

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途中、浜田で遅い目のお昼ご飯を〜

お魚やさんが並ぶ魚市のようなところにあったお店だから期待したんだけど・・

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このマグロ、筋が多すぎてガッカリでした。


友達の家の近くまで帰ってきて晩ご飯を食べようと入ったお店。

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何度か来たことありますがなかなかお洒落なお店です。 お庭も素敵なんですが夜だったので写真はありません。
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お昼が遅かったのであまりお腹も空いてなくてホットケーキを♪ それにしても近頃はどのお店もホットケーキは冷凍をチンしたものばかりですよね。 昔はちゃんとお店で焼いていたもんなのにな〜 ホットケーキ用の鉄板があって、それで焼くととても綺麗にふっくらと焼けるんです。 さて今回の旅行のお土産です♪
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チロルチョコレート!アニメのを見たのは初めてだったので思わず買っちゃいました(^O^) 右側のは津和野の源氏巻のお店で売っていたマシュマロとチョコケーキ♪
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可愛らしい花柄の蝋燭と津和野名物のカステラ生地に餡をくるんだ源氏巻! 津和野には源氏巻のお店が10軒ほどあるそうですが そのうち3軒を廻って買ってきました。 といっても一軒はご近所へのお土産用。でもそこで切れっ端を頂きましたので そのお店のもお味見することが出来ました。 左端の袋に入ったのがその切れっ端です♪ 緑色の箱のは旦那の好きな粒あんの源氏巻。 右端は老舗のお店の源氏巻。ここのはこしあんです。 三軒のを食べ比べた結果、カステラ生地と餡のバランスがもっとも良く美味しかったのは 老舗のお店「竹風軒」の源氏巻でした。 もちろん私の好みですので悪しからず(^O^)

         


またまた、長々と掛かりました旅行記に

お付き合いいただきありがとうございました<(_ _)>       


                  http://www.charamigo.com/blog/fuyu13_yukidaruchan.gif

旅行四日目は津和野の町を散策♪  するはずが〜〜〜



 津和野の名前の由来は「つわぶきの生い茂る野」からきてるそうで
 「つわぶきの野」が「つわの」になったんだそうです。

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津和野駅には山口県と結ぶ貴婦人号(C57)と呼ばれるSLも出ていますが
土日だけだったかな。

島根県の片田舎にある小さなしっとりとした町です。
しっとりしすぎてこの日は朝から雨(T.T)

1282年に津和野城の築城に取りかかったのは元寇警備のため能登から石見に入部した
地頭職吉見頼行で1324年に二代頼直の代に約30年の月日をかけて本格的な山城を完成させます。

1600年に関ケ原の戦で西軍が敗退。
吉見広行は主家の毛利氏の萩移封にしたがい津和野城を坂崎出羽守に明け渡します。

坂崎出羽守といえば、そう、あの千姫事件で知られてますね。
出羽守はなかなかの名君だったらしくて新田開発や和紙の原料である楮苗の栽培、
灌漑用水路の建設、鯉の養殖など今日の津和野の礎を築いたそうです。

名君であり、しかも我が身の危険も省みず千姫を助け出したというのに
千姫はいったい出羽守のなにが気に入らなかったんだろう?

それはともかく、出羽守が「千姫事件」で失脚したあと
因州鹿野城主であった亀井政矩が4万3千石の藩主として津和野城に入ります。


津和野の町を見て歩く前にまずは朝食!

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日本の旅館らしく和食です♪ 寒い日でしたが熱々の湯豆腐もあって嬉しかった!
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旅館の玄関です。こじんまりとした旅館です。 玄関までは風情もあって良かったけど、お部屋は・・・ 値段は岩国や萩で泊まったビジネスホテルより高かったのに。 でも津和野では老舗の旅館らしいです。 古い建物だから増築も難しかったのかも。


朝食のあと町に出たのはいいのですが
無情の雨で、だんだん降りも激しくなってきたので
喫茶店に入ってコーヒータイム。


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カウンターの向こうの棚には様々なコーヒーカップが並んでます。 マスターがコーヒーを運んできてくれて まず私の前にカップをおいてくれたので私がそのカップを 奥の席にいた旦那にまわそうとすると マスターが「あっ、それは貴女の為に選んだカップだから」と。 たしかにこの店のカップはどれも同じものはなくて マスターのこだわりのカップなんだということは判るけど お客のイメージに合わせてカップを選んで出すとは!
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 これが私のためにマスターが選んでくれたカップです♪
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この店のマスターに私が与えた印象がこのコーヒーカップに反映されてる?! 私ってこんな感じ♪って、どんな感じやねん(^O^) ちなみにうちの旦那と友達のカップはデザインは違いますが どちらも白っぽいシンプルな(萩焼かな)カップでした。 皆様も津和野に行かれた折にはこの喫茶店に立ち寄り マスターが貴方のためにどんなカップを選んでくれるか愉しんで下さい(^O^)


さて、雨も少しだけましになったようなので
ササッと町を見て回ります。


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昭和6年にドイツ人ヴェケレーによって建てられた津和野カトリック教会
ステンドグラスが見事だそうですが入りませんでした。


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多胡家老門


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お土産を買いに寄った源氏巻のお店
源氏巻については次の記事にUPしますね♪

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日本五大稲荷のひとつ太皷谷稲成神社

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萩から津和野へ

松陰神社や伊藤博文の家などを見て津和野へ


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松陰神社は明治23(1890)年に吉田松陰を祀って建てられた神社です。
学問の神として信仰が厚く、境内には有名な松下村塾や松陰ゆかりの史跡、
展示館などがあります。吉田松陰幽囚ノ旧宅も隣接してます。

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松下村塾 松陰が1857年に主宰した私塾で当時からこの位置に建っていました。 ここから明治維新を成し遂げた数多くの人材が巣立ちました。
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吉田松陰幽囚ノ旧宅
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講義室だった8畳の部屋には松陰の像と机が置いてあります。 たくさんの写真は伊藤博文、高杉晋作、木戸孝光など。


道の駅「萩しーまーと」でお昼ご飯を食べることにしました。
入ってすぐのところに海鮮物のレストランがあり
店員さんの呼び込みもあってそこでお食事することに〜

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私は海鮮丼を♪ あとで道の駅の中を良く見て回ったら奥にもレストランがあった。 そっちの方が美味しかったかも・・・?
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山口県の特産品に夏みかんがありますが、11月だというのに たわわに実った夏みかんを見て驚きました。 えっ、夏みかんて夏に出来るから夏みかんじゃないの??? どうやら夏みかんは一年中出来るようです。 地元の方に伺ったのですが、 実がなりっぱなしで去年の実と今年の実が一緒に付くので 先祖代々の代々と橙(ダイダイ)をかけて呼んでるとのこと。 私もこれで一つ賢くなりました(^O^) あっ、皆さんはとうにご存じだったかな(;^_^A アセアセ・・・


伊藤博文別邸は明治40年に伊藤博文が現:東京都品川区に建てた
広大な別邸の一部を移築したもので明治時代の宮大工伊藤万作の手によって建設されました。

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こちらの伊藤博文旧宅は、木造茅葺き平屋建ての約29坪の小さな家です。 伊藤博文が明治元年に兵庫県知事に赴任するまで住んでいたそうですよ。
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こうして萩の見所をざっと見て回り、
高台から萩の町を一望して津和野へ向かいました。

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萩から津和野へは海沿いと山の中を通る道があるのですが
私たちは山を抜けることに。
山奥へいくほどに雪が〜〜〜!!!
ホントにこのときは11月とは思えない寒さでしたね。


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津和野に着いたときはもう夕方で宿に荷物を置き
お茶を頂いたあとすぐに晩ご飯を食べに出ました。

宿の女中さんに美味しいお蕎麦のお店を訊いたところ
お寿司やさんを教えてくれて「そこはなんでもある。何でも美味しい!」
とお薦めだったけど、この蕎麦はこしがなくて伸びた感じ。。
やっぱり寿司屋ではお寿司をたのむ方が良いかもね。http://www.charamigo.com/blog/moco23_humuhumu.gif
今なお江戸時代の面影が残る萩の町並み!!


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ホテルの朝ご飯はトーストとサラダ、コーヒーなどの簡単なものでした。

9時にホテルを出て海好きの私がまず向かったのは菊ヶ浜♪

夏は海水浴場としても有名ですが、もちろんこの時期ですから

人っ子一人泳いでません(^O^)

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奥に見える山は世界最小の火山、笠山です。 次は萩城跡に行ってみました。
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日本海の城下町・萩は毛利輝元が慶長9年(1604)に萩の地に築城、開府して以来 山口に移るまでの約260年間、毛利氏36万石の城下町として栄えました。 萩城は別名を指月城(しづきじょう)といいましたが 1874年(明治7年)、廃城令により天守・櫓などの建物を破却されました。 萩の町並みは今も江戸時代の城下町絵図を見ながら歩くことができると いわれるほど当時の面影を残しています。
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白いなまこ壁の美しいこの横町は「日本の道百選」の一つに選ばれているんですって♪ 実は私、子供の頃にも萩に来てるのですが 唯一覚えていたのがこの白い壁でした(^O^)
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こちらの菊家住宅の庭園は見事なんだそうですが 色々あって入れませんでした(T.T)
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町中をブラブラ歩いてるだけで維新で活躍した人物たちの生家が次々と〜


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こちらは維新の三傑と詠われた木戸孝允、別名“桂小五郎”の生家。
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木戸孝允が生まれてから江戸に出るまでの約20年間を過ごした木造瓦葺の2階建ての家です。


そしてここが幕末の風雲児・高杉晋作の生まれ育った家。

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だけどこの日はお休みで中を見ることは出来ませんでした。 現在は個人が所有されてるのでそういうこともあるそうです。
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この神社で幼い頃の高杉晋作と伊藤博文が学んだのですね。 二人は3才違いですから幼なじみってことかな♪
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寒い中を歩きまわって疲れたので ここらで休憩ということで私は紅茶を頂きました♪ お洒落なお店で、中庭も素敵でした。 お店のマスターとの話も興味深く面白かったです。

山口県 角島♪

美しい海と橋の角島へ!!

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錦帯橋をあとにして次に向かうのは山口県の端っこにある角島。

映画「四日間の奇跡」やテレビのCMでもお馴染みの場所です。
(もっとも映画は観てませんが・・)


角島へ向かう途中、ちょっとした吹雪に遭遇!!

    
        マジかよ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!

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高速を降りて435号線をひた走り、角島の近くまでいったところで道に迷い、 立派な造りの道の駅のインフォメーションで道を訊ねて 無事に角島へ♪
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この景色が見たかったんですよね〜〜〜♪
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幸い雨も雪も降ってなかったのですが 雲が多くて写真もバッチリとはいきませんが・・
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本当はここは夏に泳ぎに来るべきところなんですよね。 島に渡る手前に素敵なホテルもあって(ここに泊まりたかった!) そのホテルの前には綺麗なビーチがあるんです。 あぁ〜夏に来て泳ぎたかったよ〜〜〜〜(T.T) などと嘆きつつ 島へ渡って、バードさんが教えてくれていたイカ焼きやさんを見て戻りました(^O^) 戻りは私が運転して橋を渡りました。 宮古島の池間大橋や来間大橋に負けず劣らずの美しい景色!!! 運転してると景色はあまり見られないけど こんな素敵な橋は運転したくなります♪ そのまま私の運転で今夜の宿泊地である萩に向かったのですが もうこれでもかってほどトンネルばっかし! しかも対向車線あるしーーーー!!! なんといっても私は免許を取ったのが遅くて しかも今年でやっと10年たったばかり。 車を運転するのも買い物くらいだから毎日乗ってるわけじゃなしで 自慢じゃないけど運転は下手(;^_^A アセアセ・・・ それに対向車線のあるトンネルは苦手。 四国に行ったときもそれで苦労したのー 必死でハンドルを持ってないとフラフラと対向車線に引き寄せられるような そんな気がしてくるんです。 そんなわけで緊張しすぎて疲れたので 途中で旦那に運転を代わって貰ったんだけど そしたらもうトンネルなかったーーー! なんやねん!!!


無事に萩市内についてホテルに行きチェックインしたのが6時。

早めに晩ご飯を食べてゆっくりしようと言うことで

さっそくちょっと居酒屋風だけど洒落た感じのお店へ。


お焦げの野菜あんかけや焼き餃子などを頂きました。

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ホテルの部屋に帰って、錦帯橋近くのお菓子屋さんで買ったお菓子を食べて 旅行二日目の夜は更けていきましたとさ(^O^)
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お部屋はわけあって和室まで付いて広々。 もっとも私たちは荷物を置いただけだけど。

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