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道後温泉でまったりしたあとは晩ご飯♪ 道後温泉本館向かいにある「道後麦酒館」という店に入りました。 晩ご飯時分でお客さんも多く賑やかでした。 ここでは名物の鯛飯とじゃこ天などを食べました〜♪ こちらの鯛飯は炊き込みご飯じゃなくて、温かいご飯の上に 鯛の刺身と生卵をのせて醤油のたれをかけていただくものです。 鯛飯もいとこんさんと半分こしたのはいいけど 最初に写真を取り忘れてちょっと哀れな鯛飯になってる^^ あとは鳥の唐揚げやら大根に生ハムを挟んだおつまみやら どれも美味しかったです♪ 晩ご飯を食べたあとはハイカラ通りと呼ばれる 商店街のお店を見て回りました。 さすがに道後温泉! 夜になってもお店も開いていてお客さんも多いです。 商店街を見て回ったあとホテルに戻って いとこんさんはまた他の温泉に入りに行きました。 私たちが道後で泊まったホテルは オールドイングランド道後山の手ホテルという長い名前のホテルで 普通の和風旅館だったのを英国風に建て替えたホテルです。 ロビーもお洒落で外国のお菓子や雑貨なども売られていました。 それほど大きなホテルではなかったですがここも良いホテルでした。 私がじゃらんで予約したのは一人旅ビジネスプラン朝食付き9,800円 じゃらんの割引を使って8900円。 でも宿泊料以外にホテルの温泉には入ってないのに150円の入湯税を取られましたー! いまだにこれだけは納得がいかんわぁああーーーヾ(。`Д´。)ノ彡☆ブーブーッ!! 朝ご飯はケーキを食べたところと同じレストラン。 私は和食、いとこんさんは洋食。 私たちの旅の最後の朝はあいにくの雨模様。 でもこの日はもう帰るだけですから。 倉敷・尾道・道後とずっと晴れて桜も満開! 最後の小雨くらいなんてことないですね^^ ホテルから道後温泉駅まで歩きましたが ほんとにすぐ近くなので助かったわ。 道後温泉駅前にからくり時計もあったのですが 尾道へ戻る高速バスの時間が松山市駅発9時半だったので 先を急ぐため、1時間ごとのからくりを見ていけなくてちょっと残念。 からくり時計といえば、 うちの方の温泉もものすごいお金をかけて作ったんですよ〜! この前見に行ってきましたが、、、笑えました。 ちょうど地元のテレビ局も撮影に来ていたけど このからくり時計だけで観光客を呼べるかどうかは・・・ 道後温泉もいいところでした♪ また来られる機会があると良いな〜〜〜 古民家を生かしたとってもお洒落なカフェがあったのに ちょうど火曜日がお休みの日で行けなかったのも心残り。 高速バスで新尾道駅に着いたのが11時45分ごろ。 ここで新幹線に乗って帰られるいとこんさんとお別れです。 いとこんさん、遠いところからわざわざ来て下さって 3泊4日の旅をご一緒していただきありがとうございました♪ いとこんさんと一緒だったのでとても愉しく過ごすことが出来ました。 どうせなら四国もグルッと回りたかったね〜(^^) いつの日か私がみちのく旅をするときにまたお会いできることを願ってます♪ これでいとこんさんとの二人旅、倉敷・尾道・道後温泉の旅はおしまいです。 皆さま、長々と旅行記にお付き合いいただきありがとうございました。 そして一緒に旅をしてくれたいとこんさん、楽しい想い出をありがとう(^^) |
倉敷・尾道・道後温泉の旅
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松山城からタクシーで道後温泉のホテルまで千円ちょっとだったかな? 控えておかなかったのでうろ覚えですが^^ タクシーは昔から温泉街に付きものの怪しげなところを通り抜けて 運転手さん曰く「ここから健全な温泉街です」というところへ〜 私たちが道後温泉で泊まったホテルは 昔は純和風の旅館だったのを英国風のホテルに建て替えたものです。 ホテルのことは次の記事に書くとして まずはチェックインしてホテル内の素敵なレストランでケーキを♪ いとこんさんにまたまたケーキをお付き合いして貰いました。 さて、甘いものを食べてエネルギーを補ったので 明るいうちに道後温泉本館を見に行ってみることに〜 私は子供のころに家族旅行で道後温泉に来たことがあるのですが 泊まったのは奥道後の旅館だったので本館を見たのかどうかすら覚えてません。 わざわざ大阪からフェリーで行ったのだからたぶん本館も 見たのでしょうが、小学生の子が和風建築に興味があるわけもなく。。 なので今回が初めてみたいなもの〜 この年になると和風の建物の良さも少しは判ってきました(^^) ホテルから道後温泉本館までは歩いて2〜3分と近くて便利でした。 角を曲がるとあれに見えてきたのが本館みたい♪ 道後温泉は日本三古湯の一つとしていにしえの昔より有名で (ちなみにあとの二つは有馬温泉と白浜温泉) 夏目漱石の小説「坊ちゃん」の舞台としても知られてます。 明治27年に建てられた道後温泉本館は近代和風建築で重要文化財に指定され ミシュランガイドにも二つ星として載ってるそうです。 そのせいか外国人観光客の団体さんも多かったわ〜♪ 夏目漱石も松山中学の英語教師として赴任したとき、 この建物に感心してよく通ったそうです。 道後温泉本館の外観を一通り見て廻って写真に撮り、 それでは温泉に入る用意をしようとホテルへ戻りました。 この本館は霊の湯と神の湯があって一番安い料金の400円から 3階の個室(貸浴衣、お茶、坊っちゃん団子、貸タオル(石けん付) の1500円まで料金設定は4段階あります。 私たちが通された個室 いとこんさんと私は一番お高い3階の個室にしました〜 なんといってももう二度と来られないかも知れないから ここは大枚はたいて優雅に温泉を愉しむことにしたの♪ 個室で浴衣に着替えてから温泉に♪ 個室専用のお風呂は思ったより小さいものでした。 泉質はアルカリ性単純泉だそうです。 ただ私には熱すぎてすぐのぼせそうになりほとんど浸かってられませんでした^^ 温泉から上がって少しゆっくりしたあと 係りの人に声をかけて夏目漱石を偲んで作られた坊ちゃんの間と 又新殿 ゆうしんでん(明治32年に建てられた皇室専用の湯殿。 昭和天皇は昭和25年に来浴される)を見学しました。 又新殿の方は写真撮影が禁止されていたので画像はありません。 浴槽は最上の御影石造りでした。 お風呂から上がるとすっかり暗くなってましたから〜 さあ、晩ご飯を食べに行かなきゃね〜〜〜(^^)
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高速バスは愛媛に入ってからも途中でJR松山駅などに止まりますが 私たちは終点の松山市駅まで行きました。 道後温泉に行くにはそこからが一番近いからです。 でも、道後温泉へ行く前に松山城に寄ることにしました。 高速バスを降りてすぐ近くの松山市駅・市電乗り場から 「道後温泉行き」か「環状線大街道方面行き」に乗り約6分。 「大街道」で下車する(電車賃150円) コロコロキャスターを引っ張りって東雲口ロープウェイ・リフト乗り場の チケット売場まで約5分ほど。 チケット売場の前まで行くと客待ちしてるタクシーの運ちゃんが 松山城なんて1時間半も歩いていかなきゃいけない。 それよりタクシーを借り切ってくれたらいろいろ廻れると声をかけてきました。 けっこう高い値段をふっかけてきてしつこいヤツ! でも、もちろん断って松山城に行きました(^^) チケット売場にはロッカーもあり大きな荷物は預けて 登りはリフトで行くことに♪ リフトで頂上まで行ってそこから天守まで徒歩約10分ほど。 徒歩で上るルートもあってどれも約20〜30分くらいだそうです。 (観覧券+往復券 1000円 徒歩で登ってお城にはいるなら500円) 頂上にはすでにたくさんのお花見客がいて春を愉しんでました〜 松山城は1635年に松平定行が藩主となって以来 明治維新まで松山は四国の親藩だったそうで天守閣には葵のご紋が付いてます。 「現存12天守」の中で唯一、葵のご紋があります。 多くのお城が維新後は潰され、戦火にあったりしたのでここだけなんでしょうね。 お城の入り口にいたこのキャラは〜〜〜? 天守閣へえっちらおっちら狭い階段を登っていきます。 あっ、もちろんえっちらおっちらは私だけ^^ いとこんさんは足取りも軽く登ってました〜〜〜すごい! お城から見た風景です〜♪ 天守閣から下りてきて桜を眺めながらちょっとベンチで休憩。 この日も良いお天気で気持ちよかったです♪ チケット売場の女の子もロープウェイの係りの女の子も みな可愛い袴姿♪「坊ちゃん」のマドンナ風ですね〜 帰りはロープウェイで下りました。 ロッカーから荷物を出してチケット売り場を出ると 私たちに声をかけてきた運ちゃんがまた他のお客を捕まえて 言葉巧みに客引きをしてました。 荷物があることとお城を廻って疲れたこともあり 道後温泉まではタクシーで行くことにしたので 一番先頭に止まっていたタクシーに道後温泉まで行ってくれと頼むと、 「ちょっと待って」といってあの客引きの運ちゃんのところへ。 戻ってきてタクシーに乗せてくれたのですが 何をしにあの運ちゃんのとこへ行っていたのかと訊いたら ここの道は狭いので一番後ろが先頭になっていて一言断りに行ったとのこと。 要するにあの客引きの運ちゃんは先頭で並んでいながら 客が行きたいところへ送るよりもっと儲けようと 貸し切り客を掴まえたかったみたい。 でも私たちが松山城を見て回ってる間も誰も掴まらなかったということね! (*≧m≦*)ププッ 満開の桜のお城をあとにして次は道後温泉へ |
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4月6日(火) 今日は高速バスでしまなみ海道を通り、愛媛県の松山へ行きます。 不便なことに尾道駅前から高速バスは出てなくて 新幹線の止まる新尾道駅まで路線バスで行かなくてはなりません。 しかも高速バスの本数が少なくて 午前中は新尾道駅を11:08発しかありません。 尾道駅前のバス停から路線バスで新尾道駅までは約15分。(片道180円) なのでこの日の朝は10時半くらいまでゆっくりできました。 ちなみに高速バスは新尾道駅から松山市駅まで約2時間15分。(往復6400円) もちろんちゃんとトイレも付いてるので安心して使わなかったです^^; 道後温泉に泊まった翌日は同じルートで尾道まで戻ります。 それにしてもしまなみ海道の高速料金があるのでバス代が高い!! レンタカーも考えたのですが平日だったので二人だとバス代とレンタカー代は変わりません。 3人以上いればレンタカーの方がお得ですね。 朝ご飯のビュッフェをゆっくりと食べたあとは ホテルのまわりをぶらぶらとお散歩♪ 銀色の可愛い雀っこが止まってます〜 船の行き交う尾道水道に釣り竿が伸びてます。 近所の方たちが朝から釣りを愉しんでました(^^) 何か釣れましたかと訊ねたら、一人の方がカレイを見せてくれました〜♪ ホテル近くのバス停から路線バスに乗って新尾道駅へ。 閑散とした駅でした^^ お昼ご飯はバスの中で食べようとパンかおにぎりを買うことに。 駅の中はお店が2軒しかなくたいして選べません。 さて、高速バスに乗っていよいよ初めてしまなみ海道を渡ります♪ 四国へ渡る道路は三つあり、明石海峡大橋と瀬戸大橋は 何度も通ったことあるんですがしまなみ海道は渡ったことがなくて 一度行きたいと思っていたんです(^^) 車窓から坂の町、尾道が見えます。 瀬戸内の島々が見えて海も綺麗でした。 景色を眺めながらいとこんさんと話してる間にしまなみ海道を渡り、 気がつくとバスは愛媛県今治市に入ってました。 |
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千光寺からホテルに戻った私たちは次にどこへ行こうかと〜 それでいとこんさんが平山郁夫美術館に行ってみたいというので 生口島に行くことにしました♪ なんといっても私たちが泊まったホテルの一階が高速船乗り場なので便利。 上の写真はホテルのある2階部分から見た風景です。 尾道から生口島の瀬戸田港まで高速船で40分ほど、片道800円。 船にはトイレも付いていて安心♪ トイレの近い私はそういうところしっかりチェックしてます。 でもお天気で暖かいこともあって使う必要はなかったけど^^ なんか、あると判ると安心で滅多に行かないんだけど、ないとなると不安で・・・ 船から見る瀬戸内海の景色を愉しんでるうちに 私は眠っちゃってあっというまに到着。 瀬戸田港から歩いて500mほどのところに美術館があるのですが その前にお菓子屋さんを見つけてお饅頭とケーキを買い食い(^^) レモンケーキはホテルに帰ってから夜に食べました〜 美術館へ行く道の途中で耕三寺があったので懐かしい思いで写真を撮りました。 実は、私はここへは大昔に一度来たことがあるんです。 あのときも船で来て、港から歩いてきてこの寺を見たときは あまりのド派手さにビックリ!! この耕三寺はこの地の大金持ちが昭和11年から30年の月日をかけて 亡き母が見られなかった日光東照宮を模して造り上げたものだそうで、 HPを見ると今も進化し続けてる感じです。 なんにしても、私は前にここは見てるので今回は美術館だけ。 平山郁夫美術館の入り口です。入場料700円 日本を代表する画家平山郁夫は尾道市瀬戸田町の生まれ。 ということでこの美術館が出来たのです。 美術館を後にして瀬戸田港の方に戻る途中 偶然であった地元の女性がこの建物は元郵便局で明治6年に建ったことや(写真左) すぐそこの民家は明治3年に建った古い立派なもの(写真右)、 それに船着き場から向上寺の三重の塔がよく見えるからねと教えてくれました。 この島の桜も綺麗に咲いてました〜♪ 瀬戸田の船着き場に行き何気なく桟橋から真下の海を見ると 透明度が高く泳いでる魚たちの姿がハッキリ見えます。 それにしても島はなにもかもがのんびりとして良いな〜♪ そしてこれが1432年にに当時の生口島の領主小早川信元・信昌によって建立された 国宝の三重塔です。 尾道のホテルに戻って晩ご飯を食べに行くころには 日も暮れかけてきてました。 いとこんさんと「何を食べようか〜」と話しながら イタリアンのお店や和食のお店を覗き廻って けっきょく始めに見たこぢんまりとしたイタリアンのお店に決まり♪ まずはビールと紅茶で乾杯! 生ハムのピザも美味しい〜〜〜♪ ドイツソーセージもメチャうま! (写真撮る前に半分に切っちゃってます^^) 魚介のパスタもすごく美味しくて なにげに入ったこのお店は大当たりでした〜☆☆☆ もちろん私はティラミスで〆ました(^^) 尾道駅からもほど近いこのイタリアンのお店はこちら↓ カサリンガ・ドゥターブル http://spa.jcom.to/ 二人で「美味しかったね〜」といいながらホテルへと戻りかけて 途中、駅横のビルの2階にあるお店にフラフラと〜 ここで頂いた鯛のカルパッチョも美味しかったです♪ ビールはもちろんいとこんさんですよ(^^) ほんとにこの尾道の一日も大満足な一日でした〜〜〜☆
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