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イギリス旅行15日目 神田明神と湯島へ 2010年7月1日(火) いよいよ2週間の旅行も最終日。 この日は羽田から伊丹へ飛んで家に帰る予定。 でもその前によそのサイトでお友達になった東京にお住まいの方とお逢いすることに〜 朝からわざわざ私が泊まってる神田のホテルまで来て下さり、 初めて顔を合わせることになった方は私と同年輩のたおやかで素敵な女性♪ ホテルをチェックアウトして荷物を預け、 彼女の案内でまずは神田明神へ。 イギリスも暑かったけど日本もやっぱり暑かったわ^^ それでも午前中だったのでまだ暑さもちょっとはマシで 二人で神田明神から湯島天神、湯島聖堂、ニコライ堂を見て回った。 こんなビルに挟まれたところにあるんだね〜 江戸初期に建てられた建物も関東大震災で焼失。 その後再建され、東京大空襲では本殿・拝殿などは焼失を免れた。 あめのたぢからをのみことを祀る神社として458年に創建されたと伝えられている 南北朝時代に菅原道真を合祀したので学問の神様といわれるようになったのね。 さすが東京。電車があちらにもこちらにも〜 うちの方なんて単線だよ^^ ビザンティン様式の教会で1891年に建てられた。 正式名称は「東京復活大聖堂」 日本に正教会の教えをもたらしたロシア人修道司祭の名にちなむ。 途中でお茶したり、お昼も食べて〜 私は手前のカツだよ。薄いカツで長崎で食べたトルコライスのカツを想い出したわ。 美味しかったよ♪ぜんぶ食べられなかったけど^^; Tさんに頂いた鎌倉のお土産。 甘くて美味しかったですよ(^^) 神田や湯島を案内して下さり、モノレールの駅まで 見送って下さったTさんありがとうございました(^^) お陰さまで2週間の旅行、最後の最後まで楽しく過ごせました♪ また一緒にイギリスを旅してくれた友達を始め 東京で会って下さったはるはるさんとむすび芽さんにも もう一度お礼を申し上げます。 そして長々と掛かった私のイギリス旅行記にお付き合い下さった 皆さまにもお礼を申し上げます。 いつも読んで下さって<(_ _*)> アリガトォ 伊丹空港でまたお蕎麦を食べて家に帰ったわ(^^) 来月は金比羅さんに行って温泉に入りたいな〜
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UKイギリス旅行2010
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イギリス旅行14日目 ヒースローから神田へ 2010年6月30日(火) ナショナルギャラリーをあとにして地下鉄でホテルまで戻り、 荷物を受け取ってまた地下鉄に乗りヒースロー空港まで。 (アールズコートからヒースローまで所要時間30分) ヒースローの地下鉄駅でオイスターカードの精算。 さすがにこの駅は混雑してるので窓口で並ばなければならない。 なので飛行機の時間が迫ってるときは並んでられないかも。 私たちはヒースロー空港で買い物をするつもりだったので 充分早めに来たので余裕(^^) オイスターカード、思ったより残っていて£7.40もあった。 もちろん途中で何回かチャージしてるからで、結局バスと地下鉄で使った金額は £21くらいだった。日本円で3千円ほどだからけっこう使った。 ほんとにお得なカードだったのかしらね?? 私たちが乗る飛行機はヒースロー発19:15発のJALで 成田着が15:00の予定。 セキュリティーチェックもすんなり通って無事チェックイン。 前に並んでいた白人の男女は靴を脱がされていたけど 私たちは靴を脱ぐことなく通れた。 混雑するヒースロー空港で買い物して、お茶なんかしてる間に 飛行機の時間が迫って慌ててゲートに向かう。 JALのゲートまでは遠いので疲れるわ^^ 窓際の3列席で私たちは通路側。 窓際にはJTBのベテラン添乗員の男性が座っていた。 スイスやドイツを廻ってきてあちらでは飛行機の席が取れず ロンドンからアウトだそうな。 成田に無事着いて、友達も私もキャスターの方は宅急便で自宅送りにして 友達とはここでお別れ。 次はスコットランドに一緒に行けるといいね〜♪ 私は京成スカイライナーで上野へ。 そこからは荷物があったのでタクシーに乗って神田のホテルへ。 JTBの男性がタクシーでも千円ほどだと教えてくれたので 楽な方にしたわけ^^; とっても愉しかったイギリス旅は終わったけど 私のお楽しみはまだまだあるの〜(^^) この日の晩はブログ友達のむすび芽さんとデートの約束♪ むすび芽さんがホテルまで来て下さって 神田のお蕎麦やさんへ連れていってくれた。 日本へ帰ってくるとまず食べたいのがお蕎麦かな〜〜〜 ここの蕎麦やさんで私たちが座った席の隣には 浴衣を着た中年男性が一人で静かにお酒を飲んでいたわ。 やっぱり神田あたりは粋だね〜 お蕎麦を食べたあとは万惣というこれも老舗のフルーツパーラーへ。 むすび芽さんは来年赤ちゃんが産まれてママさんになるんだけど まだまだ可愛いお嬢さんという風情。 私が翌日は神田明神の方に行くつもりなのと イギリスに行く前にメールで書いたら、ホテルから神田明神や その近くの見所などの地図をプリントアウトして ちゃんとアドバイスなどのメモも添えてくれてありがたかった♪ 親切で優しいだけでなくすごくしっかりしてるなと感心! こういうしっかりしたところを共通のブログ友達の誰かさんにも 見習って欲しいところやな〜(^^) むすび芽さんから頂いたお土産♪ どれも美味しく頂きました〜♪ 可愛いミッキーの缶は大事に使ってる〜 一緒に八重山を旅したダッフィーはこの時頂いたの(^^) むすび芽さん、その節はわざわざ会いに来てくれてありがとう♪ 記事にするのがすっかり遅くなってごめんね〜 またいつかお逢いできると嬉しいです。 そのときは赤ちゃんも一緒にねo(*^▽^*)o~ むすび芽さんのブログはこちら→☆Buon Giorno☆ 翌日はまた別の素敵な女性とデートです〜♪
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イギリス旅行13日目 ナショナルギャラリーへ 2010年6月29日(火) 今日はいよいよ帰国日。 最後のイングリッシュブレックファーストを食べて、 チェックアウトを済ませ(最初の1泊分は予約したときカードで 引き落とされていたので残り2泊分を現金で支払った) 荷物を預かって貰い地下鉄に乗ってナショナルギャラリーへ向かう。 ザ・ナショナル・ギャラリー (The National Gallery)へは アールズコートからピカデリー線1本で行けるレスタースクエア駅から行った。 レスタースクエア駅から歩いてもすぐで、トラファルガー広場まで行くと すでに観光客がいっぱい。 小学生の子供達も先生に引率されてナショナルギャラリーの中へ。 あとでこの子達が床に座って壁に飾られた名画をスケッチしてるところを見た。 小さい頃から本物の素晴らしい絵画を見て模写できるなんて良い経験だよね。 この美術館もまたロンドンの多くの美術館博物館と同じく無料だからこそ、 こうして気安く子供達を連れてこられるのよね。 たくさんの観客がいてもこうして床に座り込んで スケッチできるなんていいよね〜 さて、ここはたしかに無料なんだけど「ガイドブックに寄付をしてくれと 言われると書いてるよ」と友達が言うのでそのつもりで行ったら 寄付金箱は置いてあったけど廻りにスタッフはいなくて寄付のことなんて 誰にも言われなかった。 寄付金箱ならテートにもあったような・・・ あっちもこっちもタダで観てるんだから一度くらい寄付しようかと 二人で£4のささやかな寄付を^^; ナショナルギャラリーに展示されてる作品群を考えれば あまりに安い寄付だったかしらね。 ここにはルーベンス、ゴッホ、ティツィアーノ、フェルメール 、モネ、 モロー、ホルバインなどの名画の数々が収蔵されていて それらの作品の素晴らしさに感動させられる! もちろん、すべてを観る時間はないのでざっくり観てまわった。 いつかまたゆっくり行ってみたいな〜 ナショナルギャラリーの中にはセルフのカフェやレストランなどあって お昼はカフェで頂くことにした。 |
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ハーブガーデンを見たあと、まだ見てなかった池の方をぶらぶらしたり、 もう一度薔薇を見に行ったりしてるあいだにタクシーのお迎えの時間がせまってきたので、 ガーデンを出てクローバーの咲いてる芝生のところで腰を下ろして 一休みしながらタクシーを待つことに。 私は持っていた広告用紙を敷いて座ったけど 見ると隅っこに大きな籠に毛布が何枚も用意されていてそれを敷いて座ってる人がいた。 こんなところなら毛布を敷いて昼寝なんていうのも良さそうね♪ タクシーは時間通りに来てくれて、ステープルハーストの駅に無事到着。 電車でロンドンのチャリングクロス駅まで戻り、 地下鉄に乗り換えてピカデリーサーカスへ。 ロンドン三越に行ってお土産を買う。 ほんとならもっとたくさんお店を見てまわりたかったけど 暑くて疲れそうなのでそれほどウロウロ出来なかった^^; でも前日よりは暑さもマシで倒れそうになることもなくホテルへ帰れた。 友達も仕事場やお友達にといっぱいお買い物。 お買い物に忙しくピカデリーの写真はなにもなし。 3年前にピカデリーのエロスの写真は撮ったしね^^ イギリス最後の晩ご飯はまたアールズコート駅前の チャイニーズレストランのDoragon Palace。 ここのワンタンが美味しくて〜♪ さて、明日はいよいよ帰国日。 でも、飛行機の出発は遅いので朝からナショナルギャラリーへ行く予定♪
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