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2012年6月28・29日(木・金) 大阪・兵庫 晴れ
ヘルシンキからの帰りの飛行機では
フランス映画の「アーティスト」を観た。 観たいと思っていた映画なので嬉しい 無声でモノクロ画面、あの時代の雰囲気が出て 良い映画だった^^ 機内食 関空着 08:55 関空からバスで尼崎へ行き、ホテルにチェックイン。 お昼ごはんは西宮ガーデンズで♪ 久しぶりに食べた日本食は美味しい! お造りや天ぷらに舌鼓(^^) デザートはアイスクリームと餡子 そのあとハーブスでケーキを買った。 ハーブスのケーキはスポンジがフワフワで美味しいね♪ ヨーロッパのケーキはスポンジが 日本のほどしっとりフワフワじゃなくてちょっとざらつく感じ。 日本のケーキの方が美味しいと思うけど 食べなれた味がなんでも一番なのは当たり前ね。 外国の人は自国のケーキが一番美味しいと思うんだろうね。 日本のケーキは甘さが足りないという外人は多いようだし(^0^) 夜ご飯は尼崎のイタリアンのお店。 3人でシェアして食べたんだけど どれも美味しかったわ〜〜〜♪ ベルギーやチェコで食べたパスタよりもずっとね^^ このお店もお薦め。 翌日は三宮のモロゾフでプリンを食べて泣く泣く家路に着いた。 (帰りたくないよ〜ずっと旅したいよ〜〜〜 チェスキークルムロフで買ったお土産 可愛いでしょ 長々お付き合いくださってほんとにありがとうございました(^0^) 一人旅ということで行く前はとても不安だったけど 行ってみれば治安が悪いと聞いていたオランダやベルギーの駅も さほど怖そうな雰囲気は無くごく普通。 同じく治安が悪いと聞いたチェコのプラハは 変なおっちゃんたちに遭遇することはあったけど これといって被害もなく、面白い経験だったということで^^ それに変なおっちゃんに遭遇しようが チェコはぜったいお薦めです〜 ドイツやオーストリアは治安が良く 安心して旅が楽しめた。 景色も美しく可愛い町もあってのんびりできるいいところ 14泊16日とはいえ、5ヵ国を廻るにはあまりに忙しかった。 (それでも鉄道が遅れたのはハイデルベルグだけだったので ほんとにスムーズに旅が出来て良かったわ) ヨーロッパ各国は見所が多いのでこの日数だと3ヶ国くらいがいいかも。 次に旅するときはもっとゆっくりとしたプランを立てたいです。 パリや南仏、クロアチアも行きたいけどスコットランドもいってみたい〜 でもドルのTCがあるからアメリカ東部もいいかな 来年はもくれんさんといった福島の旅をアップしますね。 美味しいものばかりの旅だったんですよ(^^) 福島ってこんなに美味しいものの宝庫だったのって驚きました♪ それにもちろん温泉にも入ってきました〜 福島の旅行記、ご期待くださいね さて年内に読書の記事をUPできるかな^^; 忙しい年末にもかかわらず 最後までヨーロッパの旅行記を読んでくださって 重ね重ねお礼を申し上げます。 |
ヨーロッパプチ周遊 ひとり旅
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詳細
2012年6月 オランダ、ベルギー・ドイツ・オーストリア・チェコへひとり旅したときの旅行記です。
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2012年6月27日(水) プラハ 午前 晴れ
オランダから始まった14泊16日という長い旅も終わり、
いよいよこの日は帰国に向けてまずはヘルシンキへ。 プラハのショパンホテルでの3度目の朝ごはんを 美味しく頂いて、カードで支払いを済ませチェックアウト。 朝ごはんを食べてるとき、 隣のテーブルに日本人女性二人連れがいて ちょっと話をしたんだけど 彼女たちは昨日空港からタクシーでホテルに来たとか。 タクシー代はいくらでしたかと訊ねたら 60コルナだったそう。 それだとエアポートバスの料金と同じだから 二人のばあいだとすごくお得な計算よね。 ホテルの前まで乗せてくれるし〜 でもチェコのタクシーはすべてが良心的じゃないそうなので やはり空港へはエアポートバスで行くことにした。 美しいプラハの町もこれでお別れ。 プラハ本駅のエアポートバス乗り場から ルズィニエ国際空港までは35分ほどで到着。 ルズィニエ国際空港 無事にプラハ発11:35の ヘルシンキ行きの飛行機に乗り込み一安心。 三人掛けの座席で私は通路側。 奥の二人は出張でプラハに来た日本人男性だった。 二人とも海外は初めてだそうで 私の隣の男性は良いカメラを持ってきていて プラハで写した人たちの写真を見せてくれた。 人物写真を撮るのが趣味なようで 最後は私も写させてくれといわれて 断ったけど、記念だからと^^; 機内食はサンドイッチ 今度のヨーロッパ旅行、私の写真は一枚もなく この男性が撮った写真だけが 私がプラハに行ったという証かな^^ もっともその証拠写真も男性のカメラだから〜 2時間ほどでフィンランドのヘルシンキに着陸して 男性お二人と一緒にトランスファーと書かれたほうへ 歩いていった、はずなの。 ところが着いた先は 大勢の人がターンテーブルの前で荷物を待ってる バゲッジクレーム。 そしてもちろん出口はあるけど、それ以外は行き止まり。 えっ、私たちは乗り継ぎだから出口を出たらダメよね? 出口近くにインフォメーションと書かれたブースがあり 女の子がひとり座ってたので、彼女に乗り継ぎ便のチケットを見せ トランスファーと言ってみたんだけどまったく通じず。。 冷たい顔で「アイ ドント ノー」だって。 そりゃ、ちゃんと英語で訊けない私も悪いけど エアチケットを見せれば私がそのチケットの飛行機に 乗り継ぎたいということくらい推察できると思わない? そして困った顔して大人三人がウロウロしてるんだから 迷子になってるんだなと見当つくだろうと思うのに そこへ日本人の若いカップルもやってきて やはり「あれ?間違えたかな?」って感じ。 でもトランスファーって書かれた方へ来たわよね と二人に確認。 私は関空だけど、男性人は名古屋、 カップルは成田とみなバラバラだけど日本へ帰るのは同じ。 で、誰も英語が出来ないというお粗末^^; 男性たちお二人に待ってもらって私は出口へ確かめに。 ドアを開けるとそこには旅行社などのお迎えの人たちが 何十人も待っていて、やっぱり外に出ちゃうのかと・・ でも左手にエスカレーターがあって それに乗って上に行けば何とかなりそう♪ 男性二人とカップルの子達を呼びに戻り みなでエスカレータを上がると すぐに手荷物検査の場所に出た。 無事に検査を済ませて進んでいくと 行きしなもチラッと見て回ったお土産やさんや レストランなどがあるところに♪ ここまでくればもう大丈夫(^^) 後は出発時間になったらそれぞれのゲートへ行くだけ。 男性お二人とはそこでお別れして 私はムーミンやマリメッコなどのお土産やさんを見て廻った。 そのときに日本人老夫婦が日本人のツアーの人に 声をかけてるのに気付いた。 何か困ってるらしく、でも声をかけられた人も 判らないらしいのでどうしたのかと訊くと フランクフルトへ行くゲートが判らない、とのこと。 チケットを見せてもらうとゲート番号が書かれてない。 チケットを貰った時点では ゲート番号が決まってなかったのかな? おじいちゃん曰く、「添乗員さんがいると思ったのにいないし。 もう飛行機の時間が過ぎてる」と。 どうやらH○Sのツアーを申し込んだときに 添乗員はフランクフルトの現地からというのを 確認しなかったみたい^^ 乗り継ぎはご自分でというツアーだったのね。 時間は時差があるから大丈夫ですよと教えてあげて トランスファーインフォメーションに連れて行って 女性スタッフにチケットを見せ「ゲートナンバープリーズ」 こんどは通じたわ^^; すぐにPCで調べてくれて番号を教えてくれた。 ご夫婦をフランクフルト行きのゲートまで案内したあと 私も自分のゲートへ向かった。 ゲートの手前でパスポートコントロールを受けて 関空行きのところへ。 ヘルシンキ空港 やれやれ、最後までいろいろあったけど ここまでくればもう安心^^ ヨーロッパ五ヶ国を廻った一人旅もこれで終わり。 ヘルシンキ発17:20の飛行機で関空へ。 後泊した帰国編の美味しいものばかりの写真で 長々掛かってしまったヨーロッパ旅の記事を終わりますので あと一度だけお付き合いくださいませ(^^) |
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2012年6月26日(火) プラハ 午後 晴れ
プラハ城の見学のあと一度ホテルに戻ってちょっと休憩し
次に向かったのは火薬塔。 黒い建物が火薬塔 15世紀終わりごろに建てられ、 ゴシックとルネサンスの両方の建築様式の特徴が見られる。 17世紀に火薬置き場として塔を使ったのでこの名が付いた。 70コルナを払えば186段の階段を上がって プラハの景色を眺めることが出来るそうだけど しんどそうだからもちろん私は登らなかった^^; で、たしか火薬塔の隣のこの店に入ったと思うの。 お店の中のテラス席の近くにケーキを並べたケースがあって どのケーキをしようかと見ていたら おじちゃんが「どれにする?」って感じで声をかけてきて 私がチョコレートケーキを指差すと そばに積み上げてあった皿を一つとって チョコレートケーキを皿に載せてフォークを添えたあと 「100コルナ」と、ケーキの横にあった札を指差していうの。 たしかに100コルナと書いてるけど ヨーロッパじゃ普通はお客が食事を終わったあとに テーブルで勘定するよね? だから、ここは前払いなのかと ちょっとビックリ! 小銭入れを取り出してお金を渡して 「ブラックティープリーズ」と言ったんだけど・・ そして自分でケーキを持ってテラスの席に座り 紅茶を持ってきてくれるのを待ってたの。 でもなかなかこなくてケーキを食べ始めたけど そのうち女のこのスタッフがやってきて 飲み物の注文はと訊かれたようだけど さっきほかの人に頼んだからと身振り手振り^^; でも、紅茶が来なくて・・・ 考えてみると100コルナってすごく高いような〜 1コルナ5円計算で500円だよ。 物価の安いチェコでいくらなんでも500円のケーキとは! さっきお金を渡したおじちゃんはどこ? と、席を立って店の中を見回したけど見当たらない。 大きな店だからスタッフは多いけど・・・ あのおじちゃん、ほんとにここのスタッフだったのかな? という疑問が湧いてきた。 私はちゃんと100コルナを払ったんだから 食い逃げじゃないよと心の中で言い訳しながら スタスタとお店をあとにしたわ^^; お茶も飲めず、釈然としないまま店を出て 広場に行くと市が出ていた。 この日の朝に見たのとはまた違う市 花の苗もいろいろ売られて綺麗 大きなパンもお安いよ〜〜〜! これにてヨーロッパの観光は終了。 ヨーロッパの旅行記も翌日のフライトの記事で終わります^^ ヨーロッパ旅行最後の晩御飯は ホテルから近いトラム乗り場の向かいにあった店に入った。 チェコのレストランは禁煙や分煙はないようで お店に入るとビールを飲みながら タバコをくゆらしてるお客さんがいて煙たかったし、 ちょっと場違いな空気があったけど 入口に近いテーブルに座ってメニューを見せてもらい 無難そうな魚料理を注文した。 私の席からは奥の調理場が少し見えて ガラガラガッチャーン!と大きな音が聞こえ 若いシェフのひとりがモップを持って走ってる姿が^^ 大丈夫かな、この店? ヨーロッパ旅行最後の晩ご飯なんだから もっと上等な店を探せば良かったかしらね と思いつつ料理を待ってた^^; で、運ばれてきたのがこの料理! 彩りはなにもなく素っ気ないわ〜〜〜 サラダも頼めばよかったかな^^ でもでも、食べてみると魚もポテトもすごく美味しい♪ ヨーロッパではたいていどの料理にも 付け合せはポテトで、どこのもみな美味しかったけど この店のポテトは絶品ものの美味しさ〜 カラッと素揚げにして塩を振ってるだけみたいだけど これほど美味しいポテトははじめて。 お魚も美味しかったし、このお店にして良かったわ(^^) 美味しい晩御飯を頂いたあと プラハ本駅の中にある本屋さんに行って絵本を買い (チェコは絵本でも有名なんですって) CDも売っていたのでドボルザークかスメタナのCDを探したけど 見つからないので、レジでジュースを飲んでる店のスタッフに聞いたら 私の発音が悪くて通じなかったわ^^; そうそう、駅の中にはレオニダスのチョコレート屋さんが二軒あって、 そのうちの一軒にケーキが置いてあるので値段を見ると 300円もしないくらいだった。 駅のレオニダスの店は小さいイートインだけど それでもやっぱりあの店の500円のケーキは高いよね。 味だってレオニダスの方がおいしそうだし・・・ |
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2012年6月26日(火) プラハ 午後 晴れ
プラハ城内を歩いていくとこんな門があって
門をくぐると、
あれ、これってもしかしてお城を出ちゃった?
見上げるとこんな感じ〜
ここから何か見えるみたい
そうそう、この辺りで日本の女の子3人組に出会ったわ。 東欧三カ国を廻る旅をしてる途中で 次はハンガリーに行くといってたわ♪ 青いドームはイエズス会の教会として1703−1756年の間に建てられた プラハでもっとも大きな聖ミクラーシュ教会。
バロック様式の真珠と呼ばれてるそうよ♪ 周りを見回すと綺麗な花が咲いてる〜〜〜 (この花の名前をやっと思い出したわ^^;スモークツリーです) 下を見ると この小道を通って降りていけるみたい
このあたりがお城の庭になるのかな〜
そして坂道を下っていくと
ワイン・ビストロってあるね。
右端に植わってるのは葡萄の木だったわ^^ 自家製ワインのあるお店なのかもね♪ ビストロの横の坂道を下っていくとバスターミナルや地下鉄の駅に出た。 この地下鉄駅からプラハ本駅にある地下鉄駅まで帰ったんだけど この地下鉄のホームに行く手前で男性が私を呼び止めて何か言うの。 はじめは何を言われてるかわからなくて無視して通り過ぎようとしたら また英語で何か言われて はじめて切符を見せるようにいわれてると気付いた^^; ヨーロッパは改札がないから切符を買わなくても電車に乗れるけど たまにこうして抜き打ちの検査があって このとき切符を持ってないとけっこうな罰金を取られるとか! 慌てて、ポケットから今朝買った24時間チケットを取り出して見せたら にっこり笑って通してくれたわ(^^) こうしてプラハ城の見学は終わっちゃったんだけど 私って宮殿を見てない気が・・・ 写真が撮れないところもあったけど もしかして見逃した? またチェコに行かないとダメかな〜〜〜〜〜(^^) 次は火薬塔を見に行ったのですが・・・ |
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2012年6月26日(火) プラハ 午後 晴れ
甲冑姿の騎士に案内されたわけじゃないけど ウロウロしてると可愛いお家が立ち並ぶ一画に♪ 一軒ずつ見学できるのですが ガラス越しでしか写真を写せないところもあって写りが悪い^^ 昔の生活を再現してるよう。 ゆりかごが可愛い ミシンがあるから それほど古い時代じゃないかな? 小さくて可愛いおうちと アンティークな家具が素敵♪ このうちもとっても可愛い♪
ここではフランツ・カフカの本が 売られてた。 カフカの本は 「変身」しか読んでない。 朝目覚めたら大きな虫に変身していて 家族に邪険にされるという話。 いったいなんだってあんな小説を 書いたのやら^^; こちらは可愛いお人形がいっぱい♪
可愛いおうちの一角を抜けるとこんなところに出てきた。
晴れてきて暖かくなり プラハの町並みもいっそう綺麗に見えるわ〜〜〜 「百塔のプラハ」といわれるほど尖塔の多いプラハの町並み カレル橋の上は朝にも増して観光客の姿が多く見られる。 千年の歴史を持つ都市プラハは 第一次・第二次世界大戦で被害を受けなかったこともあって ロマネスク建築から近代建築まで各時代の建築様式が見られるそう。 次はお城のガーデンを少しご紹介します^^ |





