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2014年6月20日(金)
平等院の続きです。 浄土院 平等院の塔頭
観音堂 鳳凰堂内部を拝観しようと受付に行くと 次は1時間後といわれてしまい 望遠で写真だけ撮って平等院を後にしました^^; 阿弥陀如来 阿弥陀如来さま、申し訳ないです 宇治橋 初めて宇治橋が架けられたのは646年ということです。 源氏物語 宇治十帖 夢浮橋之古蹟碑 橋姫に始まり夢浮橋に終わる宇治十帖古跡なのですね 平等院側から宇治橋を渡った袂には 1160年創業の通圓本店があります。 日本最古のお茶屋さんだそうですが この前TVで観たのですが こちらにお婿さんにこられた方はスイス人の方でした。 老舗のお店も国際的になっていくのね〜 通圓でお茶を買い、橋を引き返して 1854年創業の中村藤吉本店 中村藤吉でもお茶を買って京都駅に戻りました。 お昼ごはんは京都伊勢丹の天一 天丼 1728円 上品なお味の美味しい天丼でした(^^) |
京都 13年 14年
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2014年6月20日(金)
京都のお庭見学ツアーの翌日は宇治の平等院へ
JR京都駅から宇治駅へ 2年近く掛かった大修理がほぼ終わったということでしたので 久しぶりに見に行くことにしたのです^^ 宇治へは子供のころから何度か来てるけど いつも車だったので 電車で来たのは初めてだと思う。 平等院への参道を通って10分くらい 拝観料600円 鳳凰堂内部拝観には別途ご志納金 お一人300円 世界遺産となった平等院には 鳳凰堂や阿弥陀如来坐像など国宝が多数あります。 鳳凰堂 宇治にあるこの地は左大臣源重信の別荘だったところで のちに関白藤原道長がそれを譲り受け、 1052年に子の藤原頼通が仏寺に改めて平等院とし 翌年には阿弥陀堂(鳳凰堂)が落慶し、阿弥陀如来坐像が安置されました。 2001年に出来たという平等院ミュージアム鳳翔館に 収められてる鳳凰、梵鐘、雲中供養菩薩像などの国宝を観て廻りましたが 残念ながら写真撮影は出来ませんでした。 続きます^^ |
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2014年6月19日(木)
今回、京都の宿を都ホテルにした一番の理由は
美味しそうなケーキ屋さんに近かったからです(^^) ビゾンフュテ (Bison fute) http://tabelog.com/kyoto/A2606/A260604/26017587/ 都ホテルから歩いて5分もかからない小さなお店 ドーム型のケーキが多い♪ さんざん迷って選んだのがこちら 桃のケーキとチョコレートのケーキ お値段は500円台だったと思う けっこう高かった ホテルに持ち帰っていただきました。 ケーキは凝った感じで面白く美味しいけど ピーチのほうは肝心の桃が美味しくなくて。。。 それがすごく残念! 一つが大きいのでチョコレートのほうは翌朝 朝ごはん代わりに食べました^^ それが一番美味しかった(^^) この日の晩御飯は 京都粋花KYK (きょうとすいか) ワンランク上のお店を作りたい・・・ というコンセプトの元に作られたお店ということで お店の雰囲気はいいけれど 一口ヒレカツ(1290円)を頂いたのですが これならいつものお安いほうのヒレカツ弁当で良かったかも〜 と、思いつつぜんぶ頂きましたが(^^) 翌日は宇治へ〜 |
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2014年6月19日(木)
方丈西の庭園は室町時代の有名な画家
狩野元信(かのうもとのぶ)の作庭と伝えられています。 このお庭を見たとき なんだか拍子抜けするほど小さくて驚いたのですが^^ 大きな石が見事に配された枯山水の綺麗な庭園です。 退蔵院はお庭も素晴らしいですが こちらには相国寺の僧、如拙(じょせつ)が足利義満のために描いた 水墨画の瓢鮎図(ひょうねんず)一幅があり、国宝に指定されてます。 (京都国立博物館に寄託) 京都の定期観光バスツアーで巡った 白沙村荘庭園、白河院、法金剛院庭園、妙心寺退蔵院は 名立たる大名庭園などとと比べればどれも小さなお庭ですが それぞれ個性があって美しく、散策を楽しめるお庭でした。 花咲き乱れる華やかなイングリッシュガーデンを巡るのも好きですが 落ち着いて静かな佇まいの簡素な日本庭園もいいものですね。 お次は楽しみにしていたケーキです(^0^) |
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2014年6月19日(木)
お庭めぐりツアー、最後に向かったのは
法金剛院からすぐ近くの妙心寺退蔵院 妙心寺は臨済宗妙心寺派大本山の寺院で かつてここには花園上皇の花園御所(離宮萩原殿)があったのですが 花園上皇が1335年に落飾して法皇となり、花園御所を禅寺にしました。 妙心寺の塔頭は48箇院もあり、敷地も広大です^^ ツアーでは塔頭の一つである退蔵院のお庭を見学しました。 退蔵院は越前の豪族波多野重通が1404年に創建しましたが 現在の方丈は17世紀前後の建築で重要文化財です。 退蔵院には江戸時代に造られた方丈庭園(国の名勝・史跡)と 昭和40年に造られた余香苑があります。 余香苑は中根金作氏の設計・施工で作られました。 余香苑の枝垂桜 写真でも見分けがつけ難いですが 実際この目で見ても光の加減なのか(お天気が良かったので) 黒白があまりはっきりわかりませんでした^^; 先に進むと水辺のお庭が〜 深々とした緑の中、川が流れ、東屋もありました 水琴窟の涼やかな音も楽しめます それほど広いお庭ではないと思うのですが 木々の高低や川の流れに変化をつけてあり 奥行きのある美しいお庭です。 ただ、この日は庭師さん?が 川の中でなにやら作業をしていて 川底の泥がかき混ぜられたので臭いが酷くて。。 それだけが残念^^ 次は方丈庭園を御紹介しますね |




