屋根屋が語る“ふぞろいだらけの太陽光発電ブログ ”業界人の裏話

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マスコミ報道について

日経新聞より→http://www.nikkei.co.jp/news/main/20051125AT1D240CB24112005.html

京セラ、低コスト太陽電池投入へ・シリコン使用5分の1に

 京セラは原料のシリコン使用量を現行の5分の1に減らした新型太陽電池を開発、2006年度中にも出荷を始める。太陽電池の材料となるシリコン相場が半導体の在庫調整の進展などで高騰しているため、シリコンを球状にする新手法で大幅な削減を可能にした。シャープも「省シリコン」の新製品の量産を始めており、普及につながる価格引き下げ競争を呼びそうだ。

 新型品の名称は「球状シリコン太陽電池」。01年に滋賀県東近江市の専用工場で研究開発に着手し、このほど実用化にめどをつけた。 (07:02)



私の知り合いの京セラの販売会社からのメールのコメント
  ↓↓↓  ↓↓↓
おはようございます。
京セラの球状シリコンに関する件ですが、メーカーに確認いたしました。
新聞報道に関しては、日経・京都新聞に発表。

発表の経緯については、今月末欧米でのIR発表に先駆けてのものです。

日経の報道内容では来年4月にでも市販されるような記事になっておりますが
実際にはありえないということです。(マスコミにありがちな)
生産ラインも確立されてなく、研究開発でようやく目処がついたという状況だそうです。

価格に関しましては、原料は確かにコストダウンできますが、製造に関わる費用の回収
分を考えれば、それほど大きく下がることは無いかもしれないということです。

以上     



もう一人の友人のコメントから
  ↓↓↓   ↓↓↓
予想通りの回答ですが、いつもいつもこういう報道になかされるのは業者なんですよね。
今回も、たぶん今検討中のお客さんから「様子見るワ」という返事が来そうです。

情報はこわい。

それに磁力発電機ですか・・・・
以前アントニオ猪木が言ってたやつかな?
すごい発電機ができるんだって去年かな?言ってた。
でも1kWが7kWになるって、「エネルギー保存の法則」という宇宙の原理に挑戦状をたたきつける
ようなことが本当にできるのだろうか?一体どういうこと?

重力や慣性の法則を駆使すればできるのかな、なんかおもしろそうですね。
でも、なにか落とし穴があるんじゃないの。一年で壊れちゃうとか。

なかで人間がペダルこがなきゃダメとか・・・(笑)

見てみたいですね・・・


真実は、どうなんでしょう??      

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「Lifestyles Of Health And Sustainability」の略です。
一般的な説明では、「地球環境保護と人間の健康を最優先し、持続可能な社会の在り方を志向するライフスタイル」としています。
またこのライフスタイルを実践しようとする方々を、「カルチャラル・クリエイティブ」と称し、「地球環境を含め、人間関係・平和・自己実現や自己表現に深い関心を持つ人々のこと」として、世界中の企業や団体がバックアップしています。

というのが一般的なロハスという言葉の説明です。

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一般に“湿式太陽電池”とか“グレッツェル電池”などと呼ばれる新型の太陽電池は 1991 年にグレッツェルらが提案した色素増感型太陽電池を指し、シリコン半導体を使わずにヨウ素溶液を介した電気化学的なセル構造を持つのが特徴です。また、材料が安価であることと作製に大掛かりな設備を必要としないことから低コストの太陽電池として多くの期待を集めています。
 湿式太陽電池の構造は非常にシンプルで、透明な導電性ガラス板に二酸化チタン粉末を焼き付け色素を吸着させた電極と、同じく導電性ガラス板の対極から構成され、電解質溶液の酸化還元反応を伴うことから“光合成”に例えられたりもします。

 反面、光エネルギー変換効率は低くシリコン太陽電池にはまだ及びません。論文上ではコンスタントに 10〜12 % と言った値がグレッツェルらにより報告されていましたが、しばらくの間追試に成功した人はおらず、研究者間では疑念視されていました。しかしながら最近では 7〜8 % の値を国内の学会等でもちらほら見かけるようになってきております。理論的には 33 % まで到達可能と言われていますが、詳細については不明?

東北大学多元物質科学研究所(反応化学研究棟)より
   ↓↓↓   ↓↓↓
http://kuroppe.tagen.tohoku.ac.jp/~dsc/cell.html

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(神17年10月18日、応募申し込み受付停止。

∧箏膽付あり。
 →今年度が補助事業の最終年度であり、翌年度に余剰分を繰り越すことが出来ないため、停止後の応募取り消しを踏まえ、引き続き一般住宅用(一般)を対象に10月19日〜10月25日まで補欠受付を行う。
  (10月19日消印分の応募申込書から補欠応募対象とみなす)

 →10月25日の消し印分をもって補欠応募を締め切り、抽選により補欠番号を決定し、周知する。(補欠番号の発行=補助金の交付権利ではないので要注意)

 →補欠者の採用状況についてはNEFのホームページにて適宜情報提供を行う。

 →応募に関する条件は「平成17年度住宅用太陽光発電導入促進事業に関する規定・応募要領」に順ずる。

 →応募申し込み取り消し(中止・失効)の発生に応じて、補欠番号順に、予約受付通知書を発行し、予約者として登録する。

 →補欠応募で予約者となった場合も、着工届け及び補助金交付申請書(兼設置完了報告書)を規定に定める月日(最長平成18年3月10日)までに必ず提出すること。

 →なお、年度内に補助金を交付するため、平成18年2月ごろを目処に予約決定通知の発行を終了する予定。

 (注)応募申し込書の消印以降は着工可能だが、補欠番号の繰り上がり状況によっては、補助金が交付されないリスクを前提に着工すること。

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 環境省は2006年度から、太陽光発電設備の設置後の二酸化炭素削減努力に対して各家庭に補助金を出したり、大規模なシステムの導入を促すなどの「ソーラー大作戦」を展開する。同発電の年間設置量でドイツに昨年奪われた世界一の座の奪回を目指すとともに、地球温暖化対策の強化につなげる。

 新たに実施する家庭への補助金制度は、各家庭への電力使用量をもとに二酸化炭素排出量を計算したうえで、自費で太陽光発電の設備を導入してもらう。その後の電力使用量をもとに削減できた二酸化炭素排出量を算出し、量に応じて3年間、設置費用の一部を補助する、という仕組み。

 日本では90年代から太陽光発電を設置する家庭に補助金が出されてきたが、2005年度で打ち切られる。環境省は、省エネ努力に応じて補助金が増えるインセンティブ(動機付け)をつけることで、家庭への太陽光発電設置を増やすとともに、二酸化炭素排出量の削減も図る。補助の金額など詳細は今後詰める。

 また、大規模な宅地開発に際して、街全体に太陽光発電を導入した場合、開発主体の企業に補助金を出す。さらに、1メガワット級の大規模太陽光発電施設の導入で、公共施設や工場などへの利用を促進する。環境省は一連の施策で、来年度予算の概算要求に43億円を盛り込む。

 2004年の太陽光発電の設置量は日本が約27万キロワットだったのに対し、ドイツが約36万キロワットとなり、日本は1995年から守ってきた世界一の座を失った。


資料:8/25 朝日新聞ニュース速報より

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