屋根屋が語る“ふぞろいだらけの太陽光発電ブログ ”業界人の裏話

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 我が家には、太陽光発電システムが導入されています(今までにも何度か書きましたが)。去年、つけました。家のローンががっつりあるにもかかわらず、随分といいモデル数値を見せられて、

「ロバ耳さんのおうちは、周囲に障害になるものがないので、かなりよく発電できると思われますよ」

とな。家を建てる前から、風力発電なんかにも興味を持ったりしていたので、せっかくだから、売電ができるシステムがいいかなと思って、かなり思い切って導入しました。

 ところが、出ない。数字が全然出ない。それで、様子を見に来た営業部長に「全然出ない」と訴えたら、「そんなこと言われるのは奥さんが始めてです。じゃあ、うちの会社持ちで増設しましょう」と言ってきたんです。

 じゃあ、頼むっていうことで増設してもらって、支払いの話になったとき、「一応ローン会社のほうには、ロバ耳さんの名前で契約してもらうけど、うちからロバ耳さんちの口座に振り込みますから。それで、半年ぐらい払った時点で、残額全部入れます」って。

 で、4カ月ぐらい振り込まれたところでストップ。どうしたかと思えば、倒産だってさ。どうすんだよ。借金増えまくりだよ。

 メンテのことも気になるので、メーカーのほうに8月に問い合わせたら「保証書は出せますよ(実は、発電パネルの保証書も受け取っていないことに、後で気づいたのです)。それで、設置から1年目に無料の点検をやりますので、そのお知らせがそろそろいくと思います」と。

 しかーし!まだ来ない。で、さっきまた電話してみたら、うちの情報は登録されていないと。

 でさ、いまその倒産した会社の残務処理をしている人に連絡してみたんだけど、現在確認中なのよ。ちゃんと会社が手続きを踏んでくれていたかどうか。うちの設置状況などをちゃんとメーカーに届け出ていてくれたのか。

 多分、やってないだろうな。これ、裁判沙汰でしょ。

 この問題は、思い出すたびに胃が悪くなるので、ついつい蓋をしてしまうんだけど、いけないね。ちゃんとしないと我が家こそ破産してしまう!頑張ろう。

 これから取り付けを検討している方々に言い残せることといえば、よほどお金に余裕のある人以外は、つけないほうがいいということ。元を取ろうなんていう考えはまず捨てたほうがいいということ。それから、屋根が真南にどーんと広く確保されていない限り、どんなに周囲が開放的でも思うような効果は望めないということ。

 環境にいい生活って、お金がかかるんだ〜。エコキュートだけは満足してるけど、だったら夜間電気温水器で十分じゃん、と思わなくもないし。

 勉強不足だったことと、業者を信用してしまったこと。猛省です。とほほ。

転載元⇒http://blog.goo.ne.jp/hta4no/e/776918caa4ff22726c94289cc33981b1

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第1回新エネルギー世界展示会に行きました。
幕張メッセで開催され、本日13日が最終日でした。

最終日ということもあり、たくさんの来場者がいました。
白井貴子のミニコンサートもありした。
やはりホンダは気になりました。
これからの新エネルギーに期待します!!

転載元転載元: 恵美子の奮闘記

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やっぱり、中国の勢いはすごいですね!まさか・・・・買収とは

結構太陽光発電については、中国のニュースが多いので気にはして見ていたのですが、先日はブログには載せていませんでしたが、太陽光発電用のシリコン工場を新設するという記事がありました。(後ろの方に転記しておきます)

それに続き、MSKさんのモジュール化技術を手に入れることにより、中国国内での太陽電池生産にますます弾みがつくのでしょうね。

MSKニュースリリース http://www.msk.ne.jp/news-file/k0000023_01.pdf

(以下 転載)http://www.nikkei.co.jp/kaigai/asia/20060803D1D0309303.html

中国の大手太陽電池メーカー、尚徳太陽能電力(江蘇省、施正栄董事長)は同業の日本メーカー、MSK(東京・新宿、笠原唯男社長)を買収する。買収総額は最大で3億ドル(約345億円)で、中国企業による日本企業のM&A(合併・買収)では過去最大となるもよう。中国政府は技術力向上などを目的とする海外企業のM&Aを後押しする構えで、今後、先端分野で有力中国企業が日本企業への投資を加速する可能性もある。

 尚徳はニューヨーク証券取引所の上場企業で、太陽電池の中核部品で太陽光を電気に変換するセルや、何十枚ものセルを強化ガラスで覆ったモジュールを生産する大手メーカー。MSKは他社から購入したセルをモジュールにするメーカーで、特に屋根材と一体化した製品で実績がある。

(以下は 以前の記事)

中国:年産1000トン単結晶シリコン生産事業が青海西寧市で着工
年産1000トン単結晶シリコン生産事業が29日、青海西寧市(国家級)経済技術開発区東川工業団地で着工した。投資総額は3億元、始動後の年間売上高は約16億元。
同事業は同省にとって「第11次五カ年計画」期間中の重点事業となる。また、同省はさらに同事業をベースに、年産5000トン単結晶シリコン建設事業を進める方針で、生産開始すれば、年間売上高は70億近くに達する見し。
これらの事業が全て操業すれば、中国国内のソーラー・エネルギー級の単結晶シリコン供給不足を緩和させるほか、ソーラー・エネルギー電池のコストダウンを実現し、中国西部地域にソーラー・エネルギー級単結晶シリコンメーカーが無いという空白を埋めることになる。

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太陽光発電システムのリコール情報です。

パナソニック製の接続箱のようです。
まあ、あまり設置数は多くないのではと思いますが・・・・以外に多いのかな?
設置されてる方はお早目の対応を

(以下転載です)http://panasonic.co.jp/mbi/info/solar/index.html

日頃は、松下グループ製品をご愛用いただきまして、誠にありがとうございます。
 さて、1999年6月から2005年3月までに販売いたしました住宅用太陽光発電システムを構成しますPanasonic製 金属製接続箱(品番 BP-JL5CKP)におきまして、
設置環境条件により、まれに金属製接続箱内にて電気回路部がショートするおそれがあることが判明いたしました。接続箱の外ケースは金属製ですので、建物への類焼に至ることはございません。
 弊社といたしましては、お客様に今後とも安心してご使用いただくために、無償で対象製品の点検と接続箱の交換をさせていただくことといたしました。
 対象の接続箱が設置されているお客様には、ダイレクトメールを2006年7月14日より順次発送させていただいております。
 お客様には、ご迷惑をおかけいたしますこと、深くお詫び申し上げますとともに、なにとぞご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
 なお、1998年5月より、松下電工株式会社にて販売しておりますNational製「接続箱」[VBCD8505D7(屋外用:軒下用)、VBCD8505D(屋内用)]については問題ありません。

2006年 7月 14日

お客様お問合せ先
フリーダイヤル(無料):0120−508−088
受付時間:午前9時から午後8時

転載元転載元: ニモと天然

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【昨夜泥棒が・・・】

今日はお祭りというのにうちの会社には、泥棒が。。。

昨夜、家に帰ったのは、11時過ぎ

その2時間後に電話が・・・

プルルンと鳴った

会社のシャッターが開いているとの報告

急いで会社に急行・・・






信じられない光景が・・・

トラックが1台無い・・・

太陽電池を満載にしてあったのに・・・

警察に直ぐに電話をするが来るのが遅い

またお酒を飲んでなかったら、車で探しに行くことも・・・

あーーーーーーーー








シャッターを車がぶつけて行ったから












朝まで一人でお留守番


ん〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ねむい


車と太陽電池を返せ〜〜〜〜〜

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