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月組公演、武蔵の配役が発表されました
この公演で退団の美弥るりかさんは
巌流佐々木小次郎
巌流島で武蔵に打たれる役
宮本武蔵の原作ファンで
吉川英治はもちろん
映画やドラマをたくさん見て
巌流島こそは行っていないですが
京都の一乗寺下り松(松岡党との決闘の場)
京都の蓮華王院(三十三間堂)
比叡山
木曽の男滝女滝
など武蔵ゆかりの土地を訪ね歩きました
配役を見ると
沢庵和尚(武蔵と一番初めに出会った師匠) 光月
又八(幼馴染) 月城
新免無二斎(武蔵の父親) 紫門
お甲(武蔵につきまとう悪女) 白雪
朱美(お甲の娘) 叶羽
松岡清十郎と伝七郎(宿敵、松岡党を率いる剣の名手) 暁 と夢奈
宍戸梅軒(宿敵、鎖鎌の名手) 風間
柳生石舟斎(奈良の柳生の里で武蔵に武道精神を教える師匠) 響
吉野太夫(京都の遊女) 海乃
伊織(武蔵の養子) 清華
法典が原の民(お通と暮らしながら開墾をし、子供たちに学問を教える土地の人)
などなど
大勢の名が載っています
剣豪として決闘をしていた強い武蔵の
裏にある、大勢の人(少年をも殺めた)の命を奪った苦悩と弱さ
多種多様な人と出会って
五輪書を書くまでに至る武蔵
いつでもどんな境地でも、もう一人の自分と対峙している武蔵
をどう描くのか
自己陶酔的で、自信過剰な小次郎をどう描くのか
舞台上で決闘だけでなく多くのシーンをどこまで表現できるのか
詰め込みすぎにならないのか
そこが少し不安になっています
サイトーセンセ、桜華に舞えのように
いい作品に仕上げてほしいです
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