花の道

本、花、宝塚、歌舞伎・・・

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昨日はエリザベートの千秋楽でした
出勤日でしたので帰宅してから買っておいたエリザベートのブルーレイを観て
トップ娘役の愛希れいかさんが
退団されたのを思って、彼女がいた10年間を思い出していました

月組ファンを自称していますが
霧矢大夢さんが退団したショックで
一年間は宙組に浮気をしていました
北翔海莉さんが月組に出る
というところからまた月組を見るようになり
いつのまにか、0番に立つトップスターだけでなく
若手や娘役を見るようになり
月組の魅力を再確認する日々です

月組の芝居が好きです
組子一人一人の表現力
バラバラに見えて
実は同じ方向を見ている組
宝塚は皆同じですが
宙組とも星組とも違う
面白さが月組にはあって
何度でも通いたいと思わせてくれる
遠いので一公演二回が限度ですけれど・・・

今度のエリザベートは
愛希れいかさんの集大成でしたが
それに加えて
トップスターの珠城りょうさんが素晴らしいトート閣下を演じました
フランツもルキーニも
ゾフィーも、重役方も市民も、黒天使も
みんな、よかったです

トップコンビがいいと組子全員が牽引されて良くなる
そんな公演でした
今日から組長とトップ娘が入れ替わり
新しい体制になります
同郷のトップスターが未だ故郷に錦を飾っていないのが
とても気になるところです。
全国ツアーで来てくれるのを期待しつつ
これからの月組を応援したいです

今日は休日
録りだめしていた録画を観て
ブルーレイを観て
月組三昧しています
トート閣下の手は冷たいんだ
というのがよくわかる面白いシーンがありますね
(カフェの場面です)

たまちゃんの目が凄いことに今さら気がついています
エリザベートを手に入れたゾという期待
実はそうではなかったという失望
革命家と民衆をそそのかして、せせら笑うその目
それぞれ違うのが面白いです

A、Bのルドルフの比較もできて
見に行ったときとは、違う印象も受けましたが
段取り感のあった風間さんが
型から外れていたのに気づきました
暁さんは、さらに安定感が出ていたように思います
歌は絶対に上手くなっていますね!よく頑張ったと思います

チャピは、もうすでにいろんなところから
オファーが来ているのでしょうね
主演を張れる娘役
これからも、応援できたらいいなと思っています。



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星組公演も東京の初日が明けましたね
私は中村半次郎の本二冊を読んだ後で
宝塚で二度観劇しましたが
一か月もたった後で
映画を見ました

その名も半次郎
2010年の作品で主演の中村半次郎に榎木孝明さん
EXILLのAKIRAさんも出演しています

観ると驚き、
桜花に舞えの脚本を書いた斎藤先生が
この映画をちゃんと見ていることがわかります
上記の本二冊も当たり前に読んでいるのも事実なんですが

桐野少将の軍服デザインが北翔みっちゃんが着ている軍服にそっくり
特に両袖の刺繍、お帽子
西郷さんのお宅においもをお土産に持ってくシーン
西郷さんお弟がイモ侍と言って笑うのを叱る西郷さん
論語を勉強する半次郎
ここで論語を教えるのは、実在の恋人で京都の村田キセル店の娘ですが・・・

最後の薩摩の城山での戦いの前夜
花火とあてなる音楽(ヘンデルのユダスマカベウス、表彰式の時に流れる曲)
が出てきますが、これも本と映画、宝塚に共通でした。

一番すごいなと思ったのは半次郎の最期のシーン
政府軍の鉄砲に打たれて、立ったまま息絶える半次郎のところに
飛び込んで、抱きかかえ涙を流す人がいたのです
実在の恋人、村田キセル店の娘でした
斎藤先生は、この人を隼太郎(紅ゆずるさん)に変えていて、
観客大号泣の場面になっていますね

映画もとてもよかったです
榎木さんは殺陣がとても鋭い役者で、イケメン
実際に映画の考察もしているそうで
香水を身にまとったり、女性にもてる色男ぶりも発揮
戦闘シーンは、ラストサムライを思い出すような悲しく雄々しい作りになっています
AKIRAさんもなかなかいい役作りをされていて
殺陣も鋭く、魅力的な生き方をされたように思います

宝塚をまだ観ていない方
もう観ちゃった方
いまからでもこの映画見ると興味深いと思います
おすすめです

桐野焼酎を飲みながら
桐野を見ました(宝塚大劇場で買ってきたのをやっと解禁)
お湯割がやっぱり美味しいですね
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職場の同僚がやっとブルーレイレコーダーを買ったと
喜んで私に報告してきました
レコーダー買ったら1789を貸す約束していたのを思い出しました

月組エリザベートはすでにもう一人の子に貸し済み
職場の中にヅカファンもっと増やそうという魂胆が私の中に。
1789をまた通しで観てしまいました。
やっぱりたまちゃんの真ん中シーン
他の人の真ん中よりカッコよく印象的ですね
去年観劇した時は意外としか思えませんでしたが
次期トップが決まった今観ると、印象が全然違います。

スカステやBS放送を録画したものも含めて
初演のPUCKや、エリザベートがあるよと言ったら
80周年の頃のがいい
とマニアックなことを要求されました
彼女は昔ヅカファン、最近は花組の源氏を観に行ったくらいです。

80周年のは
ブラックジャックや雪之丞、風共
があるけど画質が悪すぎ
もう少し時代が新しいので
BS放送を録画したものを貸すことにしました
99年花組のザ・レビュー
2000年月組のBLUE moon BLUE
愛華みれさんと真琴つばささんならOKでしょう。


ザ・レビューは好きなショーですね。夢人が好きです。
部分チェックのつもりが全部観てしまいました
この頃まで花組ファンだった気がしますね。
この辺から介護やらダブルワークやらで宝塚から離れてしまいましたので
(昔のことを思い出すのはやめておきます)

ブルーレイは互換性があるので我が家で録画したものが他の機種で見られるかどうか
いろんな人に貸して確かめてもらっています
今のところ我が家のSONYで録画したものが動くのは
Panasonicだけです

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今年はシェイクスピア没後400年だそうで
トップバッターは宝塚歌劇団宙組の公演
シェイクスピア  〜空に満つるは、尽きせぬ言の葉〜が上演されます

シェイクスピア劇はセリフ劇といってもいいくらい
言葉に意味があり、詩のような響きで見る人を舞台の中に引き込んでしまう
魔法のようなセリフが魅力です。
私がシェイクスピアを知ったのは小学3年の頃で、子供向けに書かれた
「リア王」を読んだ時でした。
一番大きな出来事としては
約35年前イギリスのBBC作成のシェイクスピア全集みたいなドラマを見たこと
字幕スーパーでしたが、衣装と背景がエリザベス時代風で
何よりもその言葉の美しさに惚れ込んでしまいました
ハムレットや夏の夜の夢、オセロやマクベス、ロミオとジュリエット
ジュリアスシーザーなどを観ました。
その頃ハムレットとロミジュリの原作を読んでみたのですが、
戯曲なのでト書きがあり、読みにくいなと思いました。

没後400年の今年
私の中のシェイクスピア熱が再燃
正月はシェイクスピア関係のDVDを三本借りて観ました

恋に落ちたシェイクスピア
18歳で結婚したシェイクスピアは妻子をおいてロンドンに単身で出て
劇作家として活躍、そこで貴族の娘と恋に落ち、お忍びの恋から生まれるインスピレーションで作品をどんどん書いたというお話
こちらはロミジュリがどうやって出来上がったか、というエピソード仕立てでコメディです
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もうひとりのシェイクスピア
シェイクスピアの名を語った貴族オクスフォード伯エドワードが政敵のセシル親子を陥れるために戯曲を書きます。エドワードはエリザベス一世と不倫関係にあり、最後にわかるのですが実の親子での近親相姦ということになっていて隠し子をもうけて、その子サウサンプトン伯が謀反を起こすという筋書き
シリアスで暗いシーンが多いのですが史実もあり興味深いです。
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1968年版のロミオとジュリエット
エンドレスラブのフランコゼフィレッリ監督作品
古いんですがそれが逆に新しい感覚、CG使っていない昔の映画はいいですね〜
イタリアでのロケ、古い音楽と衣装と、言葉の美しさ
昔見たBBCのシェイクスピアを思い出させるものでした
ジュリエット役のオリビアハッセーが清純で爽やかなのに情熱的
バルコニーのシーンは何度も見たくなるくらい可愛くて
ロミオも初々しくてよかったです
ロミオとジュリエットの愛のテーマ
よくフィギュアスケートの曲に使われているので知っていたのですが
映画のサントラとして聴くと、とても素敵に聞こえました
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ここまでで予習になるかどうかわかりませんが
来週宝塚へ宙組公演を観に行きます
劇中劇では7つの作品が登場するそうで
凝った作りになっていたら、嬉しいのですが
そして、どんなセリフが繰り出されるのか
シェイクスピアファンとして
しっかりと観て来たいです。








映画TOPHAT を観て


宙組公演TOPHATが好評で昨日千秋楽となりました
宙組ファンですので見に行きたかったのですが
迷った挙句に見送ってしまい、残念な思いをしました。
ダンスとお洒落な演出、ハッピーさがみどころということでしたが
映画を見ることができました

モノクロ映画でしたが、古さを感じない素敵な映画でした
恋の行き違い、勘違いで当て付けに、
好きでもない男と結婚してしまうデイル
でもそれは効力のない結婚だったというどんでん返し
恋する男女が結ばれるというハッピーエンド
コメディなんですがとっても上品で、微笑ましく楽しい演出
ジェリーとデイル二人のダンスシーンが何と言っても素敵
公園のあずまやで、二人で踊るシーン
サウンドオブミュージックの
アイアムシックスティンによく似ていました。
ホテルで裾の長いドレスを
きれいにひるがえしてダイナミックに回転するシーン、
タップを踏むところは、テンポも速くて息もあっていて、
見とれてしまいました。
チークトゥチークなどの名曲も楽しく、
昔の映画を見ているという懐かしい気持ちになりました。
ベニスでゴンドラを浮かべて遊ぶシーンもゆったりしていて素敵
ジェリーの友人ホレスの執事が変装?
(全然変装になってないんですが見破られないのがまた面白い)
デイルの後をつけて、プールで泳いだり、警官をからかったり、
蝶ネクタイの襟をくるっと回して牧師さんのカラーにして
結婚式を取り仕切ったというのが笑えました。
デザイナーのアルベルトがナルシストで、
鏡に向かって自分はカッコいいと歌う場面、
ちっともキザに見えないところが逆に面白く、笑えました。
こんな男と即結婚を決めてしまうデイルは軽薄ですが、
友達マッジの夫と、自分の恋人を間違えるなんてそもそもが大間違い
(同じようにジェリーもホレスもマッジも間違えてるなんて、すごく楽しい)
それがこの映画の平和なところなんですね。

宝塚版ではこの面白い執事は組長のすっしーさんなんですね〜
コメディやらせたらこの人に右に出るのは
退団した未沙のえるさんくらいしかいないかも
友人ホレスはカイちゃんだったのですね。
デザイナーのアルベルトに殴られて生肉どころかステーキを目に当てたり
ゴンドラが漂流して漁具の中から出てきたり
映画の面白いシーンがそのまま使われていたようですね。
カイちゃんはこういう二枚目半な役で本領が発揮されるのかも
星組で紅さんと組んだら最強ですね。
(キャッチミー イフユーキャン こちらもチケット取りそびれました)

まあさまのダンス力と歌唱力
みりおんとの息のあった演技が
次回の大劇場公演でも見られるといいです。(演出的に今はちょっと不明)
私は6月に予定しています。

写真は昨日咲いた鉢植えの牡丹
風が強くてブレてしまいました

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