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物価が上がるとと同じ額の財産を持ってても実質的には目減りしてしまう。
今の日本はまだちょっとデフレだけど長期的には必ずインフレになるってどっかで聞いたんでインフレ対策を考えようかと思ってます。
考えられる選択肢は:
1)株!
すでに実行済み。
インフレになると基本的に企業業績にはプラス。
株は協力なインフレヘッジだね。
ただし緩やかなインフレには有効だけど、劇的なインフレのときは株価が急落する可能性もあるので完全じゃないって話も。
2)外貨預金・外国債券
外貨預金はもう実行済み。
円安は国内物価の上昇要因。
外貨預金は為替リスクはあるけどインフレ緩和にもなるかも。
3)インフレ連動債。
ずばりインフレに連動する債券。
まだ個人では買えないけどインフレ連動債投信があるよ。
外国のインフレ連動債投信ならさらに超円安の際のインフレもヘッジできて一石二鳥。
4)個人向け国債
物価が上がると基本的に金利もあがるので長期金利に連動した個人向け国債はインフレ対策にもよさそう。
でも日本国のリスクを元本丸かぶりするのは個人的には気乗りしない。
5)商品先物・金
ずばりコモディティの先物売買。
説明不要だと思う。
ただし物価一般じゃなく個別の商品リスクを取るのはちょっと遠慮したい。
まあ、思いついた限りではこんなところだけどまだやってなくて実行できそうなのはとりあえず3)。
外国インフレ連動債投信でも買おうかとおもっとります。
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