不動産で再スタート!投資日記

本業は投資家、副業はサラリーマンです。

年間総括

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2006年の年間成績

●運用状況
2006年の年間損益トータル:+320万円
(2006年最終週の損益合計:+71万円)
2006年投資資産の時価総額:4832万円

投資カテゴリー資産残高時価年間最終週損益(12/22-12/31)今年年初からの損益
株(日本株・外株・REIT) 1882萬円+37萬円−30萬円
投信466萬円+3萬円+40萬円
商品先物(証拠金+損益)42萬円−1萬円+24萬円
オフショアファンド539萬円+13萬円+65萬円
外貨預金+FX取引(証拠金+損益)1427萬円+19萬円+216萬円
その他投資商品205萬円+0萬円+5萬円
預け金(楽天・マネックス・カブコム等)271萬円
合計4832萬円+71萬円+320萬円

個別銘柄の年間損益ベスト5:
 Ezra Holdings(シンガポール):+793241円
 中国蒙牛乳業(香港):+629396円
 中国華潤電力(香港):+440234円
 商船三井:+414000円
 新日本製鐵:+264000円
 
個別銘柄の年間損益ワースト5:
 日経平均先物:−1109070円
 SBIホールディングス:−397000円
 武富士:−330000円
 ワークスアプリケーションズ:−262600円
 TPV Technology(香港):−238007円

Happy New Year!!

年明けに海外旅行からやっと戻り、ちょっと遅いけど2006年の総括だよ〜。

昨年は一昨年ほどの良い相場には結局ならなかったため、年間の損益トータルは+320万円と目標の+700万円には遠く及ばなかったよ〜。。

しかし11月には一度損益がマイナスになりながらもその後1ヶ月強の怒涛の上昇で300万円越えまで持っていったことで来年への望みをつないだと思ってるよ!

個別株では1位から3位までをアジア株が独占し、まさにアジア株投資が成功した年だったといえるよ〜!
株カテゴリーの損益の内訳も実は日本株で作ってしまった300万ほどのマイナスをアジア株などの外国株でカバーしたためになんとかマイナス30万円まで戻しているんだよ〜。
まさに中国人(華僑含む)が頑張ってくれたおかげでトータルでの大損は免れたという格好だね〜。

カテゴリー別では円安傾向の追い風を受けた為替関連取引(外貨預金と為替証拠金)で200万円を超えるプラスとなり、高金利と外為相場の双方から儲けさせてもらった年になったよ〜。
昨年は日銀がゼロ金利を解除し、金利差縮小の思惑から円安傾向が終わるのではないかと思われたものの結局終始円安傾向が継続し、年間の損益を支える結果となったよ!

今年は2006年にはマイナスとなってしまった株カテゴリーの損益を大きくプラスにするとともに、年間の損益を再び+700万円に設定して資産運用だけでも生活が成り立つくらいの収益をあげられるようにしたいと思っているよ!

いやー、今年の東京株式市場は怒涛の上昇相場を見せてくれたね〜。
特に日本経済が本格的に復活を始めるとともに、自分と同じようなネットの個人投資家が台頭して株式市場を動かし始めたっていうのがうれしいね〜。
株を始めて5年くらい、去年まで散々損してきたので株が儲かるものだということを今年初めて理解できた気がするよ〜。
今年は一年を通じて積極的に買付けしたこともあってポートフォリオの規模は3000万円を超えるまでに成長したよ〜!
まさに株を枕に年越しだね〜!

今年のポートフォリオの損益はトータルで+574万円!!
年間目標にしてきた300万円を大幅に上回り、まさにK点超えの利益記録を達成したよ〜!

資産状況と今年一年の成績:
株(日本株・外株・REIT) 1494萬円(+358萬円)
投信              426萬円(+81萬円)
商品先物(証拠金+損益)     98萬円(+48萬円)
オフショアファンド       474萬円(+44萬円)
外貨預金の時価評価       803萬円(+48萬円)

資産状況と一週間の損益の動き(12/23-12/30):
株(日本株・外株・REIT) 1494萬円(+9萬円)
投信              426萬円(+12萬円)
商品先物(証拠金+損益)     98萬円(+7萬円)
オフショアファンド       474萬円(+16萬円)
外貨預金の時価評価       803萬円(+10萬円)

銘柄別の年間損益ベスト20:
 インテック +549,000円
 SBIホールディングス +398,000円
 TPV TECHNOLOGY(香港) +245,874円
 リンテック +243,800円
 ベルーナ +216,590円
 トヨタ自動車 +195,000円
 日邦産業 +187,000円
 エクセル +149,200円
 AGILENT(米国) +148,143円
 加賀電子 +120,500円
 三菱商事 +116,000円
 P&G(米国) +114,526円
 キヤノン +114,000円
 武富士 +108,000円
 YAHOO!(米国) +85,285円
 パシフィックゴルフグループ +78,000円
 PETROLEO BRASILEI(ブラジル、米国ADR) +73,238円
 INFOSYS TECHN ADS(インド、米国ADR) +65,371円
 シークス +63,800円
 ベンチャー・リンク +61,800円

銘柄別の年間損益ワースト10:
 CHINA RES POWER 華潤電力(香港) −33,572円
 ZHEJIANG GLASS CO 浙江ガラス(香港) −26,769円
 VARITRONIX INTL 精電国際(香港) −12,376円
 川崎汽船 −11,000円
 JurTechnology(シンガポール) −9,934円
 CSCL 中海コンテナ(香港) −1,080円
 SHENZHENEXPRESS 深セン高速道路(香港) −984円
 新日本製鐵 +0円
 SMUCKERS J M NEW(米国) +197円
 ユナイテッド・アーバン投資法人(J-REIT)+1,000円

銘柄別集計の概要:
−今年保有・売買した44銘柄中上昇した銘柄は36銘柄、下落は7銘柄
−損益がプラスとなった36銘柄での利益トータルは367万円
−損益がプラスとなった36銘柄のうち日本株は18銘柄。利益トータルは268万円。
−損益がプラスとなった36銘柄のうち外国株は18銘柄。利益トータルは99万円。
−損益がマイナスとなった7銘柄のうち川崎汽船以外は外国株でマイナスはトータルで9万5000円

今年はインテックの利益確定がかなり大きかったけど、1300円台で利食った後現在2000円まで上昇しているのは結構悔やまれるよ〜。。
SBIホールディングの利益は含み益で、現在も保有中だよ。
40000円で8月に10株購入した後現在株価が8万円近辺と倍近くまで上昇したよ!
北尾さんの強烈なリーダーシップで新しい総合金融グループを形成し始めているSBIグループは今後もかなり期待できるので、買い増しチャンスを伺いながら長期保有していこうと思ってるよ!

投信:
投信への投資でも今年は同様に大躍進して、年間トータル利益は+81万円。
特に野村の韓国株投資オーロラファンドが80%近く上昇し、今年は30万円の投資で25万円のプラスだったよ!
また金相場が大幅上昇したことで、金鉱株に集中投資するメリルリンチゴールドメタルオープンが50万円の投資で+18万円。
今年投資を開始したレオスキャピタルの中小型株ファンド”鞍馬天狗”も50万円強の投資で17万円のプラスとなっているよ!

商品相場:
今年は他にもインフレ時代の到来を見越して商品相場への投資を開始し、現在ノウハウを蓄積しているところだよ!
9月に投資を開始してからは原油価格の調整で当初は多少低迷したけど、その後砂糖への投資で49万円の利益を上げたよ〜!
サトウキビからエタノール生産要因による需給への思惑で砂糖はここんとこ急激な上昇相場となっているのでこれから当分はチャンスの多い相場展開が期待されるね〜。
原油のほうも、12月末現在OPECの減産観測からNY相場が61ドル台まで戻しており、今後が期待できるよ〜。

オフショアファンド:
オフショアファンドはヘッジファンド不振もあって今年は期待したほどの利益はあがらなかったけど、外貨建て投資ということもあり、為替差益を含めるとそれなりの評価益が出ているよ!
今年はずっと先物コンピュータ運用のSuper Fund GCTとグローバルマクロのOdey Eclecticaの2本を継続保有してたよ。
Super Fund GCTは相場のトレンドをコンピュータが認識するとその勢いにのって利益を上げようとする戦略だよ!ボラティリティがかなり高くてかなり激しく上下したけど、ここんとこ商品価格や日本株の上昇で多少儲かりはじめているようなので今後に期待だね!
Odey Eclecticaもファンドマネージャーの独自のマーケット観を生かして順調に利益を伸ばしてはいるけど、11月は多少失速して利益を30万円ほど減らしたのが痛かったよ〜。
まあ、ヘッジファンドは代替投資なんだから株が好調ならば多少のドローダウンは大目にみようとは思ってるけどね〜。

為替:
今年は近年まれに見る円安の年でもあり、おかげで外貨預金やオフショアファンドなどの外貨建て投資でも為替差益がかなり上がったよ!
今年の外貨預金損益トータル48万円の内訳は米ドルが+21万円、豪ドルが+20万円と金利で注目を集めた通貨が上昇したよ!
米国FOMCび連続利上げによる日米の金利差への思惑からドル高基調が続いているけど、それ以外にも日本の個人資産の外貨シフトが結構貢献しているとの要因もあるようだね〜。
くりっく365の開設など、外貨証拠金取引が身近になったのもドル高には追い風になってるんじゃないかと思ってるよ。
ただし来年は米国の連続利上げが終息に近いとの観測や日銀の量的緩和解除の可能性もあるため、今年のような円安基調が一本調子で続くかどうかは常に見極めが必要だね〜。
また、今後は高金利通貨へのさらなる分散のために外貨預金をニュージーランドドルにも広げようと考えてるよ。

 来年は今年のような爆騰相場がずっと続くとは限らないけど、今年同様に割安成長株をコツコツと調査・発掘しながらポートフォリオをじっくり熟成していきたいと思ってるよ!
 特に出遅れ気味の中国株はPERなどの尺度で考えるとかなり割安になっているので今は仕込みのチャンスかもしれないね〜。
 また、今後はインフレ基調になることを想定して適宜商品相場への取り組みやインフレ連動債投信への投資、また金利の上昇に備えて債券ベア投信などの組み込みを考えてるよ!
 また、今年みたいな円安基調が来年もずっと続くとは限らないので高金利通貨・ユーロ・米ドルの配分を適宜見直そうと思ってるよ!
 そして、ゆくゆくはポートフォリオのメンテナンスで十分生活できるような体制を構築して、サラリーマン生活とは早くおさらばしたいと考えてるよ〜!

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