不動産で再スタート!投資日記

本業は投資家、副業はサラリーマンです。

投資研究

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ADR投資先のレビュー

今日はADR投資先3社の最近の経営状況をそれぞれのIRウェブサイトでレビューしたよ。
ブログに自分の分析ログを残すのってポートフォリオ戦略を考えるのに後でかなり役に立つんだよね〜。

ペトロブラス(PBR):
ブラジル石油精製大手。
6月発表の1Q決算は税引き後利益が13億ドルから20億ドルへと増益してるよ!
ちなみに売上が111億ドルから148億ドルに増加。
原油価格高騰の恩恵を受けてるね〜。
1Qにはブラジル国内外で21億ドルを新たに投資したとのこと。
ブラジルでの1日当り精製量も187万バレルと最高を更新中。
2010年には342万バレル精製が目標とのこと。
うーん、BRICSの勢いを感じるね〜。
株価はここんとこの原油高騰でかなり高くなってるので買い増しは当面保留。

モバイルテレシス(MBT):
ロシアの携帯電話最大手。
2005年3月四半期決算は売上高が32%増加の11億ドル。
1Q純利益は12%アップの2億3千万ドル。
4月と5月は契約者が364万人増えて4232万人になったとのこと。
ロシアやウクライナの携帯電話保有率も上昇中で、それぞれ51%から59%、29%から34%に増加。
株価も一時期より安くなったし買い増しもありかな?

バークレイズ銀行(BCS):
英国大手銀行の一角。
今年も2桁増益を目指すとの心強いメッセージ。
部門別にまんべんなく利益成長してて英国銀行業務、投資銀行業務、資産運用、富裕層部門のどれもが好調とのこと。
2004年の税引前利益は38億ポンドから46億ポンドに20%増加。
特に投資銀行部門利益は2004年は25%の伸び(8.4億ポンドから10.4億ポンド)
最近は南アフリカのABSA銀行を買収。
PER10倍前後、ROE18%。
まだまだ割安ってことで買い増し検討中!

営業報告書のレビュー

株主総会シーズンで投資先の営業報告が続々と届いているので、昨年度の業績をまとめてみたよ。

日報産業(9913)
電子部品商社で製造工場も保有。
OA機器部門・電子部品部門とも売上が伸び全体で10%の増収。
下期は円高でやや伸び悩んだみたい。
業績は今後の景気次第だけど株価は依然超割安(PER7倍・PBR1.2倍)の状況だし継続保有しとくよ。

ベルーナ(9997)
単品通販事業の大幅な伸びがカタログ事業の不振を十分カバーして売上は5%の伸び。
米国子会社の単品通販や金融サービス事業の貸付残高も順調に伸びてるようだよ。
安心して持てる銘柄の代表格だね。

エクセル(7591)
アミューズメント機器と海外子会社の伸びが寄与して連結売上は1034億円でなんと48%の伸び。
純利益も18億円で35%伸びてるよ。
シャープ関連部品以外の事業も伸ばしてくれればもっといいんだけど。
営業報告書は事業部門ごとの売上推移がなくてちょっとイマイチ。。
PERは現在9倍で依然割安の安心して持てる銘柄だよ。

加賀電子(8154)
EMSと半導体が好調で連結売上2502億円の32%増。
連結純利益は47億円で14.6%増。
EMS事業の強みをいかに伸ばすかが今後のカギだね。
株価もPER12倍。PBR1.44倍と依然割安水準。

インテック(9738)
売上は1014億円で4.6%の伸びとまずまず。
セグメント別の概況の部分が詳しくいろいろ書いてあるけどイマイチどこが伸びたのかよくわからず。
まあ、純利益は29億円と33.8%伸びたのでよしとしよう。
結果が全てだからね。

三城(7455)
連結売上はほぼ横ばいの689億円。
純利益は46億円で11%減。
資産効率化が目的の商品評価減が減益の要因。
のれん自立店推進とマーケティング手法の立て直しでがんばってるようだよ。
PERは28倍とイマイチ割高な水準。

リンテック(7966)
主力の粘・接着素材はイマイチの伸びだったけど光学・半導体関連が伸びて連結売上は1716億円と8%の伸び。
純利益は77億と0.2%減。
主力商品が鈍化してるのがやや気になるところ。
株価はここんとこなぜか上昇。

武富士(8564)
連結売上高は3601億円と6.3%減。
純利益は687億円と8.1%減。
不祥事、競争激化、社内のゴタゴタが逆風になってるね〜。
今後の課題では与信管理とコンプライアンスの強化を強調。
まあ、CMも再開したし腐っても元業界最大手だから今後の本気になった武富士に期待だね。

う〜ん、書いてて疲れてきた。

投資先のSPKの株主総会用の05年3月期の営業報告書が来たので分析してみたよ。
主に自動車部品を製造してる会社だよ。
かなりセコいけど100株保有中。

売上:
4.2%成長。
規制緩和による車検の簡素化などが響いて国内営業の成長はイマイチ(1.3%)だけど海外や輸出関連で10%近い伸び。
アジア地域の成長がカギだね〜。

利益:
12%の利益成長率でROEは10.6%。
まるちゃんキャピタルの投資基準目安(両方10%)はクリアしてるけど06年3月期の予想成長率は鈍化で3.2%。。
どうりでここんとこ株価もイマイチなわけだよ〜。

まあ、純利益は過去5年一応順調に成長してるし海外での売上は伸びてて地理的分散にはなるし、PERは10倍とまずまず割安なのでしばらくは保有しとくよ〜。

インフレ対策も重要。

物価が上がるとと同じ額の財産を持ってても実質的には目減りしてしまう。
今の日本はまだちょっとデフレだけど長期的には必ずインフレになるってどっかで聞いたんでインフレ対策を考えようかと思ってます。

考えられる選択肢は:

1)株!
すでに実行済み。
インフレになると基本的に企業業績にはプラス。
株は協力なインフレヘッジだね。
ただし緩やかなインフレには有効だけど、劇的なインフレのときは株価が急落する可能性もあるので完全じゃないって話も。

2)外貨預金・外国債券
外貨預金はもう実行済み。
円安は国内物価の上昇要因。
外貨預金は為替リスクはあるけどインフレ緩和にもなるかも。

3)インフレ連動債。
ずばりインフレに連動する債券。
まだ個人では買えないけどインフレ連動債投信があるよ。
外国のインフレ連動債投信ならさらに超円安の際のインフレもヘッジできて一石二鳥。

4)個人向け国債
物価が上がると基本的に金利もあがるので長期金利に連動した個人向け国債はインフレ対策にもよさそう。
でも日本国のリスクを元本丸かぶりするのは個人的には気乗りしない。

5)商品先物・金
ずばりコモディティの先物売買。
説明不要だと思う。
ただし物価一般じゃなく個別の商品リスクを取るのはちょっと遠慮したい。


まあ、思いついた限りではこんなところだけどまだやってなくて実行できそうなのはとりあえず3)。
外国インフレ連動債投信でも買おうかとおもっとります。

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今日は日本株投資先のチェック。
中長期投資家なもんで投資先の経営状況の監視を長い目で見て利益に結びつけようとしているんだよ。
財産が1億に達してサラリーマンやめたらこれだけで生活することになるんだしね。
そのころは「100株でもモノ言う株主」を目指します!

トヨタ自動車(7203):
経営状況は文句なし!ただなんで株価こんな安いの?上げる努力してね。

武富士(8564):
マネジメントの交代の意味がまだよく分からん。説明してくれ。
売り上げ・利益ともに減少傾向なのが頂けない。
自己破産は景気回復で減少傾向なのが救いかな。
早いとこバイアウトファンドに身売りして既存株主に報いてくれ〜。

三城(7455):
一時期の経営不振で株価が下がりしこったまま抱えてる銘柄。
業態転換で業績が戻りつつあるのはよいが、まだ株価は利益に比べて割高(PER25倍)。
利益成長率と株価水準のにらめっこで売却水準を模索かな。

ベンチャーリンク(9997):
5年ほど前にあまり考えずに買った完全な塩漬け銘柄。
株価は10分の1。。
もはや経営状況はどうでもよいのでいつか他の銘柄で利食いするときの節税対策に売却予定。

ベルーナ(9997):
通販会社。
着実な成長をつづけて含み益も安定して増えて行ってるよ。
通販のノウハウの蓄積もなかなかのもの。
安心してホールドだね。

インテック(9738):
独立系のソフト会社。
業績はまあまあ順調に伸びてるようで株価も今年初めにアナリストの買い推奨で急伸。
かなりの含み益を頂戴してるよ。
ROE8%は収益性がもうちょい欲しいとこかな。

今日は疲れてきたので残りの日本株については次回ってことで。

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