日記
自我論について
今回は自我論に関してだよ。
自我論、自我説は宗教、哲学、心理学、IT技術系、様々な分野で課題の一つとして取り組まれている。
学問というのは、一定の習熟をして全体が見渡せるような視野に立って展望できれば先生だ。
ところが、自我論は多様な学問で扱われていることが災いして、特定の高い視野から全体を展望するという事が、学問としてほぼできない。
自我とは自己の核心の研究だ。
ひとまず、人格の解説をしよう。
人には他者と共感したり、心を通わせることができる。
心理学では、客観の原型となる客体が、心理の奥底に観察されている。
客体とは自己に内包した誰か他者で、考えてみよう、他者に配慮する人間存在は、親しい他者からの助言や、社会的関係から他者への配慮を続けている。
この他人の気持ちが客体だし、欲望とは、自分の望みではなく
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