実在する妖精の捕まえ方

写真を芸術としてとらえるための地ならし。

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日本カメラ2017年7月号
落水景
吉野信

風景でなく点景。
伝統的技術のそれなりに完成度が高い発表作。
日本カメラ2017年7月号
かえるさん
氏家聡

被写体のカエルが実に愛嬌がある表情をしていてかわいらしいことに読者も気が付くだろう。
これはポケモンとかと共通項にある、人間以外を擬人化する手法だ。
作者のまなざしが、作者の心を投影して、カエルを妖精のように仕上げている。
魔法じみて説明が難しい写真の魅力を実践している。
実はこの私のブログも、このような魔法を理解可能な論理に仕上げるために立ち上げたんだ。
日本カメラ2017年7月号
痕跡
伊藤時男

写真に納まった視野の外側について、想像力を働かせてもらおうという考え方の作品。
発想の方向性は芸術実験として間違っていないが、作品は乱雑で作者の高望みを感じさせる力量不足の匂いがプンプンする。
日本カメラ2017年7月号
My Mind カトマンズにて
大橋和典

私の心でなくマイマインドですか。
日本人めいても西洋人なんですね。
そうですか、作風から察するに清貧や時代遅れに、共感ではなく異国の神秘を感じるんですね。
この作者のようなお客さんには私は親切ですよ。
「私の心」を持った日本人ですから。
日本カメラ2017年7月号
ごめんなさい。タイトルが読めません。
大和田良

古い技術の再現の一つだろう。
写真から受け取る存在感に感じる時代性に関しての実験検証。
この場合、今現在の時代性が、この古い技法で感じ取れるかどうかだ。

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