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8月9日は、原爆資料館の見学からスタートです。
(ちなみに当日、原爆資料館は無料開放されてました。
ストロボを使用しなければ、展示品の撮影も可能です。)
米軍によって撮影された、爆心地の風景です。
本当に、何もかもが破壊されたのが分ります!!
長崎へ投下された、原爆「ファットマン」の模型です。
一瞬のうちに7万5千人を生きたまま焼き殺し、7万人を超える人々へ、途端の苦しみを与えた、憎き原爆の姿です!!
資料館見学後は、慰霊式の会場へ向かいます。
(屋外の式典の為、本当に暑いです!!)
原爆が投下された午前11時2分に、参加者全員で黙祷を捧げました。
その後、全員で献花を行い、亡くなられた方々の御冥府を祈らせて頂きました!!
「原爆で亡くなられた方々の魂よ安らかなれ」との思いと、「二度と被爆者を出していけない」との願いを込めて、祈らせて頂きました!!
原爆の悲惨さを改めて感じた、長崎慰霊の旅でした!!
本当に、貴重な体験をする事ができた、長崎慰霊の旅でした!!
おまけ
長崎原爆資料館の玄関脇にあった、「長崎さるく」です。
「さるく」とは、「歩こう」と言う意味です。
何故か、この可愛らしい人形を見た時、平和の尊さを感じ、涙が出そうになりました!!
今回、被爆者の方の「二度と被爆者を出してはいけない」との切なる願いを知ることが出来ました。
現在、ネット上では、安全保障に関する考え方の違いからネトウヨやパヨクなどと言う言葉が溢れています。
私の安全保障に関しては、「日本が自国で国を守れるようになって欲しい」と考えています。
その為に、憲法改正と自衛隊の国防軍化が必要だと思っています。
ただ、被爆者の方の「二度と被爆者を出してはいけない」願いは、イデオロギーとは関係ない共通的な願いだと思います!!
方法論が違うだけで、目指すべきものは同じです!!
そんな事を改めて考えてしまいました!!
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