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「本当にお世話をかけちゃいましたねえ」
ってことで、嫁姑は出発。
一方大阪では・・・
相変わらず波美のお見舞いはつづき
「はずかしい家族です」なんて言っちゃって・・・
勝乃新くんのところは「シークレット親子」らしい。
中学になったころから、小さな行き違いから
溝は深くなった、らしい。
ほんまはわかり合いたいやろに・・・なんだけど、
お互いを理解しようとしてない、素直になれないふたり。
「わたしはあの子のわけわからん好奇心は長所やおもーてる」
のほほん真子ママにはそう思えるやろね。
台所で父子で話してる^^
就職のこと話してるけど、そっけない勝乃新くん。
立ち聞きは朝ドラヒロインのいつもの行動。
親の心配をするのは親の仕事やしねえ。
お父さんの無難な道を、というのもわかるんよね。
「理解できることだけに固まってるから、
あっちもこっちも中途半端なんや」
お互いの人生にあれこれ口出しはしない、のがいいんだけどね。
「ほっといてくれ」
「おー!ほっとこ!」
「あの!喧嘩はせんといてください・・・」
「好きだけ言って、何もしてないでしょ」
と一平くんに言う果歩ちゃん。
一途な思いがせつないねえ。
「うちな、これだけは思うんよ。
ちゃんと話してくれること待ってると・・・
喧嘩腰じゃなくて、まともに・・
相手のことを思って話すってこと・・・」
「おせっかい」
「そうや、おせっかいや」
素直に話せない家族もあるんやと思う。
自分の家族を基準にしちゃいけないしね。
で、おせっかい波美は、お父さんにもご挨拶。
「お父さんが建築関係ってきいて、思いだしたことが・・・
建築家の取材したとき、勝乃新くん一生懸命でした」
あぁ、そういえばそうやったなぁ。
「あんたは・・・ほんまに素直なお嬢さんやね」
それだけがとりえやもんねえ。
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父親と息子、けっこう難しい関係かも・・・。
我が家でも息子は、私に何でも話してくれたけど、夫は知らない事が多いです。(笑)
子供の将来を心配する父親、普通の姿だと思うなぁ〜。
勝乃新くん、ちょっと言いすぎ!!
ヒロインをよく見せるために、勝乃新くんを最低の人間に描いてるみたい。
来週は、また、ヒロインのおかげ?
2010/1/24(日) 午後 11:29
うーーん 確か 波美はプロポーズされたこと家族に話さなかったよね。なんでも素直に話している設定に毎回疑問を持つのよね。波美の行動・・・・親友にも話さないことをアパートが隣の友人には 何でも喋ってたもんねぇーー^^;
2010/1/25(月) 午後 4:26