ぽっぽの読書日和

今まで読んできた本をまとめています*『ウェルかめ』はじまりました

森博嗣

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書籍名:τ(タウ)になるまで待って
著者名:森博嗣
出版社名:講談社



超能力者・神居静哉の別荘である洋館を訪れた7人。
雷鳴、閉ざされた扉、繋がらない電話・・。
被害者が死の直前に聴いていたラジオドラマは
『τになるまで待って』。

Gシリーズ第3弾。



森さん独特の密室殺人事件。

でも、なんだか最後がよくわからなかった(笑)。
森ミステリーは、ちょっと難しいのよね。
ずっと読んでいるから、漏らさないように読んでるけど、
このシリーズは苦手かも^^;



2006.6 読了

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書籍名:森博嗣の浮遊研究室 望郷編
著者名:森博嗣
出版社名:メディアファクトリー



浮遊研究室シリーズもこの<望郷編>で最終回。
さみしい・・・。

それでは、わたくしの心の琴線に触れた言葉たちを少し紹介。


<今週の一言>

*「週間天気予報」ほど日替わりで変化するものはない。
*産まないことは、産んでから消すよりも難しいが、きっと正しい。
*もっとも効率のよい防御とは、攻撃ではなく、相手の味方になることである。
*「理解」とは、水面下に沈んだ大きな「誤解」の一部である。


<今週の諺>

*類は友を呼ぶが、友になったのち類が微妙に違うことがある。
*親しき仲にもケーキあり。
*塵が積もって山になっても、それはあくまでも塵の集合体である。
*10羽、1唐揚げ(一網打尽の意)。


<今週の新商品>

*ストライキゾーンの広い選手。
*発熱型携帯電話(カイロ君)
*ウェディング計器


そして、鉄道ファンならではの気になった記事。

<こてっちゃん>

4才の子が鉄道マニア。
でも、家族に鉄道マニアはいない。
彼はなぜ鉄道が好きになったのか?

ライバルの友だちがいるのですよ。
その友だちは、お父さんが「てっちゃん」に違いない。

いや・・きっとその子はてっちゃんになったのではなく、
てっちゃんに生まれたのです。

てっちゃんの子どもは「こてっちゃん」です。



この浮遊研究室は、話の回転が早く、
いろんなことを知っていないとついていけない。
世の中には、こういう切り口で会話をしていく人もいるんだ、
と、妙に感心してしまう。
すごいなぁ・・・と。

ただし、会話形式をとっているものの、
フィクションである。
これがまた、森博嗣という人のすごさである!



2006.1 読了

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書籍名:θ(シータ)は遊んでくれたよ
著者名:森博嗣
出版社名:講談社


飛びおり自殺とされた死体の額には、
θの文字がかかれていた。
半月後には、手のひらに同じマークのある女性の死体が。
次々とθをつけた人間が飛び降りる。
自殺?連続殺人?



久しぶりに読んだ森ミステリー。
でも、内容はイマイチかなぁ。
θの意味がわかんないし(笑)。
最後にちょっとどんでん返しがあったような、
想定内のような・・・。



2005.11 読了

『φは壊れたね』

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書籍名:φは壊れたね
著者名:森博嗣
出版社名:講談社


新シリーズスタート。
φ(ファイ)ってどういう意味だ(笑)?
数学の記号だけど、何だっけ?


おもちゃ箱のように過剰に装飾されたマンションの一室に芸大生の宙吊り死体が!
現場は密室状態。
死体発見の一部始終は、室内に仕掛けられたビデオで録画されていた。
D2大学院生、西之園萌絵が学生たちと事件の謎を追究する。


密室殺人事件。
西之園萌絵のお得意分野。
さて、結末は・・・!?
ヒントは「銀色のナイフ」。
うーーん!普通気づかないぞっ!


2005.4 読了

『ZOKU』

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書籍名:ZOKU
著者名:森博嗣
出版社名:光文社


表紙に電車のイラストがあるので、息子も読んだ(笑)。
電車はあまり関係ないのだけど・・。
(森博嗣氏は鉄道好き♪)

<ちょっとどきどき>
どこからともなく聞こえるバイクの暴走音。
外を見ても、バイクはいない・・。
なぜ?
え?地震?・・違う。
なぜか揺れを感じるのは、なぜ?

<苦手な秋・芸術の秋>
畑で半分切り取られた芋の断面が名字になっている。
芋版?
町中にあふれる子どもの作品・・
なぜか引き取り手がいない。

<笑いあり、涙なし>
ここは笑うとこじゃないでしょ!の場面で大爆笑。
なぜ?

<当たらずといえども遠からず>
競馬で万馬券&福引きで海外旅行・・。
「当たらずといえども唐辛子」(笑)?

<おめがねにかなった色メガネ>
選んだはずの色が出てこないスプレーやクレヨン。
なぜ?

すべてはZOKUの仕業だった。
『暴笑族』なんてしゃれてる(笑)!?

ぼーっと読んでいると、何が何やらわからなくなる一冊。
お薦めは・・しません(苦笑)。
ただ、息子も完読ってことで。

2005.3 読了

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