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さてさて・・・
本は読み進み・・・
子供を持つ親になって・・・
更に劉備の行動をすごいと改めて感心させられた行動・・・
小学生の頃・・・
60巻ある三国志を誕生日プレゼントとしてまとめて買ってもらい・・・
そこで読んだ時には・・・
劉備は、かっこいい・・・
ぐらいの感想でしたが・・・
今、考えると・・・
ある戦いで・・・
劉備がとった行動は、すごい!!
まだ安住の地がない劉備に、同族の劉表が新野の地を与え・・・
一時の平穏が、あった劉備に・・・
劉表の死による一族の後継者争いに巻き込まれ・・・
大軍の曹操に追い込まれた有名な戦い・・・
『長坂の戦い』
この戦いは・・・
劉備軍の兵は数千・・・
更に劉備を慕う新野の民を守りながらの撤退・・・
曹操率いる数万の精鋭に劉備軍は、窮地に追い込まれながらも・・・
諸葛亮の智力・・・
関羽・張飛・趙雲の武力により・・・
なんとか無事に民を見捨てる事無く、退却に成功するのですが・・・
劉備の妻と長男でまだ赤ちゃんの阿斗(アト)が戦場に取り残されている状況でした・・・
ちなみに・・・
余談ですが・・・
愚か者の事を・・・『アホ』って言いますよね
このアホっていう語源は・・・
劉備の息子の阿斗(あと)だという事を知ってましたか
理由は、長くなるので・・・機会があれば説明します(笑)
妻と長男が戦場に残ったままと知った劉備ですが・・・
家族よりも自分を慕う数万の民を先に安全な場所へと誘導する劉備の行動に・・・
趙雲が・・・
単騎で戦場に戻り・・・
妻と阿斗を見つけ・・・
妻は、阿斗を助けるために自害しますが・・・
曹操軍の囲みを命からがら突破し・・・
阿斗を劉備の前に差し出します
血まみれになりながらもわが子を助けてくれた趙雲を前に・・・
劉備は・・・
赤ちゃんである我が子を抱きかかえるどころか・・・
地面に置き・・・
趙雲の手をとり・・・
『趙雲のような大事な武将を死地に追いやった子供など、ワシは、いらぬ・・・』
と言い、趙雲の手をとり涙を流したといわれています
自分の命よりも大切な我が子が助かった事よりも先に・・・
自分の気持ちを汲み取って命をかけてくれた部下を思いやる・・・
これ・・・
出来るかな
この事があり・・・
趙雲は、今まで以上に劉備に尽くします
こんな劉備の行動・・・
素晴らしいですよね
趙雲が、さらに劉備についていく気持ちがわかります
さて・・・
俺に置き換えてみると・・・
果たして・・・
出来るかな
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劉備玄徳
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さてさて・・・
今日は、休館日を利用して・・・
指導部の研修会&ミーティング・・・
より良い指導が出来るように・・・のテーマを掲げ・・・
全員で話し合います・・・
その為ではないのですが・・・
朝の5時30分に起きました・・・
ハハハ・・・
もう少し目が覚めるのが遅かったら良いのに・・・
っと思いながら・・・
目が覚めてしまったので1階に降り、溜まってるテレビ録画を見て・・・
ガリレオの最終回に・・・
夢中になり・・・
その後・・・
少し本を読んでいました・・・
もちろん・・・
歴史物の本ですよ・・・
今、読んでるのは・・・
中国・三国時代の蜀の初代皇帝・・・
劉備玄徳についての本・・・
劉備の人徳についてと・・・
五虎大将軍(関羽・張飛・趙雲・黄忠・馬超)をはじめ・・・
魏・呉・蜀の三国時代、武の最強といわれる武人達・・・
更に・・・
諸葛亮・龐統をはじめとする・・・
智の最強といわれる天才軍師が・・・
心から劉備の為にと・・・
使え・・・命を預ける集団となり得たその秘密・・・
こんな武も智もそして劉備自身の徳も兼ね備えた集団の中心に居た劉備・・・
劉備自身には、ずば抜けた武も智もないのに・・・
なぜ、このような三国時代きっての兵達が劉備のもとに集まったのか・・・
その秘密を知り・・・
少しでも真似できたら・・・
今よりも更に強い集団が出来ると思い・・・
読み進めていますが・・・
流石は、劉備・・・
文字にしたら当たり前のように思うのですが・・・
実行しようとすると・・・
こんなに難しい事は無い・・・
みんなをまとめる・・・
みんなと突き進む・・・
という事は、こういう事なんですね・・・
俺に・・・できるかな
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親子遠足
運動会〜



