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昨日は、今日が休みという事もあり、最近サボりがちであった本を読む事に没頭。 気づけば、朝の4時になっていました・・・。 子供の頃、自分から進んで本を読むなんてありえなかったのが、毎月1冊のペースで 本を読み出したのは、20代後半になってから。 歴史物を中心に自然と読むようになりました・・・年を取ったという事でしょう(笑) 今日の休みを利用して読んだ本も歴史物ですが、いつものような武田信玄や坂本竜馬など の英雄とは少し違い二宮尊徳(二宮金次郎)の『報徳仕法』という本。 この本も物事の考え方、人としての言動、指導者としての導き方を大きく、そして深く 考えさせられるものでした。しかしながら、俺を含め、世間一般で二宮金次郎なんて 小学校の裏庭に薪を背負いながら勉強をしている銅像と、日本史の教科書の1行ぐらいの 認識しかないのではないでしょうか??? (・・・実は小学校5年生の時、やんちゃ仲間3人で『勉強してるフリしてまんねん!』 という吹き出しを作り、二宮尊徳の銅像の口元に貼り付けるというイタズラをし、 全校朝礼で、『犯人は、担任の先生に名乗りなさい!』と校長先生から言われましたが、 そのまま名乗らずに今日に至ってました。遅くなりましたが告白します(笑) 小学校の担任だった石○先生!!遅くなりましたが、あのイタズラをしたのは、 俺と熊ちゃんと、だいちゃんです・・・申し訳ございません(笑)) その本の表紙の言葉で興味を持ち、購入しました。その言葉は・・・・ 『穀無きにあらず、耕さざるが故なり』 貧しい農民出身の二宮金次郎だからこそ言えるこの一言・・・考えさせられます・・。 『農作物が出来ないわけではない、田畑を耕すという努力をしないからそういう事に なるのだ。努力すれば必ず農作物は出来る』との解釈です。 もちろん江戸後期は、今ほどの技術も知識もない中で、努力だけでは、どうしようも ない事もあったでしょうが、約200年も前の人物が現在にも通用する言葉を発している 事に驚きがあります。 なぜ今回俺が、この言葉を紹介したのか、もう気づいてると思いますが、この言葉は競泳 いや、君達のこれからの人生にも置き換えられますね。 出来ない出来ないでは、何も達成されません。出来るように努力するんです。失敗したの なら更なる努力をするんです。その努力の上に成功があるんです。 諦めたり、自分で限界を決めてしまう者に更なる飛躍はありません!!! 二宮金次郎に負けないスポーツマンに、スポーツウーマンになりましょう!!! あと、銅像へのイタズラはやめましょう!!(笑)
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