模型馬鹿一代

やっぱ三菱自動車はMMC時代が一番

艦艇・船舶類

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ひさしぶりの更新です
先輩から頼まれたものです
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まあ、ほぼ素組なんで自慢できる点はありませんが、ヘリ格納庫内部はそれらしくでっち上げましたww
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なかなか作りやすく工夫されたキットでした

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元々は1950年代に販売されたキットで、モーターライズ仕様だったキット。
1994年のノルマンディ上陸作戦50周年を記念して再販されたが、現在も販売している。
但し、代理店が変わったせいか1994年当時のツクダ・オリジナル販売当時は3780円、現在は5780円と高騰している。
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出来は船舶モデルとしは逸品である。だが、1970年代以前のキットにありがちな「箱スケール」の為、中途半端なスケールとなっている。
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モデルそのものは調べたところ、ノルマンディ上陸作戦仕様ということで販売されているが、実は戦後のモデルで、付属していた戦車もM−46パットンであり、デカールも戦後のものが付属している。
なお、実艦はM4シャーマンクラスなら7台、M−46クラスなら3台搭載可能だそうだ。
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付属のM−46パットンの出来は残念ながら「おもちゃ」レベルで、ディテールアップどうこうという問題ではないのでオミットし、食玩の「ワールドタンク・ミュージアム」の1/144 M4シャーマンを使った。
1/125の艦に1/144の戦車は当初は躊躇したが、意外と違和感が無い。
逆に付属のM-46戦車が1/125の割にオーバースケールのようで、実際には1/135程度ではと思われる。
デカールは残念ながら使用する際に粉々に砕け散ってしまったので、トランペッター1/35の上陸用舟艇LCM−3の余りを拝借した。
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http://blogs.yahoo.co.jp/tarepajp/43840104.html ←前回の記事。この船が10年かけて消えていく画像
 
以前紹介したアメリカン・スター号だが、なんと、自作した方がいた(爆)
製作中の周囲の音を聞くと、どうもアメリカの方らしい。
 
↓作成中の画像。プラ板で作っていってるのが分かる。
 

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1940年に就航したアメリカの大西洋横断定期客船。翌年1941〜46年迄米海軍にAP−23として戦時移籍し、兵員輸送に使われた。
戦後、再び定期客船として就航し、1964年頃まで使われ、ギリシャに客船として売却。その後、世界を転々とし、最終的に晩年はタイで海上刑務所として使われた。
 
船名は・1941〜1946 アメリカ海軍 AP−23
     1946〜1964 ユナイテッド・ステーツ・ライン所有 アメリカ号(大西洋横断)
     1964〜1976 ギリシャ船籍 オーストラリー号(世界一周)
     1976〜1980年代 イタリア号(この時改装され2本煙突が1本になる。)
     1980年代中盤〜未明 アメリカン・スター号
     1990年代初頭 名称を消した上でタイで海上刑務所 
 
1993年に老朽化に伴い鉄屑として売却され、廃棄船を示す為にブリッジがオレンジ色に塗装され、乗降口梯子を溶接され、スクリューを取り外した上で廃棄船舶業者に曳航されている最中だった1994年。
スペイン・カナリア諸島を航行中に6つもの嵐に襲われ、これ以上の航行は危険と判断され、曳航船ごと放棄が決定。曳航船から乗組員全員が救難ヘリで救助されアメリカン・スターは嵐の中漂流した。
ところが、アメリカン・スターはカナリア諸島・フエルテベントゥーラ島の海岸に無人のまま辿り着き座礁。
当初は、ただ座礁しただけだったが、老朽化と大波にもまれた上に座礁した為に船体全体が脆くなってしまい、
船体は嵐が来る度に破壊され、徐々に中心からへの字に船体が折れ、内部にも大量の海水が浸入するようになっていき腐食が内外から進んで行った。結局、撤去の目処が立たないまま放置され、名物と化したが、1996年より船体後部の崩壊が始まり、2000年には後部は完全に海面から姿を消し、残り前部が最近まで残っていたが前部も2005年頃に崩壊が始まり2007年には全て姿を消した。
 
 
↑上のURLは、ギリシャ船籍「オーストラリー号」時代のファンが作ったHP。オーストラリー号の思い出の写真が当時のクルーやエンジニアから寄せられ、日本での写真もあった。
 その他、この船の建造当時から、スペインの海岸で完全に朽ち果てるまで写真が綴られている。

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正式名称・50ft哨戒艇。元々沿岸警備艇だったが、河川が多いベトナム戦争に投入され使われた。
当初は沿岸のみでカラーも普通の艦艇色だったが、ジャングル内のメコン・デルタ警備にあたり、ディープ・グリーンに塗り替えられている。
 
米軍の撤退後はベトナム残存のスイフトボートは他の警備・戦闘艇と共に南ベトナム海軍に引き渡された。
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