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エラワン博物館

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 エラワンというのは象の神様で、ヒンドゥー教のガネーシャに相当するとか。スクムビット通りをバンナー交差点(ソイ103)を超えてもさらに真っ直ぐ南下すると、左手にエラワン博物館が見えてきます。バンナー交差点から20分、カルフールのすぐ先です。ムアンボーランに行った事のある人なら、途中で見えた巨大な三つの頭の象、というとわかりやすいかも。

 象の中に入る事ができ、地下は壺などのコレクション、1階はベンジャロン焼きで装飾された階段、中1階はベンジャロン焼きで装飾されたヘンな獅子。そこから象の後ろ足の内部にある螺旋階段を上り2階へ行くと、仏様が鎮座する妙な空間が広がります。

 最近はJTBのツアーの市内観光にも含まれているようです。普通の観光に飽きた人にはオススメ。

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エラワン、とても綺麗な写真ですね!
仏様の左腕がないのですか?
ちょっとかわいそうです。

2008/8/25(月) 午後 0:13 友人 返信する

友人さん>確か、お金持ちが道楽で作った博物館だったと思います。
左腕は、肘を曲げて掌を上にあげている状態です〜。

2008/8/25(月) 午後 9:09 みわ 返信する

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