全体表示

[ リスト ]

有馬温泉

 日本三古湯にして、日本三名泉。(あと2つは、道後・白浜、草津・下呂。)
 太閤秀吉が愛した湯。
 それが、兵庫県神戸市にある有馬温泉。http://www.arima-onsen.com/

 梅田から阪急バスで1時間10分。電車で1時間20分。
 新宿から箱根に行くぐらいの気軽さで行けます。
 今日はうちから車で行ってみると、1時間で行けました。


 神戸電鉄有馬線・有馬温泉駅。駐車場もこの近くにあります。
イメージ 1

 温泉街探索の始まり。
イメージ 2

 有馬川。草津の湯畑とは異なり、硫黄の匂いはしません。
イメージ 3

 なんとなく道後温泉の町並みに似てる?
イメージ 4


 いざ、温泉へ。有馬温泉の湯は二種類あります。
 金泉は、含鉄ナトリウム塩化物強塩高温泉。鉄を含むので茶色の湯。
 銀泉は、炭酸泉&ラドン泉。

 日帰りで利用できる公共の外湯が2箇所。金泉の「金の湯」と、銀泉の「銀の湯」。
 http://feel-kobe.jp/arima/

 まずは金の湯へ。
イメージ 5

 外には足湯もあります。
イメージ 6

 それでは中へ。入浴料金は650円ですが、銀の湯との共通券なら850円。
 ボディーソープ等は備え付けを利用できますが、タオルは200円。汚れてもいいものを持参しましょう。

 写真はHPから。ご覧の通り茶色の湯。
 思ったよりも鉄分臭くなく、さらりとした湯が楽しめる。源泉が高温なので加水してあるものの、ぬるゆの方で42度。肌の皮脂が溶けて染み込んでいくような気がする濃さ。だから、タオルを湯船の縁に置いておくと、茶色に染まります。
イメージ 22


 身体の芯からホカホカ。お腹も空いたので、美味しい蕎麦屋を探して、銀の湯の方へと。
イメージ 7

 湯泉(とうせん)神社。本殿は山の上なので、ここからお祈り。
 有馬を発見したと伝えられる大己貴命と少彦名命が祀られている。
イメージ 8

 温泉寺。行基菩薩が有馬温泉再興のときに建てたもの。薬師如来が祀られている。
イメージ 9

イメージ 10


 有馬の弘法。有馬温泉の名所が紹介されている。
 その中の蕎麦屋「ごんそば」。 
イメージ 11

 十割そば1350円。最初はそのまま。噛んでから、ワインや中国茶を味わうように口内で香りを堪能。十割ならではの楽しみ。次は赤穂の塩をつけて。素朴な味に、塩が引き出す甘味が追加。そしてつゆにネギを入れて。歯ごたえのあるモチモチした麺に、ほんのり絡むつゆの甘味。最後に大根おろしを入れて。辛味で食べる蕎麦も美味。……と、何通りも楽しめます。
イメージ 12

 奥のコーナーで開催されていた、ひょうたんまつり。
 太閤秀吉の馬印、ひょうたん。それにちなみ、愛好会の皆さんの作品が展示されていました。
イメージ 13


 温泉寺を建てた行基菩薩の像。
イメージ 14

 極楽寺。聖徳太子によって創建されたお寺で、阿弥陀如来が祀られてる。
イメージ 15

 念仏寺。太閤御殿の跡地とも、ねねの別邸跡とも伝えられる。
イメージ 16

 極楽泉源。94度の金泉。
 金泉は他に、天神泉源・有明泉源・御所泉源・極楽泉源・妬泉源があります。
イメージ 17


 銀の湯。入浴料は550円だけど、共通券購入済み。
イメージ 18

 写真はHPから。透明な湯で、ねっとりしている。炭酸泉といっても泡がたっている訳ではない。
 風呂上りしばらくすると、肌がしっとり。
イメージ 23


 御所泉源。近づくとほんのり温泉の香り。
イメージ 19

 こんな素敵な風景を思い出に。
イメージ 20


 有馬温泉と言えば、炭酸せんべい、炭酸サイダー。
 そして、最近旅行先で集めているご当地キティ。足湯に浸かって、せんべいを食べつつ、サイダーを飲んでいます。
イメージ 21

この記事に

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


みんなの更新記事