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 清水寺の次は、徒歩15分ほどの、六波羅蜜寺。http://www.rokuhara.or.jp
 六道珍皇寺の近くです。

 近くの食堂。京都の街は一本裏に入ると、昔のまま時間がストップしているかのよう。
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 西国三十三所の石碑。清水寺もどこかにあったのかな。
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 南門を入ると、正面に弁天堂(写真左)。都七福神巡りの弁天様が祀られています。
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  縁結び観音像。ご本尊は秘仏で見る事ができないので、通常はご本尊の前にあるお前立ちで、そのお姿を想像します。この縁結び観音像もご本尊に似ているそう。
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 天暦5年、都に悪疫が流行したとき、空也上人が十一面観音像を刻み、車に乗せて市中を曳き歩き、梅干と結昆布を入れた皇服茶を病者に授けて遂に疫病を鎮めた。この尊像を本尊として創建されたのが、六波羅蜜寺。
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 今回のご本尊ご開帳は、平成20年11月16日から30日と、平成21年4月26日から5月6日。通常のご開帳は12年ごとの辰年で、次回は平成24年。※11/19に拝見してきました。なんだか母親のように温かいご本尊でした。

 ご朱印を頂きました。
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 宝物館600円には、社会の教科書で必ず一度は見た事がある、口から南無阿弥陀仏を表す小さな阿弥陀様が6体出ている空也上人の像をはじめ、平清盛坐像や珍しい仏様が並んでいます。仏像好きな方は要チェック。

 さらに、第18番へ。

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