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 11/15〜16と、城崎温泉(兵庫県)&天橋立(京都府)&西国28・29に行ってきました。
 大阪からなら日帰りでも行ける場所なので、それぞれ個別にご紹介。



 大阪府の上が京都府。京都府の隣が兵庫県。
 京都府と兵庫県は、最北部が日本海に面している、縦に長い県です。

 中国自動車道で西へ、吉川ジャンクションで舞鶴若狭自動車道に乗り北へ。
 周りの山の木々が色つき始めていました。
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 春日ICで下りれば、黒豆で有名な丹波市。兵庫県の真ん中ぐらい。ここから一般道で、さらに北へ。
 山と田んぼが広がるのどかな景色が続きます。

 大阪市内から2時間半で、豊岡市の出石(いずし)に到着。1706年に、出石藩主松平氏と信州上田の仙石氏がお国替え。仙石氏と共に信州から来たそば職人の技法が、在来のそば打ちの技術に加えられ「出石皿そば」が誕生しました。今では関西屈指のそば処となっています。

 街中には約50軒のそば屋が並びますが、当たり外れがあるそうで、旦那が調べた結果「さらそば甚兵衛」に。
 http://www.jinbe.com
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 たいていのお店は5皿850円。こちらは薬味が150円、1皿140円。
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 まず薬味セットが来て、15分ほど待ちます。
 生卵や山芋もついています。
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 お蕎麦が出てきました!小皿に盛るのが出石皿そば。
 1人8〜10皿ぐらいが普通のよう。今回は2人で17皿。
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 そば粉8:つなぎ2の、更級そば。松本で食べたそばのように、細めでつるつるした喉越し。そのまま・つゆにつけて・大根おろしを入れて・山芋を入れて・生卵を入れて……色々な味が楽しめます。

 城下町を、車窓から。写真の奥が出石城跡。
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 辰鼓楼。昔は太鼓、今は時計がのっています。
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 食後のそぞろ歩きも楽しそう。
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 出石からさらに北上。川辺は一面のススキ野原。
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 出石から20分で、コウノトリの郷公園に到着。
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 郵便ポストもコウノトリ。
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 管理・研究棟の上から「カタカタ」という音が。
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 コウノトリが、くちばしをぶつけて音を出していたのでした。
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 文化館へ入ってみましょう。
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 ところで、コウノトリとツルの違いってわかりますか?
 どちらも羽の先が黒いけれど、首が黒くない方がコウノトリ。

 そして『ツルは地上性、特に湿地での活動に高度に順応した鳥であって、一部の種類を除き木に止まることはできない。』(from Wikipedia) だから、水墨画などで松などの樹に止まる鶴が描かれている場合、それはコウノトリと勘違いしているそうですよ。
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 屋外には、公開ゲージが。
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 写真には写っていないけれど、青サギもいました。
 サギは首の部分がSになっているので、簡単に区別できます。
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 こんなところにも。
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 コウノトリの巣。大きい!
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 土産物屋で、コウノトリキティを購入。
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 そしてお楽しみ、城崎温泉へ! つづく。

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