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 10回目の今回は、滋賀県の琵琶湖周辺のお寺。昨日、三井寺・石山寺・岩間寺と巡ってきました。


 名神高速で、大津ICへ。三連休なので、途中の京都南ICは大渋滞でした。
 大津IC近くの大津SAでお昼。大阪から1時間くらい。
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 展望台から琵琶湖が見えます。わくわくしてきました!
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 大津市街。京阪の路面電車が走っていました。
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 まずは三井寺。http://www.shiga-miidera.or.jp/
 三井寺入り口。もみじが真っ赤。
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 仁王門。1452年の建立で、徳川家康により甲賀の常楽寺より移築寄進されたとか。
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 境内は広い!
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 釈迦堂(食堂)。室町初期の建築で、清涼寺式釈迦如来が祀られています。
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 先に進むと……
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 金堂。三井寺の総本堂で、国宝。桃山時代を代表する名建築。
 本尊は、天智天皇が信仰していた弥勒仏。
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 開祖は、弘法大師の姪を母に持つ、智証大師。比叡山での十二年籠山修行中、大師一生の信仰を決定づける黄不動尊を感得。これが秘仏として伝わる国宝・黄不動尊。

 近江八景「三井の晩鐘」。宇治の平等院・高尾の神護寺と共に、日本三銘鐘。
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 阿伽井屋。天智・天武・持統の三天皇が産湯に用いられたという霊泉。
 ここから「三井寺」と呼ばれています。
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 正面上部には、左甚五郎作の龍の彫刻。第28番成相寺にもありましたね。
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 内部では、今もポコポコ水が湧いています。
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 霊鐘堂。
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 ここには「弁慶の引摺り鐘」が。
 山門(延暦寺)との争いで弁慶が奪って比叡山へ引き摺り上げて撞いてみると、「イノーイノー」(関西弁で帰りたい)と響いたので、「そんなに三井寺へ帰りたいのか!」と怒って鐘を谷底へ投げ捨てたのだとか。傷はその時のものだそう。
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 一切経蔵。インドのどこかで同じものを見たような気がします。
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 唐院。智証大師の廟所。
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 ここから観音堂へと向かいます。
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 この上が観音堂。
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 ご本尊は如意輪観音で、普段は33年に1度の開扉。ご開帳は来年。
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 ……のはずが、12月14日まで大阪市立美術館に出張中。
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 ※12/7に大阪市立美術館で拝観してきました♪
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 帰りに、すぐ隣の三尾神社へ。
 ご祭神は、イザナギノミコト。この神様は、常に赤・白・黒の三帯を着し、その形が三つ尾をひくのに似ているところから、三尾明神と申し上げるそう。
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 ご神紋は、真向きの兎。
 だから、兎年生まれの守護神でもあるそう。
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 因幡の白ウサギを助けたオオクニノヌシノミコトならわかるのだけど、イザナギノミコトとうさぎは何の関係があるのかな?
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 琵琶湖を見ながら、次は石山寺へ。
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 つづく。

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