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 続いて、32番・観音正寺。http://www.kannon.or.jp/

 のどかな田園風景を走り、山道を行くと、途中で料金所が。500円を払うとさらに上まで車で行く事ができます。料金所に隣接する駐車場に停めれば無料ですが、上まで車で4分+さらに10分歩くので健脚向き。

 ここからは徒歩で上がります。
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 現在地は、地図の右上の方。結構歩くのかな?
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 やしろやお地蔵さんを見ながら、
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 こんな道を上がっていきます。
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 六角氏が築城した、観音寺城址。織田信長に敗れて廃城。
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 お城があったからか、不思議な形の岩がたくさん。
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 道中、三十三から始まる案内版が。お寺はもうすぐ。
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 仁王がお出迎え。なんとなく岩間寺を思い出します。
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 入って左側に聖徳太子の像があるのですが、右側で年末の大根炊きをやっていました。
 行きも帰りもそれにつられてしまい、聖徳太子の像は2人とも見ずじまい…。

 ミニ茶園。観音様の献茶用。
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 安土の町が見渡せます。
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 大仏様。最近観音様ばかりなので、久しぶりに見ました。
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 開創は605年。聖徳太子が近江を訪れた折に葦原から人魚が現れ、前世に殺生を生業としたことを懺悔し、供養を願った。願いに応じて太子が千手観音を祀ったのが観音正寺の草創だとか。
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 本堂は残念ながら平成5年に焼失し、平成16年に落慶。
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 千手を刻んだ光背を付けた丈六千手千眼観世音菩薩坐像は、インド産の白檀で造られたもの。毎日公開の観音様は、どことなくエキゾチックな顔立ちでした。現在は白檀の輸出は禁じられており、特別に許されたものだとか。

 これから行かれる方は、ぜひ下記の復興時のご苦労の様子を読んでから行ってみて下さい。
 http://www.kannon.or.jp/fukkou.html 
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 太子堂に、
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 不動明王が祀られている護摩堂。
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 今回はここまで。

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