全体表示

[ リスト ]

 14回目の今回は、ようやく1番の青岸渡寺。http://www2.ocn.ne.jp/~sanzan/NTTcontents/seigan/

 西国巡礼どこに行くにもアクセスのいい大阪ですが、和歌山の南端から東に行った那智勝浦周辺だけは日帰りでは無理。3月のご本尊ご開帳に合わせて行くつもりでしたが、急に白浜のパンダが見たくなったので、合わせて行ってきました。詳細は、後述の旅行記を参考にして下さい。


 大阪から4時間。勝浦の駅前から山の方へと入っていきます。
 関西の他県と比べて和歌山の山は標高が高く、一歩踏み入れただけでパワーを感じるような気がします。
イメージ 1

 バスで来ると、大門坂・熊野古道前・神社お寺前駐車場の3箇所のバス停で降りることができます。大門坂で降りると熊野古道の歴史感じる神秘的な石坂を30分歩くことになります。駐車場で降りると参拝はラクだけど熊野古道を楽しめません。だから、熊野古道前で一時停車し、少しだけ昔ながらの道を歩いてみました。
イメージ 2

イメージ 3

 車でぐるり大駐車場へ。途中土産物屋の駐車場がたくさんありますが、表参道に近い一番奥の大駐車場500円か、石段の参道を上らなくてもいい三重塔方面の駐車場800円(入り口になんとか道路と書いてあった気がします)が便利でしょう。
イメージ 4

 表参道沿いには土産物屋が並びます。石段を上がるのは大変だけど、4番施福寺に比べたら大丈夫。
イメージ 5

 石段の先に、左前方に熊野那智大社、右上に青岸渡寺。もちろん右へ。
イメージ 6

 仁王門が見えてきました。
イメージ 7

 やっと来ました、青岸渡寺。
イメージ 8

 開創は仁徳天皇時代(313〜399)。西国のお寺の中では一番歴史のあるお寺です。
 本堂は豊臣秀吉の再建。
イメージ 9

 インドから渡来した裸形上人が、那智の大滝の滝壺から観音像を見つけ出しました。後に、推古天皇の勅願により生仏上人が3mの如意輪観音を刻み、裸形が感得した観音像を胎内仏としたのが起源とされています。
イメージ 10

 写真はHPから。如意輪観音って優美ですよね〜。
 ご本尊開帳は今年の3月中。
イメージ 11

イメージ 12

 舞台からは三重塔と滝が。もう少し近くで見てみましょう。
イメージ 13

 途中、大黒天堂。
イメージ 14

 有難い大黒様の他に、他の七福神の神様も祀られていました。
 革堂・赤山禅院のように1箇所で七福神巡りできてしまうらしい。
イメージ 15

 本堂からゆっくり歩いて10分、三重塔。200円で上に上がることもできます。
 400年ぶりに再建されたそうで、那智の滝・飛瀧権現の本地仏である千手観音などが安置されています。
イメージ 16

 4階から見た那智の滝。熊野那智大社の別宮・飛瀧神社のご神体。
 落差日本一の大滝ですが、冬なので水量が少ないのが残念。
イメージ 17

 那智山の向こうに海が見えます。
イメージ 18

 ところで、青岸渡寺と熊野那智大社は隣接していて、本堂前の山門から簡単に行くことができます。
 http://blogs.yahoo.co.jp/tarere3/38198678.html
イメージ 19

この記事に

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


みんなの更新記事