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【佐原】香取神宮

<09/06/07>

 佐原のあやめ祭りに行くのに、東関東自動車道の佐原香取ICへ。地図を見ていたら香取神宮がICの近くにあったので、行ってみました。http://www.katori-jingu.or.jp/

 のんびりとした雰囲気の参道入口。
 土産物屋が並び、名物・草団子が売られています。

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 それでは、境内へ。

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 伊勢神宮のような、おごそかな雰囲気というより、どこかのんびり。

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 鳥居の奥に、

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 総門が見えてきて、

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 さらに、楼門が。

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 境内には、大祓の茅の輪が。もうそんな時期なんですね。

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 ご祭神は経津主大神(ふつぬしのおおかみ)。創建は神武天皇十八年(600年代?)

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『はるか昔、天照大神(伊勢神宮・内宮の御祭神)が日本の国を治めようとしましたが、
 荒ぶる神々が争い、乱れていました。

 大御神は八百万神に相談すると、
 天穂日命(あめのほひのみこと)がすぐれた神であるということで遣わされましたが、
 出雲国の大国主神(おおくにぬ しのかみ)に従ってしまったので、
 次に天稚彦(あめのわかひこ)が遣わされました。

 天稚彦もまた忠誠の心なく、
 顯國玉神(うつしくにたまのかみ)の娘の下照姫(したてるひめ)を妻として、
 自ずから国を乗っ取ろうとしましたが、亡くなってしまいました。


 このようなことが二度つづいたので、大御神が八百万神に慎重に相談させると、
 神々が口を揃えて、経津主神こそふさわしいと申し上げました。

 そこへ武甕槌大神(たけみかづちのかみ・鹿島神宮の御祭神)が申し出られたので、
 共に出雲に派遣されることになりました。


 経津主、武甕槌の二神は、出雲国の稲佐の小汀(いなさのおはま)に着いて
 十握剣(とつかのつるぎ)を抜いて逆さに突き立て、武威を示されると…
 
 大国主神は大御神の御命令に全く異議はありませんということで、
 平国の広矛(くにむけのひろほこ)を受け取り、
 二神は日本の国を平定して、大御神の元へ復命されたのです。』(from 香取神宮のHP)


 このことから国家鎮護の神として皇室からの崇敬も篤く、
 また、奈良の春日大社を始め全国の神社で香取大神が祀られています。

 武道の神様としても有名で、
 武道場には香取神宮&鹿島神宮の掛け軸がかかっていることが多いそう。



 本来は近くの鹿島神宮にも足を延ばしたいところですが、今日の主目的は、あやめ祭り。
 開花状況が一目瞭然。

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 池の亀も、のんびり甲羅干し。

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 どこまでも、のーんびりした神宮でした。


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