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<09/05/31>

 5番勝福寺から、おだあつで15分、平塚ICへ。のんびりした景色を横目に金目川沿いを走って10分ほどで、7番光明寺(金目観音)に着きます。
 http://www.nichibun.ac.jp/graphicversion/dbase/reikenki/bando/reijo07.html

 金目川の目の前に建っています。
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 それでは、境内を歩いてみましょう。
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 正面が、観世音本堂。
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 本尊は聖観音菩薩。702年、金目川が相模湾に流れ込む大磯町小磯の浜で、塩汲みの海女の桶に小さな金剛仏が入った。それを見た行脚僧が「これこそ聖徳太子御作の観音像だ」と教え、海女は家の内に大切に祀ったという。

 のちに道儀上人がお堂を建て、巡錫中の行基が高さ1.7mの観音像を刻んで、その胎内に海女の見つけた金剛仏を納めた。以来「お腹ごもりの観音」として知られ、北条政子は次男実朝出産の時に祈願を込めている。
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 暗い中、なんとかお前立ちが見えた程度でした。
 次回の本尊ご開帳は2034年だとか。お前立ち後ろの国重文の厨子と共に、見てみたいものです。

 本堂の隣の歓喜堂。インドの夫婦和合の神様・歓喜天が祀られています。
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 今でこそこじんまりとした境内ですが、源頼朝以降の源氏の帰依も篤く、徳川家光は朱印状を授け、約2600坪の境内に多くの堂塔を構える大寺だったそう。明治の廃仏毀釈で荒廃したなんて、もったいない。

 納経所入口にて。
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 金目観音から大通りを渡って路地に入ると、遠くに大山、手前に田んぼが広がります。
 都心から1時間でこの景色。とっても癒されました。
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 7月には日本三大七夕まつりのひとつ・湘南ひらつか七夕まつりがJR東海道線の平塚駅周辺で開催されます。とても華やかなお祭りなので、ぜひ行ってみて下さい。

 つづく。

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