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07年6月湯西川温泉3

<07年6月4日〜5日 湯西川温泉3回目>

★タイから一時帰国する時に湯西川に行くと決めたら

 一時帰国中の予定を決める際に、真っ先に決めたのが「本家伴久萬久に行く事」でした。それだけ大好きな宿です。今回は宿のHPから「本館ベーシック(雅び)」19950円をチョイス。部屋に檜のお風呂が付くようです。

 4/29に予約した時点で6/6は満室だったので、何だろう?と思っていたら、6/5〜6/7まで平家大祭があるとの事。イベントはちゃんとチェックした方がいいですね。


★1日目

 4日は、新宿駅から13:05発のきぬ5号で鬼怒川温泉へ。去年からJR・東武相互乗り入れしたので便利です。
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 駅で小田原名物鯛めしと、横浜名物崎陽軒のしゅうまいを買って、いざ車内へ。
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 飛行機のエコノミーより座席がゆったりしているのが嬉しい。新宿から鬼怒川温泉まで2時間5分です。
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 今回は乗り継ぎが良かったので、鬼怒川温泉からAIZUマウントエクスプレス号に乗り、湯西川温泉駅まで20分。
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 湯西川温泉駅は、トンネルの中でした。
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 湯西川温泉駅からバスで宿へ30分。
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 鬼怒川温泉駅からバスだと1800円ですが、電車&バスだと1470円で行ける事が判明。山道をくねくねと上って行くのですが、近い将来湯西川ダムが出来るそうで、この景色も見納めか……なんてしみじみと車窓から眺めていました。
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 「本家伴久萬久旅館前」でバスを降りると目の前です。
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 宿に足を踏み入れると、変わらぬ佇まい。歓迎の太鼓の音を聞けば、田舎に帰って来たようです。
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 今回は本館2階の「恒将」。十二単館の部屋よりも広く、天井も高くて、素敵なお部屋でした。檜風呂もついていて入浴しながら渓流の景色を眺める事ができます。
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 一段落したら、さっそくお風呂へ。今回、女性風呂初公開。前回は雪の露天風呂でしたが、今回は若草の露天風呂。緑が青々としていて、暑くもなく寒くもなく、この時期もいいですね。
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 食事は、かづら橋を渡った先にある離れの大広間で。
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 料理もグレードアップされていたのかな?前回に比べて量が多くて、お腹一杯でした。洋風の料理はいまいちだったけれど、それ以外はどれも美味しかったです。18時半スタートで、気がついたら20時半でした。
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 箸付:牛乳豆腐
 前菜:春の小野菜畑
 酒菜:八汐鱒手毬寿司・相鴨西京漬・筍と蒟蒻蕗の塔味噌・うるい酢味噌和え・二色瓢
 向付:鹿叩き
 お造り:生湯波・蒟蒻
 凌ぎ:そば米
 鍋:和牛蕨鍋
 囲炉裏:鶏肉と白葱・一升べら・板台餅・虹鱒
 油の物:たらの芽・山独活・蕗の塔
 桜鱒の昆布締め
 温物:生湯波のパイ包み焼き
 食事:白飯
 留椀:若草豆腐と粉山椒椀
 香の物:季節の物三品
 甘味:苺とタピオカのデザート


★2日目

 5日は、山菜たっぷりのヘルシーで美味しい朝食を食べ、少しのんびりしてから、宿前9:21発。
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 バスで鬼怒川温泉駅まで行くと、駅が新しくなっていました。10:36発のきぬ4号で新宿へ。13時頃「新宿ねぎし」で牛タンセットを食べて、実家に戻ったのが15時。旅行はのんびりするに限ります。
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