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<07年6月7日〜8日 箱根一周>

 ※タイから一時帰国中の温泉旅行、第二弾。第一弾は湯西川温泉でした。

 おととしの3月もそうですが、宿を探すのに苦労しました。最初に目をつけた「箱根吟遊」は高い上に3ヶ月先まで満室。「るるぶ楽楽箱根」を見ていて、何気に野天風呂で良さそうだったのが「晴遊閣 大和屋ホテル」でした。自家用ロープウェーで行くという点も楽しそうだったので、ここにしました。HPから予約できて、平日だと「マル得割引プランA」なら、なんと1人1万円!4/29にさっそく予約しました。


1日目:小田原〜箱根湯元〜宮ノ下

 当日は、お昼に旦那と小田原で待ち合わせ。まずは「箱根ウィークデーパス」を購入。平日の2日間のみ有効だけど、フリーパスより安いので、平日箱根に行くならこちらがオススメ。

 それから、駅構内の「箱根そば」で腹ごしらえ。神奈川県出身なので箱根そばはよく食べましたが、普通の駅そばと異なり、つゆもそばも美味しいです。
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 小田原から箱根湯元まで30分。
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 ここで箱根登山鉄道に乗り換えます。昔は小田原まで箱根登山鉄道が乗り入れていたのですが、小田急10両編成対応が終わったら、全車両小田急が箱根湯元まで乗り入れるようになってしまいました。
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 箱根登山鉄道は日本の鉄道の中では一番急斜面を走るそうで、世界二位だとか。
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 だから、宮ノ下まで3回スイッチバックします。スイッチバックというのは写真のように、右前方から来て一度止まり、運転手が後ろの車両から前の車両に移動し、今度は左前方に発進するというもの。単線なので、ここで対向電車の待ち合わせもします。
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 駅でも待ち合わせします。
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★宮ノ下探索
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 宮ノ下についたのが14時頃で、15時のチェックインまで時間があったので、駅前のセピア通り(国道1号)を探索する事にしました。明治11年(1878年)に誕生した日本最初のリゾートホテル・富士屋ホテルを中心に、チャップリンの写真を撮影した嶋写真店など、外国人観光客向けのノスタルジックなお店が並びます。
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 15分程で見終えてしまったので、「富士屋ホテル」でお茶する事にしました。http://www.fujiyahotel.jp/
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 社寺建築の建物は、タイ在住の目にはやけに新鮮で、和と洋が上手くミックスされていました。
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 スタッフが銀のポットからボーンチャイナのカップにコーヒーを注ぎ、それを片手に、よく手入れされた中庭を望む。
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 ティースタイルはバンコクのホテルラウンジと同じだけど、周りがネオ和風なので、とても楽しい。湯西川温泉の本家伴久萬久が古き良き日本なら、ここは古き新しき日本。洋風もどきの国産ホテルがすたれる一方なのも、わかる気がします。ちなみに宿泊料金は、ツイン1部屋21090円から。夕定食が1人11550円からと高いだけなので、一度素泊まりしてみてもいいかも。

 さて、今夜の宿「大和屋ホテル」へ。
 http://blogs.yahoo.co.jp/tarere3/42056141.html
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 つづく。

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箱根湯元駅は、今年改装工事が行われていたので、豪華になったそうよ。
竹トンボさんは、ここでよくイカの塩辛を買って帰るのよね。

2009/12/27(日) 午前 11:48 [ - ] 返信する

竹姫さん>箱根湯本駅、さらに綺麗になったんですね!
観光地の入り口に割に狭い駅舎だったから、便利になったかもしれませんね。

小田原のイカの塩辛、美味しいですよね♪

2009/12/27(日) 午後 3:28 みわ 返信する

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