ねこ酔い日記

永遠の0、素晴らしいかったです。

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「 (せっかく米国へ)行くなら、それなりに十分な時間をとってもらわなければ困る」
 民主党の小沢一郎幹事長は4月下旬からの訪米について、
オバマ大統領との会談を条件にしたことを語っていたが、
米国政府は現在の鳩山政権の権力構造に関して強い疑問を投げかけている。
 日米外交筋が語る。「普天間問題で迷走を球げる鳩山政権では、
もう誰をカウンターパートナーにしていいかわからないほど
日米関係はぎくしゃくしている。
米国側からとくに疑問符がついている政治家は、
鳩山首相、岡田外相、平野官房長官、小沢幹事長の4人。
頭文字を取ってHOHOボーイズと呼ばれている。
『友愛精神にもとづく東アジア共同体構想』をぶち上げる
鳩山首相は論外だとしても、
岡田外相も平野宣房長も日米関係や安全保障に関する理解が
まるで進んでいない。
そこで米国は政権を裏で支える小沢氏に目をつけたが、
果たしてこのまま小沢氏をカウンターパートにしていいのかどうか
疑問が湧いてきた」
 米国情報機関はここ20年余り、
小沢一郎という政治家をつぶさにウオッチしてきたつもりだった。
かつては小沢氏自身が「CIAのエージェント」といわれたくらい、
米国は小沢氏を意のままに扱えると思っていたほどである。
 しかし、総勢600人を率いた大訪中団を見るまでもなく、
いままで「親米」の基軸は変わらないと見られていた小沢氏の言動に、
米国側の不信感はますます膨らんでいく。
米情報機関を知る関係者がいう。
「CIAは昨年から今年にかけて新たなCIA職員を東京に送り込んでいる。
その数は35人程で、大使館員だけでなく、
外資系会社のエージェントも入れると39人だともいわれている。
彼らは主に政治担当で、
民主党政権が今後どういう展開をしていくのかをウオッチしている。
とくに最大の関心事が『ポスト鳩山』に誰が就くかということ。
小沢一郎の政権に対する影響力、菅直人の政治的スタンスなどが大きなテーマだ」
新たなCIA職員の中には女性幹部や軍人も居るという。
今までは曲りなりにも知日派が多かったが、
まったく違うレベルでの『日本研究』が始まったことを示しているようだ。

 〜略〜
 さらに、毎月のように届く小沢氏肝いりの選挙区敗戦ニュースに
「いったいどうしたことか? オザワは国内を仕切れるのか?」
とホワイトハウスでも、小沢氏の政治力の継続性に疑問を投げかける声が出てきた。
 小沢子飼いの女性衆院議員の地元、
長崎県知事選挙の敗北(2月21日)
 民主党勢力が強いといわれた
東京都町田市長選挙の敗北(2月21日)
 「小沢王国」と呼ばれる
岩手県久慈市市長選挙の敗北(3月14日)
 米国務省のもたらす分析情報とは違う変化が
日本で起き始めているのではないか、
との疑念が「ホワイトハウスの外交スタッフの間で出ている」
と米国の大手通信社の記者は打ち明ける。


当初、国務省のキャンベル次官補(アジア太平洋担当)などの想定では、
小沢氏を5月に訪米させ、
普天間基地移転問題決着が遅れた場合の
「保険」としてオバマ・小沢トップ会談を行い、
日米間の懸案を一気に解決するとのシナリオも語られた。
 しかし、打ち続く小沢主導選挙での民主党敗北は、
日本国内での報道よりホワイトハウスでさらに深刻な影を落とし始めているようだ。
実際、米政府からの正式な招請状は小沢氏にまだ届いていない。
あまつさえ「小沢訪米」は、米議員の個人招待に終わるとの見方も出る始末だ。
 足元がぐらつく中で、注目すべき発言があった。
日本研究で有名な政治学者、
ジェラルド・カーティス・コロンビア大学名誉教授が、
日本の民放番組などでキャンペル国務次官補が手配した「小沢訪米」について
「米議会関係者と会うのはいいが、オバマ大統領に会わせるべきではない」
と批判の狼煙を上げたのだ。
 カーティス教授は普通の学者ではない。
 日本の選挙区分析において英語圏では世界一であり、
その分析力はCIAも高く評価している。
日本で総選挙が行われる際、力−ティス教授の英語による定点分析は、
CIAのみならず米国務省の日本チームでも必読リポートになっている。
 CIAや米国務省が対日政策で最も関心を寄せるのが、
7月の参院選挙だ。
そのカーティス教授が、選挙情勢研究の現場から「会見不要論」をぶち上げたのだ。
そんな折、米政権内で対日政策関係者の書いたあるリポートが評判になった。
 「民族の壁・政権交代後の真実」と題する20ページ余りの論文で、
政権交代後の日本の政治情勢を分析した内容だ。
それは政権交代によって戦後日本が初めて国内にある「民族の壁」を惹起し、
民主党政権が立ち往生すると大胆に予測している。
 民主党政権は政権獲得後、あまりに親中国、韓国盲従の方針を打ち出したため、
日本国内の保守層はおろか中間層まで急激に反発、
民主党に大量得票をもたらした無党派層の声なき怒りを買ったと
独特の分析を展開している。
結局、民主党は自民党顔負けの凄まじい「利益誘導型政治」を進めるが、
無党派層の怒りを鎮めるには至らず、選挙はことごとく敗北する・・・
というきわめてショッキングな内容だ。
 論文では大正12年の関東大震災の朝鮮人暴動騒ぎの歴史的な事実にも触れ、
「日本人は心の中でこん棒を握り始めている」とまで書き、
小沢氏はそのこん棒によって選挙で叩きのめされる、
とまで予測している。
 3月15日、外務省を困惑させる事態が起きた。
アジア歴訪中のキャンベル次官補が突如、
3月17日の日本訪問を取りやめると発表したのだ。
タイやインドネシアなど、アジア諸国を訪問する中で、
米国のアジア外交の柱石である日本をアジア歴訪から外すことなど、
これまでならあり得ないことだった。
 タイの政情不安でアジア訪問の日程が延びたと説明しているが、
ルース駐日大使よりも鳩山政権の理解者として振る舞ってきた
キャンベル次官補が訪日をためらったのは何故か。
「これ以上、国務省が小沢シフトの旗振り役になるべきではない」
米国防総省はおろか国務省内でもこうした声が増えているという。
キャンベル次官補は、普天間交渉が行き詰まる度に
「戦略的な忍耐」を説き、小沢制定に期待をつなぎ、
時間を空費してきたというわけだ。

関係者によると東京に送り込まれたCIA職員の任務は選挙情勢視察というが、
ある公安関係者は言う。
「そんな甘いものではない。本格的な政界工作の始まりだろう」
工作員たちは、鳩山首相の母親からの巨額マネーや
小沢の不動産マネーに対抗するために、
現ナマを抱えて政界工作に動くという。
谷垣総裁の自民党では小沢民主党に勝てないと踏んでおり、
政界再編を射程に各党の分裂工作を進めるのではないかという観測すら流れている。
民主党政権は、CIAの一部に出ているといわれる
「民主党不要論」を退け、米政権に役立つ連立政権を小沢訪米で
アピールする必要がある。
オバマは鳩山首相に「ウソツキの顔は見たくない」と語ったとの情報もあるが、
マスコミで映像映りを誰よりも気にする大統領だ。
小沢の顔は「典型的な悪人ヅラ」(民主党親中派議員)であり、
日本のイメージがトヨタで評判を落としたように、
小沢とのツーショットが世界に流されるのは好まないという。
「小沢訪米でオバマ会見を実現させるには
オバマ政権に対する相当なプレゼントが必要だ」
というのがワシントン消息筋の見方だ。
小沢の逆転秘策は何か。
その秘策は小沢が書いた著書にあった。
「日本改造計画」。
小沢氏が93年に世に問うた新自由主義ばりの日本の改造計画だ。
この著書の英語版の序文はロックフェラー家四世の
ジェイ・ロックフェラー民主党上院議員が書いている。
小沢氏が自民党幹事長時代「米国の名代として日本の国内政治を龍断していた時、
ロックフェラーの差し金説が飛び交っていた」
と自民党有力議員は話す。
小沢氏の事務所には韓国人や中国人の研究者が頻繁に出入していると
公安当局はみているが、
自民党時代はロックフェラー系の日本研究者も出入しており、
下書きは米国人の日本研究者が書いたとの説もある。
〜略〜
そのロックフェラーサイドから日本の与党側に
「巨額の米財務証券(米国債)の購入が打診されているようだ」
と財務省の担当者は打ち明ける。
このロックフェラーの指示にこそ、
小沢が政治家として米政権に食い込む勝機があるというわけだ。
〜略〜
米財務省の間で密かに「魔の2月事件」
と呼ばれる忌まわしい記憶がある。
’08年2月、米国債30年債の入札が不調で急落。
日本の福田康夫内閣に新規購入を求めたが
「二の足」を踏まれ、混乱を招いた一件だ。
この暴落危機の再発を防止するために、日米で米国債調達の政策協定を密かに結び、
小沢訪米の「売り物」にするという戦略協定である。
その「米国債入札協調協定」(仮称)は米国が喉から手が出るほど欲しい奇策である。
ゆうちょ銀行の貯金は約190兆。
その8割は日本国債の購入に充てられているが、
今後は米国債の比重を高めていく。
そのゆうちょ銀行を原資に日米両国で米国債の協調入札制度を新たに始めようとする
前代未聞の二国間協定だ。
財務省関係者が打ち明ける。
「核の密約どころの話ではない。
日本人の貯金を米国に売り飛ばすとんでもない『密約』になる」
実は麻生太郎政権時代にも米国サイドから密かに二国間協定の打診があったが、
当時の故中川財務相が動かなかったといわれる。
一度はお蔵入りした極秘協定計画が、ロックフェラー側の示唆で
息を吹き返そうとしているのである。

〜略〜

 こうしたなか、亀井静香金融担当相が大胆な行動に出た。
2月1日、英国の経済紙『フィナンシャルタイムズ(FT)』との単独会見に応じ、
驚くべき発言をしたのである。
 「日本郵政の郵便貯金の運用先として米国債購入を考えている」
 この発言はFTのオンラインを通じて世界の金融市場に流れ、
一時暴落懸念のあった米国債相場を救った。
 「亀井発言は米国債市場の新たな買い手出現とマーケットに歓迎された。
暴落懸念の一歩手前で寸止めした絶妙なタイミングだった」
と米系投資銀行のマネージャーは真相を語る。
 そして2月4日、東京地検特捜部は小沢氏の不起訴を発表、
日米両国の民主党政権は虎口を脱することができたのだった。
 日本国債の受け皿であった日本郵政グループの「ゆうちよ銀行」は、
米国債の大量購入に動いた。
正式な発表数字でも民営化後初めて3千億円の米国債購入を発表した。
 前出のストラテジストは、「中国が米国の足元を見て
米国債を政治カードにすればするほど、
日本の民主政権は浮上する」と日中シーソーゲーム論を説く。
つまり中国が米国債問題で米国を揺さぶれば揺さぶるほど、
米国債の受け手として日本の政権与党の
「小沢、亀井」の剛腕が大きく映るというわけだ。
〜略〜
小沢訪米団に豪華なプレゼントを詰め込めば、
オバマ大統領も転ぶというものだ。

月刊THEMIS4月号より

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Beeさん、石井や輿石はすでに「民主でなければ人にあらず」
みたいなことを言っていますからね。
この連中の感性では国民にマスゲームをさせて、
党幹部が見物するのも間近でしょう。

2010/4/5(月) 午後 6:07 tarismanaspect

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ぽんぽこさん、hohoボーイズですね。

あはは。

大傑作です☆^^☆^^☆^^☆^^☆^^☆^^☆^^☆^^☆^^☆^^☆^^☆

2010/4/5(月) 午後 6:09 tarismanaspect

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小沢は権力にしがみつくためなら、自分の母親ですら殺すだろう。

傑作

2010/4/5(月) 午後 6:39 [ - ]

tarisumanさん、
私のまわりは小沢の民主党に対する怒りの声ばかりですが・・・
選挙区に二人立てるって?・・・どういう考えなんでしょう?
二人も当選できると本気で思っているのでしょうか?
そうだとしたら、その根拠はなんでしょう?

2010/4/5(月) 午後 7:15 [ minaminti ]

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郵貯に金を集めて米国債を買う。
自民党でもやらなかった売国行為ですね。
郵政票を取り込めるから一石二鳥というところでしょう。

>HOHOボーイズ

AHOAHOボーイズでしょ。

傑作

2010/4/5(月) 午後 9:36 しんのすけ

kanazawaさん、本当に小沢はおぞましい男です。><

2010/4/5(月) 午後 10:34 tarismanaspect

しんのすけさん、この話が本当ならとんでもないことですね。
小沢は湾岸戦争でアメリカに大金をむしり取られた前科がありますしね。
本当はアメリカのポチなのかも。
胡錦濤には揉手するし、
韓国では日本人の悪口言うし。
威張るのは日本人の前でだけですね。
めっちゃ腹立ちますわあ。

まったくアホアホです。

2010/4/5(月) 午後 10:42 tarismanaspect

みなみんちさん、私もリアル知り合いで民主党支持者は一人しか知りません。
この前、家に仕事しに来た職人さんも
「朝鮮人学校も無償化なんてとんでもない」
と怒っていましたよ。
(この時は無償化になるならないでモメて居た時でしたので)

民主党支持者って、何処かに纏まって生息しているのでしょうか。

2010/4/5(月) 午後 10:46 tarismanaspect

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この状況で米国債を買うなど狂気以外の何者でもありません。しかし一方で民主党は円建ての米国債なら容認するなどと言う発言を衆院選前もしていました。と言うことは全く信憑性のない話ではないのです。

こんな空手形(米国債)を買っても将来の日本を食いつぶすだけで一部輸出企業の手助けにはなっても、国内景気にはほとんど貢献しません。恐ろしい話ですが・・・・・

2010/4/6(火) 午前 1:27 tog*wo2*00

toguwoさん、民主党は「まさかここまでバカではないだろう」
と思っていたことがことごとく的中していますね。
すごくいや〜な予感がします。
はずれて欲しいですが。

2010/4/6(火) 午後 3:24 tarismanaspect

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こんばんは〜
360度全方位売国奴!!! うまい!!!
ここまでとはね・・・ なにからどうやれば・・・
これからも宜しく!!!

2010/4/6(火) 午後 9:31 [ ネコマロ ]

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郵政改革の半ばに亀井旋風の逆風が吹き荒れています。郵貯のお金が増えても国民には何の利益も有りません。民間金融システムが機能して民間に流れてこそ企業の活性化が図られます。亀井は自民憎しの個人的恨みで行動する最低の人間です。

2010/4/7(水) 午前 7:58 [ 琵琶湖研究室 ]

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やっぱり郵貯はそんな風に使われているのか。
反米の民主党支持者に広めましょうかね。

360度全方位売国奴の小沢一郎

ガンダムファンの私はオールレンジと読んでしまいます。

2010/4/7(水) 午後 0:30 [ マッドサイエンティスト ]

ネコマロさん、小沢の反米はポーズだけでしょうね。
結局かえって高くつくと思います。><

2010/4/7(水) 午後 5:08 tarismanaspect

琵琶湖研究室さん、私も郵貯にお金を集めていいことがあるとは思えません。
民間が倒産したら大変です。
ましてやアメリカの国債を買うなんてとんでもない。

2010/4/7(水) 午後 5:11 tarismanaspect

マッドサイエンティストさん、オールレンジなら
全方位を攻撃してくれるんと違いますかあ。
これは逆オールレンジでは。^^

2010/4/7(水) 午後 5:13 tarismanaspect

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小沢一族へ、北朝鮮系金融機関(千葉朝鮮信用組合)から巨額の融資。

「小沢一族に関連する、もうひとつの不可解な事実に行き当たった。

ある親族が、昭和六十一年五月、自宅を担保に朝銀千葉信用組合
(登記簿には千葉朝鮮信用組合と記載)から三億五〇〇〇万円を
極度額とする巨額の融資を受けていたことがわかったのだ。」
「朝銀は周知のとおり・・・一兆四〇〇〇億円もの公的資金が投入された
金融機関である。もともと、戦後に在日朝鮮人のために設立された信用組合で、
朝鮮総連を通じた北朝鮮との関係も懸念されている団体だ。」



新潮45別冊より

2010/4/8(木) 午後 10:55 [ ち1 ]

ち1さん、コメントありがとうございます。
小沢の父は北朝鮮人、母は済州島出身と言われていますね。

2010/4/9(金) 午後 11:14 tarismanaspect

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中国に仕える奴隷政治家・小沢一郎等に対するマスコミの報道はあまりにも事実を曲げています。
今回だけではなしに毎年皇帝拝謁の朝貢に出かける小沢は紛れも泣く「共産主義者」であり「極め付きの売国奴」です。
中国にいくら貰っているのかをはっきりさせるために、不動産王である小沢の資金を明らかにすべき。

小沢チルドレンや小沢関係者も売国奴と思われても仕方がない。

2010/10/5(火) 午後 8:55 [ 丸子実業高いじめ殺人判決は大誤審 ]

丸子実業いじめ被害者遺族の無念さん、小沢は民主党に政権を盗らせる為に、
特亜からの献金も受け取ったようですね。

2010/10/7(木) 午後 8:07 tarismanaspect

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