ねこ酔い日記

永遠の0、素晴らしいかったです。

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

J.S.BACH Englische Suiten  Suite3
 
Prelude
Allemande
Courante
Sarabande
GavotteⅠ
GavotteⅡ
Gigue
 
6月末のミニコンサートで、GavotteⅠ、ⅡからGigueまで弾きます。(この曲はPreludeです)(Gigueは探せませんでした)
ラフマニノフのピアノコンチェルト2番の3楽章を2台のピアノ用の譜面で弾く予定でしたが、震災後、体力気力が戻らなくてバッハに変更しました。
バッハはどんな悲しい時にも心を癒します。
人間の感情を超えた音楽と思います。

首相、どうして大笑い?

2011.5.13 00:25  産経ニュース
http://www.sankei.jp.msn.com/images/news/110513/plc11051300320002-n1.jpg
衆院本会議に臨み、談笑する菅直人首相(右)と野田佳彦財務相=12日午後、国会・衆院本会議場(酒巻俊介撮影)
 何がそんなにおかしいの? 東日本大震災対応で眉間にしわばかり寄せていた菅直人首相が12日の衆院本会議場で、野田佳彦財務相と久々の大笑い。笑いの理由は不明だが、国会も終盤、心が緩んできたのかも…。
 
 
イメージ 1
今、この時期によくこんなバカ笑いをしていられるな!
 
 
 
 
 
 
イメージ 2
 
居眠り顔よりも、もっとムカつく!

開く トラックバック(1)

 
イメージ 2
 
「菅直人首相の自信なさそうなおどおどした見せかけの姿の裏には腹黒い陰謀が渦を巻き、原発危機をフルに悪用して政権強化に奔走している」
公安機関の左翼担当者がこう警告する。
実際、東日本大震災発生以来、菅政権の原発危機管理の失敗や「意図的な情報操作」に国民の不満が募っている。
 
イメージ 1
 
国民だけではない。
福島原発事故を巡る菅政権の「不可解な対応」に世界から怒りすら出ている。
核開発の目付役であるIAEA幹部は、激怒した。
「菅政権はなぜチェルノブイリ級の事故と評価するのか。いたずらに世界に風評被害をまき散らすのか」
菅政権は福島原発事故について4月中旬「レベル5」の暫定評価をいきなり「レベル7」にジャンプアップし「チェルノブイリ級」とした。
しかし、その合理的説明がない。
IAEAの反応は迅速だった。
フローリー事務次長は直ちにウィーンで記者会見を開き、異例の反論を展開、
「炉心が爆発したチェルノブイリと原子炉が自動停止した福島第一原発は規模も構造もまったく違う」
と発表、日本政府と真っ向から対峙した。
IAEAだけではない。原発先進国のフランスやロシアの専門家からも「レベル7」の異論を唱える意見が続出した。
フランスの放射能防御原子力研究所のゲルムロン防御局長は12日の会見で
「福島原発の被害はチェルノブイリと比べれば遙かに抑えられている」と評価。
ロシアの原子力公社ロスアトムのキリエンコ総裁は
「福島原発は思ったほど悪化しておらず、我々の評価でレベル6にも到達していない」とまで述べた。
なぜ菅政権はこの期に及んで「危機度」をアップさせたのか。
政権事情通は「菅政権にチェルノブイリ級と同等にまで引き上げる政治的な理由があったのでは」
と話す。
「原発の危機情報を弄び、政権延命の道具にしているのだ」と小沢系の有力議員は菅氏の恐ろしい陰謀を語ってみせる。
在日韓国人の政治献金問題で菅政権は「死に体」内閣となったが、震災と原発危機で「政治休戦」となりクビはつながったのだ。
しかも、首相の座にしがみつく菅氏に取って原発危機が深まれば深まるほど政治延命に向けた「天与の神風」が吹く。
逆に原発危機の恐怖が去れば、党の内外からも菅政権の犯罪的ともいえる危機管理の失策に非難の目が向けられるようになる。
だからこそ「レベル7」の発表を統一地方選後の4月中旬にまでずらし、故意に「チェルノブイリと並ぶ」と仰々しく騒ぎ立て「菅降ろし」を止める必要があったのだ。
震災支援で最大の協力をした米国のヒラリー国務長官が4月中旬来日、雷を落とした。
イメージ 3
「菅政権は何を考えているっ。オバマ政権の意思は伝わっているのか」
実は奇怪な行動を取り続ける首相の姿に真っ先に異変を感じ取ったのは、在日米軍だった。
「カンはなぜ邪魔するのか」
在日米軍関係者は、菅政権の度重なる支援拒否に深いため息をもらす。
在日米軍は震災発生時から不測の攻撃に備え緊急事態に移行、原発危機も素早く探知し日本政府に緊急対処を意見具申してきた。
判断能力を欠いた官邸に業を煮やした在日米軍は官邸入りまで要求、米国の原子力専門家を官邸に常駐させる案まで提案していた。
在日米軍や米政府などが提案する緊急対処を当初受け入れず「事態が悪化してから受け入れるという最悪のパターンを繰り返していた」(在日米軍)という。
菅氏はわかっていたのだ。
昨年10月、浜岡原発で同様の原子力事故想定訓練し首相自ら参加していた。
それは福島原発事故と同じ想定訓練であり、大地震で原子炉が自動停止、冷却装置故障による放射能汚染対策についてレクチャーを受けていた。
 
イメージ 4
 
「それなのに菅は、原発事故で定められた手続きを無視して防災対策を危機に陥れた。
もともと菅は反原発に共鳴したミニ政党、社会市民連合の設立メンバーだ。
原子力帝国の崩壊を目指し、原発文明からの転機を目指す彼らにとって、福島原発事故は30年近く待望した千載一遇の機会だったのでは」
「福島原発事故の展開は新左翼の反原発のシナリオ通りの事態の展開だ。左翼出身の菅には今後、事態がどう動くかわかっていたはずだ」
と、旧知の左翼活動家も菅政権の初動の動きの
サボタージュに首をかしげる。
「危機を深化させ革命政権を醸成する」ー。
これは左翼政権が信条するレーニン主義の金科玉条の革命テーゼだ。
福島原発事故の一報を聞いたとき、菅氏の脳裡にレーニンの革命テーゼが頭をよぎったのだろうか。
「信じられないことだが、菅直人は原発危機を故意に深刻化させることで政権延命を図ってきたフシがある」
と公安関係者は警鐘を鳴らす。
この幹部は、左翼活動家の菅直人首相を社会市民連合時代から調査してきた警備部門のスペシャリストだ。
 
〜略〜
 
政界は国難を前に菅氏を引きずり降ろせず、国民生活の多大な犠牲の上に救国の総理として首相の基盤が強化されるかもしれない。
日本の国力が低下し、東日本が廃墟になろうとも何とも思わないのだろう。
それはうすら笑いしながら被災者を視察する菅直人首相の地獄絵図を見ればわかる。
 
 
月間THEMIS 5月号より
 
イメージ 5
 
さてこの記事は菅直人を過大評価しているのか。
菅は本当はただのバカなのかも知れない。
しかし、あながちこの記事を妄想とも思えないフシもある。
 
 
 

開く トラックバック(1)

台湾に感謝

イメージ 1

「謝謝(ありがとう)台湾」 感謝広告の募金に1800万円、ツイッターで広がる 

2011.4.26 12:18 産経ニュース
 「謝謝(ありがとう)台湾計画」。東日本大震災で米国や中国を上回る多額の義援金を寄付してくれた台湾に感謝の気持ちを伝えようと、フリーデザイナーの木坂麻衣子(37)さんが、地元2紙への感謝広告費約240万円の募金を呼びかけたところ26日午前までに1800万円が集まった。すでに1紙に広告料を支払い、5月上旬にも掲載する方向で調整を進めている。
 台湾は震災発生後からテレビなどを通じたチャリティー活動を行い、現地メディアによると、今月13日までに総額約148億円が集まった。米国の約104億円(4月初旬)や中国の3億4000万円(3月末)を上回る規模。
 日本政府は今月11日、米ウォールストリート・ジャーナルや中国人民日報など7紙に支援に対する感謝広告を掲載する一方、台湾には外交ルートで馬英九総統らに謝意を表した。外務省は7紙を選んだことについて、「義援金の総額ではなく総合的な理由」としている。
 「台湾にも感謝広告を出してきちんとお礼をしたい」。感謝広告は木坂さんが11日夜、短文投稿サイト「ツイッター」で何気なくつぶやいたのが始まりだった。共感の声が寄せられたため、台湾に詳しい知人などを通じて話しを進めてみたところ、台湾紙「聯合報」と「自由時報」が広告スペースを提供してくれることになった。
 「謝謝(ありがとう)台湾計画」と名付けて進捗(しんちょく)状況をツイッターで公開。募金活動をアドバイスしてくれる公認会計士や、中国語のできない木坂さんに代わって翻訳作業をしてくれる人など、賛同者がどんどん増えていった。
 募金の振込先の口座の開設では、銀行側から活動議事録の提出を求められ、「開設できない場合もある」と言われたが、ツイッターの投稿履歴などを提出したところ、18日に無事開設してもらえた。
 募金は1口1000円で、広告掲載に必要な約240万円を超えた寄付金は被災地へ義援金として送ることをネット上で告知。最初の2日間だけで600万円を突破したが、その後も寄付は増え続けた。木坂さんによると、「昔、祖父が台湾で世話になった」、「岩手で被災したが、お礼がしたい」という人もいたという。
 活動当初、木坂さんのもとには、「広告を出す金があるなら被災地へ送るべきだ」との意見も寄せられたという。
 これに対し、木坂さんは「所得水準や人口規模からみても破格の義援金を寄せてくれた人たちにお礼をするというのが、私の選択。きちんとお礼をする国でありたい」と話した。
 
イメージ 2
 

開く トラックバック(2)

<東日本大震災>「自衛隊10万人態勢」縮小検討へ

毎日新聞 4月25日(月)19時9分配信
http://amd.c.yimg.jp/im_siggg47oMIi4QJAoxvgRTCkkSg---x200-y200-q90/amd/20110425-00000077-mai-000-4-thumb.jpg
川の中でがれきの撤去を行う自衛隊員=岩手県大槌町で2011年4月25日午前8時53分、三浦博之撮影
 北沢俊美防衛相は25日の防衛省災害対策本部で、東日本大震災の被災地を支援するためとってきた「自衛隊10万人態勢」について、縮小に向けた検討に入るよう指示した。行方不明者捜索のためのがれき処理が進み、輸送や給水、給食などの生活支援を民間が代替できるケースも増えてきたためだ。行方不明者の家族や自治体の意向も踏まえた上で、慎重に検討を進める考えだ。

【検証・大震災】自衛隊員10万人、史上最大の作戦(1)不信洗った、ヘリ放水

 北沢氏は対策本部で「輸送や生活支援のニーズが変化している。遺体捜索を想定したがれき除去もかなり進み、今後は(民間が担える)単純ながれき処理に向かえるのではないか」と指摘。「10万人態勢をどのあたりから減勢し、本来任務につくことができるか検討してほしい」と指示した。

 防衛省は3月11日の震災発生後、菅直人首相の指示に基づき、自衛隊員のほぼ半数を投入する「10万人態勢」を3月18日から継続してきた。4月25日現在で、陸自約7万人▽海自約1万4200人▽空自約2万1600人▽航空機499機▽艦艇51隻−−を動員しており、25日も岩手、宮城、福島3県で、警察や在日米軍と連携し、2万5000人規模で行方不明者を捜索した。

 ただ、自衛隊の災害派遣は緊急性▽非代替性▽公共性−−の3原則を満たすことが条件。今回の震災では、遺体搬送など自衛隊員の仕事がなし崩し的に増えるケースも多く、隊員の疲労蓄積も問題化していた。【坂口裕彦】

 
私も自衛隊には出来るだけ本来の任務に戻って欲しいと思う。
今までちっとも良いとは思わなかった北沢防衛相であるが、回りがあまりにも酷い為、まともに見えてしまう。

玄葉国家戦略担当相が自分の選挙区(田村市)に自衛隊にガソリンを運ばせようとした時にも
「何勝手なことやってんだ!」と怒鳴りつけたという。
また、自衛隊が埋葬までやらされていることに官邸に抗議したが埒が明かず、厚生省に直談判したらしい。
自衛隊員にすでに過労死が出ている。
このままでは日本の防衛がダメになってしまう。
自衛隊員の健康も、日本の国防もどちらも心配だ。

開く トラックバック(1)


.
tarismanaspect
tarismanaspect
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

検索 検索

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事