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日本はヤバイ首相を選んでしまった!
鳩山首相が世界のひのき舞台でついに温室ガス25%削減を表明した。
テレビニュースでこの瞬間各国の代表が
笑いながら拍手している光景が写っていました。
この各国代表の笑いと拍手は何を意味しているのか?
各国の代表は
それぞれの国の国益を背負って必死に戦っています。
それなのに
この日本の代表は平気で自国の国益を犠牲にすることに躊躇しま
せんでした。
各国は世界的な排出量とエネルギー消費量を各国で奪い合う事や
その他事項についても国益死守に必死に戦う覚悟を決めて
乗り込んできた外交戦争の国連で、
この国益を全く気にしない日本の新首相に
思わず気が抜けて笑ってしまった。
そして日本国の不利益は自国の利益につながることに
各国の代表は喜んで歓迎の拍手をしたのです。
この信じられない言葉を発する日本の代表はその上、
「資金的、技術的な支援を行う用意がある」
と大見得を切ったのです。
このような演説を聞けば誰でも拍手喝采してしまいます。
日本国民が必死に汗水たらして稼いだお金を
平気で世界にばら撒き
国民に我慢を強いて、
25%削減でコストアップに繋がる企業は益々衰退し、
大手企業は海外に逃げ出します。
結果日本人が持っている莫大な富が世界中に流れていきます。
各国にとって世界無敵の日本企業が衰退していく事は
非常に喜ばしい事なのです。
この能天気な首相は、
ニューヨーク市内のホテルで胡錦濤国家主席と会談して
「東アジア共同体」構想を提案、
「日中の違いを認めながら、
違いを乗り越えて信頼を築き、構築したい」
とのべました。
東アジア共同体の危険性について
何回もブログで書いていますので
今日は書きませんが、目の前が真っ暗になり、
気分が沈みこんでしまいました。
我々日本国民は、女子中学生にも劣る思考の持ち主を
リーダーに選んでしまったのです。
友愛の旗を掲げても、現実の国の政策は
リアリストとして進まなければ各国に完全に馬鹿にされ、
侮られそして日本国は破綻していきます。
韓国を例に挙げますと6年前左翼思想を持った
リベラリストのノムヒョンを大統領に選びました。
結果僅か5年で韓国経済は破綻寸前になり、
国民の3分の1が借金地獄に陥り、
大学卒の就職率が50%を切り、
子供たちの教育は日本の日教組と同じ全教組が握り、
優秀な学生を下のレベルに合わせるという
愚民化政策を進め、
無茶苦茶になってしまいました。
そしてノムヒョンの左翼政権は
労働者を優遇する政策をとり
物価が上がり、人件費の上がった企業は海外に逃げ、
裕福な国民は教育が崩壊した国内を避けて
海外で子供たちを学ばせています。
人も工場もお金も韓国を脱出していきました。
左翼思想を持ったリベラリストをリーダーに選んだ国民の悲劇を
韓国は痛切に教えてくれています。
日本も友愛を掲げたスポンジオツムの首相を選んでしまいました。
「中韓を知りすぎた男」さまより
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