ねこ酔い日記

永遠の0、素晴らしいかったです。

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大地震後の近況報告2 ケータイ投稿記事

今日の午前2時頃、mixiにメッセージがあった。
地域のコミュに問い合わせのコメントを出していたのに答えて下さったのだ。
うちの事業所の職員の娘さんで、お母さんの無事を確かめに被災地入りしたという。
「医療法人A会は無事です。地域の住民が避難していて、大勢の人でごった返していた」とのこと。情報ありがとうございます!
夫は陣頭指揮を取っているに違いない。
停電の中、ご近所の人は自家発電のある明るいところを目指して歩いたのだろう。
大勢の人に、断水と停電の中、食料や水はどうして居るのか。
医薬品は足りているのか、気になる。職員の中には家族が亡くなった中で働いている人も居るだろう。

私は今まで「民主党が政権を取れば大震災が起きる」といつも言っていた。
しかし今は、民主党を叩く気力がない。
被災しなかった地域の方、引き続き民主党叩きを宜しくお願いします。メッセージを下さった方へ、纏めて近況報告とさせて頂きます。

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大地震後の近況報告 ケータイ投稿記事

3月11日の14時47分頃、大きな地震。たまたま知人宅に居た。まずドアを開けて逃げ道確保。すぐに停電になる。知人がラジオを持ってくる。「三陸沿岸に大津波警報」!
沿岸に居る夫にすぐにメールを入れる。
「そっちは無事?」との返信あり。
その後ラジオで「場所によっては10mの津波」との情報。ラジオを聞く間も大きな余震に怯える。
高層階のマンションには帰る気にはならず、歩いて実家に向かう。
道路は渋滞。
両親がロウソクと懐中電灯を用意していた。

ラジオで被害状況を聞く。
この時点では数人の死亡。地震1日目は停電のためもあり、まだピンと来なかったが、深夜から沿岸地域で数百人が死亡との情報あり。これは夢?ラジオをつけたまま横になり、ほとんど眠れない。
2日目の夜から電気が使えるようになり、TVを見てやっと被害の深刻さを認識。
夫とはメールのやり取りも出来ない。
しかし夫の居る場所は死者は5、6人とのこと。
海岸に近い場所の余程運の悪い方なのか…と思っていた。次の日、夫の居る場所の情報が入り「町ごと消えた」との報道。
TV局がやっと入り、壊滅状態の町を撮す。ここまで酷いとは。
連絡が取れないのは携帯の中継局が崩壊したからという。
夫は無事なのか、自分の心に問いかける。夫に何かあれば、絶対に感じるはず。
「夫は無事だ」との自分の直感を信じよう。
実は2週間くらい前から、夫が仕事に向かう度に得体の知れない不安に襲われ、「行かせたくない」という思いと葛藤していた。胃がムカムカして胸がドキドキした。「何でこんなに不安なのか」と自分でもどうしようもなかった。しかし、今はそれが消えた。
夫は無事に違いない。
県警本部に連絡が取れたので、「○○町の○施設で断水と停電の中、100人以上の人間が孤立しているので、水と食料を援助して下さい」と要請。気休めかもしれないが、電話が繋がったので良かった。

携帯からなので、一度に千文字しか投稿出来ません。

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