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テレビ朝日系(ANN) 3月7日(木)23時37分配信
「1票の格差」を巡って違憲判決が相次いで出るなか、国会では議員定数削減を巡って安倍総理大臣と民主党の細野幹事長が非難合戦を繰り広げました。民主党・細野幹事長:「これ逃げないでください。0増5減は定数削減の名には値しません」 安倍総理大臣:「まず、『逃げないでください』という言いぶりは、極めて失礼だと思いますよ。やらなかったのは、当時、多数を持っていた民主党じゃありませんか」 民主党・細野幹事長:「3月の半ばまでには、総裁として責任を持って党の(定数削減)案をまとめて持ってきてくださいよ。いかがですか」 安倍総理大臣:「またまた居丈高におっしゃってますが、与党案ができて皆さんがのみ込めばですね、それは成立するということであります」 民主党・細野幹事長:「控えめな表現で申し上げますが、ややごう慢だと思いますよ。(石破幹事長が言った)3月中旬という約束を、総裁としてもしっかり守って頂けますね」 安倍総理大臣:「これは私が約束したわけではありませんから」 民主党・細野幹事長:「『幹事長がやったから総裁は知りません』なんて通用するわけないじゃないですか」 定数削減を巡っては、自民、民主、公明の3党が協議を始めていますが、民主党が75議席の削減を、自民党が比例代表の30議席削減を主張するなど、隔たりは埋まっていません。 最終更新:3月8日(金)1時5分
↑実際にTVで見たが、細野の偉そうな物言いは、どう見てもチンピラ風情で、大変不快であった。
とてもじゃないが、国会議員の品性などない。
この不快感は文字では言い表せない。
「私たちには主張する使命がある」 細野・民主党幹事長
7日の衆院予算委で質問したが、7割の支持率がある政権に質問するのは度胸がいると感じた。
私の質問の最中、私の事務所には抗議の電話がジャンジャンかかってきたという。 私もややでかい声で話し過ぎたが、政府に問題があれば堂々と主張する。 それがままならないほど安倍政権の支持率は高いが、私たちには主張する使命がある。 |
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2013年03月09日
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