焦る民主「逆風が不利」、参院選で出馬辞退続々
夏の参院選を巡り、民主党の公認候補が立候補を取りやめる動きが相次いでいる。
安倍政権の内閣支持率が上昇を続ける中、党勢の衰えに歯止めが利かない民主党の看板を背負っての戦いは不利だとの判断が働いたとみられ、候補者発掘にも難航する党執行部は、焦りの色を隠せない。
18日の民主党役員会。京都府連が17日に、京都選挙区(改選定数2)で公認予定だった新人、池坊美佳氏の出馬辞退を了承したことが報告された。華道家として知名度が高かっただけに府連、党本部とも落胆は大きい。体調不良とされる理由には「民主党への風当たりの厳しさが影響したのではないか」(連合京都幹部)との見方も出ている。
今月12日には、山口和之前衆院議員が離党届を提出し、民主党からの出馬をとりやめ、記者会見で「思う政治を実現するところに移りたい」と心情を吐露した。2月には、日本医師会の政治団体「日本医師連盟」の支持が見込めなくなった医療法人理事長の安藤高朗氏が立候補を辞退、民主党は公認内定を取り消した。
最終更新:3月19日(火)9時10分
いい話だな〜。
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