ねこ酔い日記

永遠の0、素晴らしいかったです。

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海自護衛艦とコンテナ船が衝突、双方炎上 関門海峡
2009年10月27日21時47分


  
 防衛省海上幕僚監部に入った連絡によると、27日午後7時56分ごろ、本州と九州の境にある関門海峡で、海上自衛隊の護衛艦「くらま」(艦長・柏原正俊1等海佐、5200トン)とリベリア船籍の韓国のコンテナ船「カリナスター」(7400トン)が衝突、双方が炎上した。「くらま」側に負傷者が3人出ているという。
 第7管区海上保安本部によると、「カリナスター」は午後8時35分ごろ鎮火したといい、けが人や油漏れの情報は今のところない。
 カリナスターの韓国人の船長(45)は「前を走っていた船を追い越そうとしたときにぶつかった。前から(自衛隊の護衛艦が)来ているのはわかって、早めにかじを切ったがぶつかった。
大きく揺れて、すぐに火が出た」と話した。コンテナを韓国・釜山から大阪に運んでいる途中だったという。
 防衛省によると、「くらま」は艦首部分が激しく損傷し、炎上しているという。消火作業の際に乗員1人が右足にすり傷を負った。このほか2人が煙を吸って気分が悪いと訴えているという。
 「くらま」は長崎県の佐世保基地の第2護衛隊群に所属するヘリ搭載型護衛艦で、進水は79年。25日に神奈川県の相模湾であった観艦式に参加したのち佐世保に戻る途中で、296人が乗っていた。
 下関地方気象台によると、午後8時ごろの関門海峡の天候は快晴で風はほとんどなかったが、空気の乾燥のため乾いた微粒子が空気中に浮いて視程が妨げられる「煙霧」の状況にあったという。ただ、防衛省側は「くらま」からの情報として「視界も3〜4キロで悪くはなかった。波もほとんどなかった」としている。
 北沢俊美防衛相には、海上幕僚監部から午後8時10分ごろ
http://www.asahi.com/national/update/1027/TKY200910270381.html





報道ステーションでは
(一応)軍事評論家の田岡に電話でインタビュー。
田岡
「くらまの右側が破損していますから、ややくらま側に有利です。
もちろん双方に責任はあるでしょうが」
古舘
「しかし、何かあたごの事故を思い出しますね。
あの時は漁船と衝突して漁民が2人亡くなりましたが。
今回も観艦式の帰りで、すごい緊張が解けたところだったと思いますが」
一色
「続きますからねえ」

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河谷文夫(朝日新聞記者)



新聞をよく読んでいるらしいのは結構だが、
新聞についてことさらうるさいのが玉に瑕の友達と呑んでいて、
やたら新聞批判をされたので酒がまずくなった。
新聞の片隅にまだ老残をさらしている身であるから、あれこれ言われると責任の一端を感じざるを得ず、かといって何ら権限も権力も持っていないから何も具体的にどうすることも出来ないゆえに、
返答に窮するのである。
〜略〜
しかし、劣化と言えば何も新聞だけの問題ではない。
日本全体が、政治家も官僚も実業家も、と言いかけたら、
「そんなふうに拡散を図ってやみくもにするのが、お前達の悪い癖だ」とやられた。
新聞記者には二種類ある。いや二種類しかない。
切った張ったの現場で抜いた抜かれたの勝負に生きて血まみれになっているのがひとつ。
もう一つは、コラムに引っ込んで、現象を自分なりに解釈してみせるのにうんうん唸りながら血の汗を流している類だ。
かつてコラムに秘術を尽くした文章があったことは確かである。
「いい文章がないんだよ。読み返すに足るというのがね。
昔はあったよ。例えば深代惇朗がいた」
と言うことが的を射ているからこちらもたじたじだ。
深代惇朗のことは、もう三十三回忌も済んだというのにいまだに覚えている読者がいる。
〜略〜
「深代以後、天声人語は暗黒時代ではないか」
と手厳しいことを言う友にあれこれ弁明に努めたのは
「わがなけなしの愛社精神」
であったろうか。
とにかくあの欄を毎日一人で書くということは大変なのだろう
と言うと
「今や二人でやっているんだろう。
読者としては、一人の筆者を毎日読み続けるから甲斐があるのであって、
今日は誰か分からないものなど俺は読む気がしないね」
とつれない。
それではと、読売新聞の「編集手帳」を推薦した。

選択8月号より





高山正之(ジャーナリスト)


(朝日新聞は)まともなのは広告だけ。
紙面は前にも増して酷くなっている。
試験問題の出典になっている「天声人語」はとくに粗末で、
だいたい文章が酷い。
文章がへた、つまらない、
という以上に問題なのは嘘や取材不足が多いことだ。
〜略〜
使命を忘れ、嘘に麻痺した新聞が教室に入っている。
北朝鮮より怖い現実だ。

日本人が勇気と自信を持つ本(テーミス)より






さて、そこまでボロクソに言われる天声人語、
今日の分を見てみますね。





2009年8月6日(木)付


 使ってしまった国の大統領が廃絶を口にし、隣国の独裁者が実験を重ねる核兵器。かすかな希望と、空恐ろしい現実のはざまで、広島原爆の日を迎えた。あの時生まれた命は64歳になるのに、人類の歩みの、なんと遅いことか
▼原爆の夜に交錯した生と死。詩人、栗原貞子さんの代表作「生ましめんかな」は、地下室での出産劇を描いた。4年前に没した詩人宅から、未発表の86編が見つかったという。「こえ」はこう始まる
▼〈その日、生きのこった人々は/いろとりどりの夏の花と/線香をその前に供え/あの日の悲しみをつみ重ねるように/花と線香の山をつくった。/焙(あぶ)るような光のなかで/香煙は碑をつつみ/人らは目をとじてぬかずいた……〉
▼モノクロの風景として、1955(昭和30)年の原爆忌が残る。平和公園は立ち退き前の民家で雑然とし、まさに焙る光の中、ひしめく参列者の頭上を煙が流れる。地元の写真家明田弘司(あけだ・こうし)さん(86)による一枚だ
▼近刊の写真集『百二十八枚の広島』(南々社)で、悲憤だけではない被爆地を知った。50年代を中心に、他の焦土と同じか、それ以上の力強さで復興していく街がそこにある。原爆ドーム前に現れたお好み焼き屋、被爆瓦を観光客に売る露店。まずは生きなければならない
▼街は戻り、新たな命が平和の時を生きる。だが、戻らぬ時と帰らざるものを語り継ぐ人たちは老いていく。一瞬で、あるいは長い苦しみの果てに消えた命たちに、そろそろ報いたい。利いたふうな現実論は、核廃絶への歩みを鈍らせるだけだ。



利いたふうな現実論は、核廃絶への歩みを鈍らせるだけだ。


さすがだよ。

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朝日です

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下の文は過去の朝日新聞の天声人語や社説、コラムなどから集めたものです。
数字群の文章とアルファベットの文章を自由に組み合わせてみましょう。




1、おじさん御用達のダサいイメージがあったワンポイントマークが、今ではメンズウェアの胸元にお洒落にアレンジされて復活した。

2、鍋物の季節がやってきた。定番はキムチ鍋。
冷蔵庫にあったキムチは、寄生虫の卵が検出されたと話題の某国製だったが、炒めたキムチを使うのがおいしさのコツというから、
卵があっても問題ないだろう。

3、(インフルエンザについて)薬など必要ない。
十分な栄養と睡眠をとれば直る。


4、パリの裏通りを歩くとたまにクラクションの合奏に出くわす。
渋滞の源である配送車に、後続の車が遠慮がちに鳴らした一発。それがたちまち長い長い一斉射撃に転じ、荷下ろしの配達員をせかすのだ。


5、右翼の街宣車が集まり、耳をつんざくような大音量で演説を繰り返す。
一種の暴力だ。それに屈せず、社会の自由を守るために皆が力を合わせたい。




それにつけても



A、インターネットでの中傷被害が絶えない。匿名に乗じて、小心者が振り回す言葉の暴力だ。巨大掲示板での雑言は、例えれば公園で怒鳴り散らすのたぐい、ブログへの悪態は民家に土足で乗り込む挙だろう。

B、キムチは最近寄生虫騒ぎで不評だが、なあに、かえって免疫力がつく。

C、キムチで感染したらラッキーかも知れない。

D、自らの国家や民族に固執する右翼系の若者が世界的に増えているという事実も、多少気になるところだが。

E、圧力に屈して自由が引っ込むような社会が、子どもに対して胸を張れるものでないことは確かだろう。

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神戸市の風俗店に侵入し、女性2人に暴行したとして、兵庫県警兵庫署は22日、強姦(ごうかん)などの疑いで、海上自衛隊舞鶴地方総監部(京都府舞鶴市)の海士長、金口隆史容疑者(26)=同市余部下=を逮捕した。同署によると、「死んだ自分がやったことです」と話しているという。
 逮捕容疑では21日午前5時15分から同40分まで、開店準備中の神戸市兵庫区の風俗店に押し入り、31歳と33歳の女性従業員に暴行し、33歳女性の首にけがを負わせるなどした疑い。
 同署によると、金口容疑者は店舗内で自分の服を脱ぎ、店にあったガウンのような花柄の服を着て逃走した。その後、同市中央区のホテルに裸で侵入し、午前7時すぎに通報で駆け付けた生田署員が保護していた。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090622-00000005-jij-soci


自衛隊員は、「死んだ自分がやったことです」と言えば、罪に成らないと思っているのだろうか?

「国を守る為には、一般国民は犠牲になるべきだ!」と思っている自衛隊員が多い。

タモガミ氏は、その代表です。

http://blogs.yahoo.co.jp/taka41555/2771842.html

「日本会社主義を疑う」より



というブログ記事を読んだ。
自分は知的体力があまりないので、普段は相容れないブログへのコメントはあまりしない方針だが(疲れるから)
これは本当に酷いと思い、コメントを入れた。
冒頭には田母神氏の写真が貼り付けてある。
また、内緒投稿者へのコメント返しとして


>鍵コメントさん、タモガミ氏は、戦争の為には女子供が犠牲になるのは仕方がない。と、言う人ですから、自分の欲求不満の為に
戦争する人なんです。
狂ってますね!!。


などと書いてある。

この事件は言うまでもない犯罪だ。
しかし、後半の文章と前半の文章が繋がっていない。
ただの誹謗中傷だ。
自分も鳩山由紀夫の誹謗などしているが、必ずニュースソースなど提示しているつもしだし、本人の言ったこと、行ったことにのみ批判しているつもりだ。

日本では不思議なことに、普通の人間には許されないことでも相手が自衛隊だと何を言っても許される風潮がある。
大分前だが、沖縄での成人式で自称「平和主義者」の市民団体がピケを張り
「自衛隊は帰れ!」などと声を張り上げ、式に出席しようとした自衛隊員を追い返したことがあった。
20歳の若者は「わかりました」と素直に応じ、特に揉めなかった、という新聞記事を読んだ記憶がある。
また、以前、何処かの婦人部が自衛隊に慰問袋を送った
という記事が朝日新聞にデカデカと載ったことがある。
婦人部の人達は「私達はそんなに悪いことをしたのでしょうか」
とコメントしていたのを覚えている。
少しでも自衛隊に好意的な人間をつるし上げ、ビビらせる、という本当に卑怯な圧力団体だ、朝日は。
小市民も右倣えで、自衛隊を誹謗することがカッコイイと思っている人間が今だに居るらしい。
しかも、自分達が石を投げているくせに、自衛隊には高い規律と崇高な人間性を求めるらしい。

こういう愚劣な人間は許せない。

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高世仁の「諸悪莫作」日記 より

テレビ朝日がきょうの昼から夕方にかけて「世界的スクープ」として、「金正雲の最近の写真」を流した。弊社は何人もがテレビの前で「オー」と歓声を上げながら観た。
私たちも彼の写真を入手せんといま手を尽くしているところなので、先を越されたと残念に思い、またよくやったなと感心もした。金正日にそっくりだ。
この人物は、我々の知る限り、金正日の料理人、藤本健二氏が今年になって公表した11歳の写真しか映像がなく、情報が極めてかぎられている。写真の出所はどこなのか、どうやってこれを金正雲と確認したのだろうかと誰でも考える。この点についてテレビ朝日は触れなかった。
ただ、テレビ朝日はきのう、マカオでの金正男のインタビューを報じており、このとき、写真を当てたのではないかと推測した。身内が確認したとすれば強い根拠になる。
テレビ朝日では、辺真一氏や李英和氏ら専門家とロイヤルファミリーの亡命者、
康明道氏、そしてもちろん藤本氏などに写真を見せてコメントをとっていた。写真を見せられただけだから、父親によく似ているという感想しか話すことはないのだが、これでお墨付きを得たという印象を与えていた。
ところが、これが全くの誤報らしい。
以下は、産経がネット配信した記事だ。

《【ソウル=水沼啓子】テレビ朝日が10日、独自に入手した北朝鮮の金正日総書記の三男、正雲氏(26)の近影として報道した写真をめぐり、韓国内でインターネット上に掲載された別の韓国人男性の写真との指摘が相次ぎ、韓国メディアが一斉に“誤報騒ぎ”を伝えている。韓国メディアによると、テレビ朝日が正雲氏として報道した写真の男性は、韓国内に住む建設業の男性(40)とされ、本人も「ネット上に掲載した写真」と話している。写真は韓国南西部の忠清南道舒川の農園で撮影され、男性は白いTシャツにサングラス姿。昨年6月と今年2月にネットに公開したという。》


「建設業の男性」の写真もすでにネットに出ている。どうやらテレビ朝日は騙されたようだ。

実はテレビで藤本氏は写真を見て「私は正雲氏が18歳の時に別れたが、当時とは顔の形が少し違いますね」と言った。疑っているニュアンスである。
彼は写真を見て本人ではないと思った。ところが番組の前、控え室で、
「これから金正雲氏らしき写真をお見せしますが、否定しないでくださいね」と番組関係者に頼まれていたので
「抑えた」発言をしたという。藤本氏は金正雲かどうかを確認するうえで最も重要な証人の一人であるはずだが、番組は彼を「誘導」したのである。



朝日新聞や、テレビ朝日の捏造には、
もう慣れっこになってしまって、驚かなくなってしまった・・。


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