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★次期衆院選:麻生首相とのポスター、自民議員が二の足
次期衆院選が近づき、自民党議員がポスターの扱いに頭を悩ませている。
政治家ら2人以上写った政党用ポスターの掲示は可能だが、
人気が低迷する麻生太郎首相との「ツーショットは逆効果」とみられているためだ。
「麻生離れ」はこんなところにも表れている。
(中略)
ところが麻生内閣の支持率が落ち込むにつれ、
「今回だけは首相にお願いしたくない」(関東地方選出の当選1回)
「地元で、麻生さんのポスターが酔っぱらいに破られている」(関西地方選出の当選2回)と、
若手議員を中心に不安が広がりだした。
(中略)
■ソース(毎日新聞)【田所柳子】
この記事に疑惑を抱いたある2ちゃんねらーが自民党事務所に確認をいれるが、該当する議員は存在しないと言う。
そこでA氏(とする)が関西地方選出の当選2回議員事務所にすべて電話して回答を得たと言う。
>関西方面の自民党議員(衆参問わず)で、当選2回の議員を数人ピックアップしてみました。
・奈良県 奥野 しんすけ 0745-**-5511
・大阪府 松浪 健太 072-6**-7188
・兵庫県 西村 やすとし 078-9**-2322
・兵庫県 谷 公一 0789-6**-7070
(原文は伏字なし)
本人HP上にて、電話番号が公開されています。よって転載してもかまわないと判断し、ここに転載させていただきます。
が、ここに電凸調査を仕掛けてはいけません。
絶対にいけません。絶対ですよ!
西村・奥野両議員の事務所からの回答は、
『そういった件はありません。近隣の選挙区や議員の地元でも、そのような事があった、という情報は無いです』
との事。
松浪・谷両議員の事務所については、追って報告します。
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Unknown (相良 宗介)
2009-02-04 19:13:37
ウルズ7から報告。
松浪議員の事務所より入電有。
地元事務所の秘書の方いわく、
『当選挙区においても、近隣においても、そういった事件は確認してません。議員本人が、毎日新聞の取材を受けたという事実もありません』
記事の信憑性が崩れる一方なんですが…www
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Unknown (相良 宗介)
2009-02-05 12:44:56
ウルズ7から続報。
谷公一事務所
『聞いたことも無いですね。あったとしたら、警察にも届けますし』
戸井田徹事務所
『ポスターが破られた、ねぇ…そんな事なかったですね』
三ツ矢憲生事務所
『確認致ししますので、明日お電話します』
ただ、大前繁雄事務所は…
『ポスターが破られた事自体は、あります。ただ、毎日さんの取材に大前が答えて、それが記事になったのかどうか…わかりません』
うーむ、事実か否か…ますますわからん。
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Unknown (相良 宗介)
2009-02-05 19:31:20
>>9様
大前氏の地元事務所に再度電話して、確認を取るよう要請しておきました。
で、その時に「破れていたとか、いたずらで破かれたって事はありますよ。でも、それが酔っ払いの手によるモノなのか…そこまではわかりません」という言葉もいただきました。
明日もう一度電話して、確認します。
あと、三ツ矢議員の事務所から返信が!
『(ポスターが破れていた)事はありますよ。ただ、(人為的に破られた)のは確認してませんね。三ツ矢本人が、毎日さんの取材に答えた事実も無いですし』
…どんどん包囲網が狭まってますねぇw
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Unknown (相良 宗介)
2009-02-06 19:01:38
ウルズ7から報告。
鶴保庸介議員の事務所から返答。←NEW
『そういった事は無いですね。あと、鶴保本人がその件で毎日新聞社の取材を受けた事も無いです』
大前繁雄議員の事務所からも返答あり。
『人為的にポスターが破られた、というのは無いですね』
結論。毎日新聞社、チェックメイト!
毎日新聞の捏造説が濃厚!
追加
↓「博士の独り言」より
毎日新聞社に尋ねる
有志: 2月2日朝刊2面の「次期衆院選:麻生首相とのポスター、自民議員が二の足」との記事についてお尋ねしたい。
毎日: どのようなご質問か。
有志: 本当に、取材して書かれた記事なのか?
毎日: 勿論、取材して書いている。話した議員を特定せずに、関東地方選出の当選1回とか、関西地方選出の当選2回とかボカして表現している。これは新聞としての配慮だ。何が疑問なのか。
有志: 該当議員が存在せず、との調査結果がネットで開示されている。そこから捏造ではないか、との指摘が拡がっているのだが。
毎日: 捏造など有り得ない。毎日新聞は捏造なんてしない。
議員が毎日新聞の取材を受けたなどとまともに答えるはずもない。
有志: あなたが記事を書いたご担当か?
毎日: いや、担当記者ではない。
有志: ご担当ではないのに、なぜ、取材して書いていると断言できるのか?
毎日: 断言して何が悪いのか。
有志: ネットの疑問が収まらない場合は、ご担当から、「取材をして書いた」、ときちんと実証できるのか?
毎日: 説明の必要はないと思うが、担当に伝えておく。
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筆者であれば、過去の数百編にわたる「取材無き」変質記事(英文)の事例を挙げていたかもしれない。これすらも「ワン・オブ・ゼム」でしかないか。毎日新聞の、過去のさまざまな実跡からして、本当に、「毎日新聞は捏造なんてしない」のか、との尽きない疑問が、今般の指摘の底流にあることも確かだ。
くれぐれも、商業メディアの一角を占める新聞は、本来は、「公器」としての社会的責任を持つべき位置づけにある。その上で、購読者の質問には真摯に対応すべきだ。だが、問い合わせた有志によれば、毎日新聞の対応は、朝日新聞に似て来ているのではないか、との指摘があったので、併せて報告する。
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