情けな〜い民主の抵抗勢力化 与党、他野党も冷ややかな視線…夕刊フジ 3月1日(金)16時56分配信
抵抗野党となった民主党の玄葉氏=2月28日、国会内(写真:夕刊フジ) 民主党の抵抗勢力化が止まらない。国会論戦では安倍晋三首相の外交成果について「自分たちでもできた」という非生産的な主張を繰り返す一方、首相のトイレ回数まで問題視して、他の野党からたしなめられる情けない状況なのだ。この党は本当に再生・復権するつもりがあるのか。
「政治は結果責任だ。出ていない結果に対して、後で(結果を)出した人に『そんなのはオレたちだってできた』と言っても世の中には通らない」 安倍首相は先月28日、衆院予算委員会で民主党の玄葉光一郎前外相に対し、諭すように語った。 TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)について「すべての関税を撤廃することを、あらかじめ約束することを求められるものではない」とした日米の共同声明を、玄葉氏が「当たり前のことだ。民主党政権下で下ごしらえの交渉は事実上、終わっていた」と指摘したことに反論したのだ。 同じ構図は参院でもあった。先月18日の参院予算委員会で「金融緩和」を含むアベノミクスで円安・株高傾向になっている点について、民主党の小川敏夫元法相が、民主党政権下で日銀が「当面は1%めど」とする物価安定目標を掲げたことを取り上げ、「首相は民主党時代の政策を続けただけだ」とケチをつけた。 これに対し、安倍首相は「実際に市場が反応したかどうかがすべてだ」と、あきれるように語った。 ここ数日間の国会運営でも、民主党は孤立が目立つ。参院予算委員会の進行を協議する先月27日の理事会で、民主党理事が安倍首相がトイレに行く回数が多いとして「トイレに行っている間は委員会を止めるべきだ」と主張したのだ。 大局とは関係のない訴えに、与党だけでなく野党も「生理現象だ」(みんなの党)、「野田佳彦前首相もトイレに行っていた。そんなことを理事会の議題としてやりあうべきではない」(共産党)などと冷ややか。翌28日の衆院予算委員会の理事会でも民主党理事が同様の主張をして、与野党理事からはため息が聞かれた。 政治ジャーナリストの角谷浩一氏は「野党第1党がすべきことは、政府の政策や政権運営を監視し、法案の修正案を出すなど生産的な議論をすることで、小便の回数を数えることではない。本流で追及できないなら、質問枠を取り上げてもいいくらいだ」と話している。 |
民主党
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民主党改革創生本部(本部長・海江田万里代表)は31日、先の衆院選の落選者からヒアリングを開始した。同本部は聞き取り結果を2月24日の党大会で発表する党再生に向けた一次報告に反映させる考え。だが、出席者からは批判や不満が続出し、党再建の難しさを改めてうかがわせた。
「皆様の経験の中に党再生のカギがあるのではないかと思っています」 海江田氏はこの日集まった東京ブロック、南関東ブロックを中心とする落選者27人を前に、丁重に言葉を紡いでいった。この中には城島光力前財務相や田中慶秋元法相、手塚仁雄元首相補佐官の姿もあった。 落選のショックは隠しようがなく、会合では「民主党はバラバラで、決めたことも守らない。有権者の信頼を失った」などと党への批判が噴出。マイクを渡されるとそれぞれが「まるで個人演説会のように」(出席者)次々と不満をぶちまけていった。 今後の党のあり方については「ぬくもりのある党というイメージ戦略を進めてほしい」との建設的な提言もあったが、自民党の小泉進次郎青年局長を引き合いに「民主党もスター議員を育てるべきだ」と他党をうらやむかのような意見も出された。 日本維新の会とみんなの党が連携を深め、民主党が置き去りにされていることを苦々しく思っている出席者もおり、「野党による政界再編のリーダーシップを民主党がとるべきだ」との発言もあった。 ヒアリングは午前9時半から約2時間にもおよび、海江田氏は一人一人に声をかけ、“絆”を確認。だが、ある出席者は会合後、「弁当も出ない。情がない党だな…」とため息混じりにつぶやいた。 産経ニュース
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「竹島の日」、自民は公約違反=民主幹事長時事通信 1月28日(月)20時17分配信 民主党の細野豪志幹事長は28日の記者会見で、自民党が衆院選公約に掲げた政府主催による「竹島の日」式典の実施が見送られることに関し、「あれだけナショナリズムをあおって実現しないのであれば、初めからうそをつく気があったのではないか」と述べ、公約違反だとして国会論戦で安倍内閣を追及する考えを強調した。
民主党のヤツが「公約違反」って言葉で批判すると
どうなるのか、分かってるのかね?
モナ男クン。
キミは今までも、そしてこれからも
ずっと 「モナ男」 と呼ばれることになっている。
君たち民主党は数々の公約違反を冒してきた。
っていうか、公約はひとつも守らなかったぢゃないか?
・政権交代が最大の景気対策です→■嘘■ 公約は守れないことは情報弱者には分からなかったが、私たちは分かってました。
それは民主党が反日であり、しかも「無能」だと知っていたからです。
今回のモナ男クンの発言でその「無能」ぶりは全く変わっていないことが再確認出来ました。
モナ男クンは公約違反以外にも、家族との大事な約束も「違反」しましたよね?
ひとり娘の運動会の日にモナと京都に不倫旅行したわけですよ、あなたは。
すなわちあなたは、父親として為すべきことよりも性欲を充足させることの方がプライオリティー、優先順位が高いと判断したわけですよね。
つくづくあなたのような信頼度の無い、いいかげんな人間が、日本の原発やら環境問題やらに口を出せる立場にいたことを思い出すだけで寒気がします。
そんな無能でスケベで物覚えの悪いバカが公に発言するのは、民主党にとってもいかがなものかと。
もう後がないよ? 民主党は終わるよ?
いいの? また海江田、泣くよ? (*´∀`)
モナ男は死ななきゃ治らないかな?
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仙谷氏のこんにゃくゼリーの形と硬さ決定に若手議員舌打ち@@@
2010.10.09 10:00
週刊ポストが「仙谷官房長官が“政治主導”でこんにゃくゼリーの形と硬さを決定した」と先週報じたが、この件が永田町で大きな話題となっている。
同盟国アメリカから見捨てられていた「仙谷官邸」の無様を報じた記事……なのだが、記事の本論とは少し違って、注目を集めたのは、仙谷氏が「政治主導」で「こんにゃくゼリーの形と硬さ」を決めようとしているというくだり。
結局、政権を担った経験もない人が最高権力を握ると、政治主導もこの程度、という皮肉がいたく民主党議員たちの心に響いたようなのだ。若手議員の弁。 「仙谷さんの“オレ様”ぶりと、政権運営能力の隔たりに、日に日に党内の目が厳しくなっています。議員会館の食堂で、ある議員が“こんにゃくゼリーに全力で取り組んでる場合かよ”と舌打ちしていました」
※週刊ポスト2010年10月22日号
@@@岡田幹事長が党内財政再建 弁当を二千円から千円にする決断@@@
2010.10.09 10:00
政争しかできない仙谷官房長官でも、得意分野の「こんにゃくゼリー」くらいは政治主導を見せるのだから、党代表経験もあり、自民党出身の岡田克也氏は、もうちょっとリーダーシップを見せてもいいはずだ。何かあるんじゃないか?
「そうですねえ、強いていえば政府より一足先に党の“財政再建”に乗り出したことですかね。以前から、党幹部が“俺、何億円使えるの?”などと、はしゃいでいたことに腹を立てていたので、自分が金庫を握るやいなや、さっそく党費引き締めを始めた」(中堅議員)
複数の議員の話を総合すると、「岡田財政再建」はこんな中身だ。
【1】これまで数億円単位で渡してきた財務委員長らの党資金(組織対策費)は上限数千万円にする。
【2】議員同士の勉強会は党本部の会議室を使うこと。夜に食事しながらやりたければ、自分たちでワリカンにせよ。 【3】これまで2000円だった会合等での出前弁当は1000円以下にすべし。 “増税”で党員から搾り取ろうとしないだけ政府よりマシかもしれないが、こういうものはルールを決めればいいわけでもない。「全員で平等に分ける」とした枝野前幹事長が選挙で大失敗したのは記憶に新しい。要は、2人とも巨大な党のカネの使い方がわからないから、安心するために「ルール作り」に走るのである。
それにしても「弁当1000円」とか「ワリカン指令」とは、国会議員相手にあまりにも幼稚な話だ。国民の税金を政治に使うのだから、もっとダイナミックな思想、哲学が見たい。 「堅物の岡田さんは、政治家を束ねる党務より、役人に指示を出す閣僚のほうが似合ってる」(前出議員)という声もあるという。 ※週刊ポスト2010年10月22日号
民主党の能力ではこんにゃくゼリーの硬さと
お弁当代を決める程度がお似合いでしょうね。
しかし、笑い事ではない。
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