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植草大先生のブログより
2010年2月 6日 (土)
石川知裕氏、大久保氏、池田氏の保釈を心より祝福
石川知裕衆議院議員、大久保隆規氏、池田光智氏が2月5日、保釈された。
石川氏など3人は暴走する東京痴犬地検特捜部による犠牲者である。東京拘置所の冬は寒い。独居で重ね着をしても、体が芯から凍りつく。政治資金収支報告書に一時的な立て替え金を記載しなかっただけで、このような拷問にかけられたのでは、法治国家とは到底言えない。
この拷問に耐え、生還を果たされた3人の勇士に心からエールを送りたい。
鳩山政権が実現しなければならない課題は多い。
本年7月の参院選に勝利して、日本政治刷新を思う存分に実行してもらいたい。2013年秋までの3年の時間を確保できれば、腰を据えて日本刷新を実現できる。
多くの課題があるなかで、腐りきった警察・検察・裁判所制度の改革、腐ったメディアの刷新は最優先の課題に位置付けられる。
「わんわんらっぱー」様が1月26日付記事
「東京地検特捜部はCIAアメリカの代理人。
民主党政権は対米独立革命政府」
に記されたように、東京痴犬地検特捜部は1947年に吉田茂首相の下で、「隠退蔵物資事件」を契機に「隠匿退蔵物資事件捜査部」が設置されたものが起源である。
「わんわんらっぱー」様が紹介くださった「capitarup0123」様の1月12日付記事
「東京地検特捜部の歴代トップは、全員CIAに留学」
によると、「東京地検特捜部の歴代トップは、全員CIAに留学し、CIAの対日工作員としての徹底的教育を受け、日本に帰国する」とのことだ。
(注 「とのことだ」の根拠が分からない。)
米国は小沢一郎氏−鳩山由紀夫氏−菅直人氏の民主党トロイカ体制が軸となる新政権が、これまでの自民党対米隷属路線から訣別することを力づくで阻止しようと、繰り返し政治謀略を仕掛けてきている。
日本の主権者国民と悪徳ペンタゴンが熾烈な死闘を演じているのだ。
悪徳ペンタゴンはマスメディアを完全に掌握し、偏向報道を垂れ流しているが、日本国民の力が目覚ましい成長を遂げている。マスメディアによる情報操作にもかかわらず、腐臭を放つ東京痴犬地検の低劣な行動が広く認知されるに至っている。
日本の民主主義は新しい次元に移行しかけている。
東京痴犬地検特捜部の連続大敗北により、多くの「知られざる真実」が誰の目にも明らかになった。
地検に正義は存在しないこと。日本の警察・検察・裁判所制度が腐りきっていること。そして、この腐り切った霞が関権力中枢が米国、メディアと結合して、主権者国民と対峙していること。
民主党内部に渡部恒三、前原誠司、野田佳彦、枝野幸男などの転覆分子が存在すること。
すべての背後に米国が存在し、露骨な選挙介入、内政干渉を実行していること。
これらの事実が改めて確認された。
植草氏の痴漢行為が冤罪かどうかは分からない。
冤罪の可能性がない訳ではない、と思う。
家宅捜査でセーラー服が見つかったことと、
痴漢行為は関係のないことだ。
しかし、その後の彼の言動は明らかにおかしい。
何でもかんでも「悪徳ペンタゴンの陰謀」と言う様になってしまった。
それでも、私は民主支持者の中では植草、副島はマシな方だと思う。
あとはもう、古館、鳥越の様な相手にもしたくないレベルの人間ばかりだ。
(植草、副島タイプと古館、鳥越タイプのどちらが嫌いかは好みによるかもしれないが)
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