ねこ酔い日記

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<東日本大震災>「自衛隊10万人態勢」縮小検討へ

毎日新聞 4月25日(月)19時9分配信
http://amd.c.yimg.jp/im_siggg47oMIi4QJAoxvgRTCkkSg---x200-y200-q90/amd/20110425-00000077-mai-000-4-thumb.jpg
川の中でがれきの撤去を行う自衛隊員=岩手県大槌町で2011年4月25日午前8時53分、三浦博之撮影
 北沢俊美防衛相は25日の防衛省災害対策本部で、東日本大震災の被災地を支援するためとってきた「自衛隊10万人態勢」について、縮小に向けた検討に入るよう指示した。行方不明者捜索のためのがれき処理が進み、輸送や給水、給食などの生活支援を民間が代替できるケースも増えてきたためだ。行方不明者の家族や自治体の意向も踏まえた上で、慎重に検討を進める考えだ。

【検証・大震災】自衛隊員10万人、史上最大の作戦(1)不信洗った、ヘリ放水

 北沢氏は対策本部で「輸送や生活支援のニーズが変化している。遺体捜索を想定したがれき除去もかなり進み、今後は(民間が担える)単純ながれき処理に向かえるのではないか」と指摘。「10万人態勢をどのあたりから減勢し、本来任務につくことができるか検討してほしい」と指示した。

 防衛省は3月11日の震災発生後、菅直人首相の指示に基づき、自衛隊員のほぼ半数を投入する「10万人態勢」を3月18日から継続してきた。4月25日現在で、陸自約7万人▽海自約1万4200人▽空自約2万1600人▽航空機499機▽艦艇51隻−−を動員しており、25日も岩手、宮城、福島3県で、警察や在日米軍と連携し、2万5000人規模で行方不明者を捜索した。

 ただ、自衛隊の災害派遣は緊急性▽非代替性▽公共性−−の3原則を満たすことが条件。今回の震災では、遺体搬送など自衛隊員の仕事がなし崩し的に増えるケースも多く、隊員の疲労蓄積も問題化していた。【坂口裕彦】

 
私も自衛隊には出来るだけ本来の任務に戻って欲しいと思う。
今までちっとも良いとは思わなかった北沢防衛相であるが、回りがあまりにも酷い為、まともに見えてしまう。

玄葉国家戦略担当相が自分の選挙区(田村市)に自衛隊にガソリンを運ばせようとした時にも
「何勝手なことやってんだ!」と怒鳴りつけたという。
また、自衛隊が埋葬までやらされていることに官邸に抗議したが埒が明かず、厚生省に直談判したらしい。
自衛隊員にすでに過労死が出ている。
このままでは日本の防衛がダメになってしまう。
自衛隊員の健康も、日本の国防もどちらも心配だ。

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支那人との断絶が日本を幸福にする

 昭和47年9月29日、金に眩惑された田中角栄が赤い悪魔・中共と手を結んでから三十八年。「日中国交正常化」「日中友好」との空しい掛け声だけが響いたのみで、我が国と
中共との間が「正常」や「友好」であったことは一度として存在していない。

http://pds.exblog.jp/pds/1/201009/28/41/d0178541_2392142.jpg


 それは昭和47年9月29日以来、支那から我が国に入って来たものを見れば一目瞭然である。
ピッキング犯、蛇頭、窃盗団、海賊版DVD、偽ブランド、コピー商品、違法ゲームソフト、偽造カード、スパイ、売春婦、エイズや結核、SARS、狂犬病に感染した犬肉、メタミドホス入り餃子、未認可薬物入りダイエット食品、密造拳銃、覚醒剤、農薬に汚染された野菜、環境ホルモン漬けで育った鳥や豚、水飴と薬品で薄めた蜂蜜、水銀漬けの海鮮品、行方不明になる留学生と研修生……そして耳にタコが出来るほどの内政干渉。

 逆に日本から出て行ったもの、失ったものは何か。
正しい歴史認識、国民の誇り、六兆円にも及ぶ円借款と政府開発援助、膨大な国家機密・防衛機密、先端技術、知的所有権、労働者の働き口、留学生支援の予算、遺棄ガス兵器処理費……数え上げればキリがない。

 では、日本が得た物は? ……パンダとトキだけだ。これを冷静に利害損得の計算も出来ないところに、日本の「媚中病」の根深さが存在する。それは民主党の議員らにも如実に発病している。

http://pds.exblog.jp/pds/1/201007/18/41/d0178541_15541167.jpg【中国人船長釈放】ビデオの国会提出「相談したい」 民主・岡田幹事長
 民主党の岡田克也幹事長は26日午前のNHK番組で、沖縄県尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件をめぐり海上保安庁が撮影したビデオの国会提出について「よく相談していきたい」と述べ、前向きに検討する考えを示した。ただ、ビデオ公表に伴い中国人船長釈放の不当性が明らかになることから、党内では「国民が激昂(げっこう)してしまう」(党幹部)と慎重論もある。(後略)
産経新聞、9.26 14:47



そんな心配は不要だ。

国民はとっくに激怒している。

 支那人の度重なる侮日反日にも怒っているが、何よりもその支那人に媚び諂い、自らの職責を全く果たそうとしない、情けない、不甲斐ない、だらしない政治家に怒っている。全ての人には仕事がある。支那人は泥棒をするのが仕事かもしれないが、日本の政治家は、日本国民の生命財産と国家の独立を死守するのが仕事である。それを果たさなければ、「税金泥棒」としか言えない。
支那人の反日行為は枚挙に暇が無い。

http://pds.exblog.jp/pds/1/201009/28/41/d0178541_22415771.jpg


 平成十六年、北京で今月7日行われたサッカー・アジアカップ決勝戦の試合会場で、日本大使の車が支那人に包囲され、破壊されるという事件が起きたのを覚えておられるだろうか。投石によって窓ガラスが叩き割られ、側面も蹴飛ばされ傷ついたという。これだけの事が発生しながらも、中共の外交部や政府は知らんぷりを決め込んだ。

http://pds.exblog.jp/pds/1/201009/28/41/d0178541_2246015.jpg


 そしてこれが現在、東京都を中心に走り回っている中共大使の車だ。
「外9101」とある。上2桁が国を表わし、下の2桁から3桁の数字が、乗っている人間の地位などを表わす。つまり、「91」は支那で、「01」は大使となる。この下2桁が「02」「03」「04」などであれば、参事官や書記官などと考えられる。
外交官特権で駐車違反取締を受けないのをイイことに、秋葉原や六本木などで迷惑駐車しているとの噂が絶えない。

※支那人は運転が荒いので、歩行者の方も運転手の方も、くれぐれも「外91××」の車にはご注意下さい。

 もはや少なからぬ日本国民は、支那人と関われば不幸になる事実に気づき始めている。サヨク勢力は、いままで中共を擁護していた親中派が主流だったが、今回ばかりはサヨクからも疑問の声が出始めた。「明らかに中国はこの事件を利用して、アジアで一番偉いのは俺だ、という帝国主義外交を展開し、一挙に北東アジアの覇権確立を意図しているとしか言いようがありません。」何を今更言うのだろう。

 民主党をはじめ、「靖国神社に参拝さえしなければ、日中関係は改善する」「南京大虐殺を認め、村山談話さえ踏襲していれば友好でいられる」と抜かしていた者たちはどう責任を取るのだろうか? 靖国参拝をヤメて、村山談話を踏襲し続けても、支那中共の要求は止まなかった。
いい加減に支那の狙いが日本弱体化にある事に気付くべきだ。

 そして何よりも、我が国の不幸と苦悩の根本原因が、昭和47年9月29日から発している大前提に立ち帰らなければならない。福沢諭吉翁「脱亜論」に曰く、「然るにここに不幸なるは近隣に国あり、一を支那と云い、一を朝鮮と云う」と。支那と関わる事こそが、
不幸の原因なのだ。

〜「排害主義者宣言」さまより〜haigai.exblog.jp
 
 
小沢一郎、渡辺恒三、羽田孜、
石井一、鳩山由起夫、岡田克也は
皆旧田中派で、
田中角栄の遺伝子を引き継いでいる人達だ。
「日中友好」なんて言う言葉に惑わされてはいけない。
いくらでも付き合う国はある。
日本人はもっと毅然としろ!
 
 

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〜日本の安全保障は「風前の灯火」〜

かつて「人命は地球より重い」と言った宰相がいた。
今、同じ虚構を振りかざし、国民の安全を脅かす指導者がいる。
ほかならぬ、鳩山由起夫だ。
安全保障とは、極論すれば、敵と味方の峻別だと言われる。
鳩山が掲げる「価値観の異なる国と国が認め合う」友愛外交は、
敵と味方の区別をつけない。
理想として語る分にはいいが、どうも、
それを本気で現実生活に落とし込もうとしているあたりが危うい。
3月9日、首相官邸で
「新たな時代の安全保障と防衛力に関する懇談会」のメンバーと
鳩山による夕食会が約1時間30分にわたって開かれた。
懇談会の目的は、政権交代に伴って1年先送りされた
防衛計画の大綱の改定に向けた安全保障政策の指針の
とりまとめだが、
この夕食会の冒頭に放った鳩山の一言が安全保障の専門家たちを
驚かせ、落胆させた。
「ただの一人の命も失わせない安全保障をお願いします」
1万人の命を救うために1人の命を犠牲にする、
そんな冷徹な判断が安全保障には求められる。
いったい「一人の命も」とは、日本人の命のことなのか、
それとも同盟国や敵国も含めてのことなのか。
友愛外交の理念からすれば、
すべての人類を意味していることは明らかだ。
空辣でナイーブな言葉に、
日本を取り巻く安全保障環境への無知ぶりがにじんだ。

〜末席に追いやられた専門家〜

夕食会はほとんど雑談に推移した。
ある女性委員が鳩山に
「総理、何で私がメンバーに選ばれたのですか」
と問いかけ失笑を買った。
座長の佐藤茂雄、京阪電鉄CEOに、
安全保障で発信した実績はない。
佐藤の起用に奔走したのは、
同じ大阪人脈の平野博文官房長官である。
人選のいい加減さを想像することは難しくない。
メンバー10人には、安全保障の経験と見識を持つ
斎藤隆、前統合幕僚長や加藤良三、前駐米大使らも含まれるが、
正委員より一段低い「専門家」として、
末席に追いやられた。
安全保障は経験と勘がものを言う。
勉強すれば何とかなる類のものではない。
敵、味方を見極める勘が鈍い人間に
安全保障を委ねることは危うい。
過去、防衛大綱見直しのために設けられた有識者会議でも
メンバーをこうして「差別」したことはない。
1976年の最初の防衛大綱策定から、
改定の間隔は回を追うごとに短くなっている。
それは、日本を取り巻く環境の変化の激しさを物語っている。
1度目の改定は、94年に細川政権が着手した。
76年大綱から20年近くを経ていた。
鳩山が細川政権の官房長官だったからというわけではないが、
今回の改定作業は、94年の失敗の再来になるという懸念が聞かれる。
94年の「防衛問題懇談会」は
アサヒビール会長(当時)の樋口廣太郎を座長に、
歴代防衛次官の中でも有名を轟かせた西広整輝ら9人で構成された。
冷戦が前提だった防衛大綱を初めて問い直す作業は、
日米安全保障体制を中心にすえた枠組みの維持か、
国連中心の新たな枠組みの構築かで激しく対立した。
最終的には後者が勝利を収め、
報告書で日米安保は二の次扱いとなった。
しかし、当時は北朝鮮の核開発問題で
最初の危機が顕在化したころである。
枠組み合意でかろうじて危機は回避したが、
クリントン米政権は北朝鮮空爆を真剣に検討していた。
北朝鮮の後ろ盾になっていた中国はまだ、
時代遅れの通常兵器ばかりだったものの、
安全保障の専門家達は、
やがて東アジア情勢を脅かす軍事力を持つと
確信していた。
そんな状況で、報告書は日米安保より、
中国が拒否権を持つ国連を中心にすえた枠組みを優先させた。
リベラルな細川護煕総理大臣のもとで発足し、
報告書提出時の総理大臣が社会党党首の村山富市
という巡り合わせだったから、
政治指導者のイデオロギーが報告書に影響を与えた面は否めない。
米国は日本に強い不満と不信を抱いた。
ねじれた日米安保観に基づいた防衛大綱の修正は、
2004年に東京電力顧問の荒木浩を座長とした
「安全保障と防衛力に関する懇親会」の報告書まで待たねばならなかった。
米国は「アラキ・ペーパー」を大いに評価した。
この時は、米同時多発テロを経て自衛隊の海外派遣に踏み切った
小泉純一郎総理大臣の姿勢が、報告書の方向性を大きく左右した。
そこで鳩山主宰の懇談会である。
鳩山内閣はいったい、報告書でどんな方向性が示されることを
期待しているのだろうか。
鳩山は第1回会合で「タブーなき議論」を求めた。
一方で、夕食会での「一人の命も失わせない」発言や、
施政方針演説の「世界の命を守りたい」という宣言には、
具体的な防衛力整備の展望を描こうとしている現場に混乱を招いた。
同じ姿勢方針演説で、東アジア共同体を先に語り
「日米同盟の深化」を後回しにした構成には、
普天間飛行場移設問題で日米間の不信が募っていた背景もあり、
草稿段階で各方面が再考を求めたが、
鳩山は耳を傾けなかった。

〜中国の脅威からは目をそむけ〜

3月22日の防衛大卒業式での訓示では、懇親会の狙いを
「厳しい財政事情の中で資源配分の見直しを行うこと」と説明し、
来年度予算で公共事業を減らす一方、
社会保障費や分教科学費は増やしたと胸を張り、
「防衛予算でも選択と集中の視点は欠かせない」と訴えた。
「複雑化した世界では、
単に装備を持っていれば安全保障が確保されるわけでもない」
とも強調した。
昨年の事業仕分け同様、
長期的な国家戦略を欠いた目先に帳尻を合わせ、
中国の潜在的脅威から目をそむけたまま、
防衛基盤の整備にも強いるつもりだ。
〜略〜
岡田克也外務大臣は日米間の核密約問題に
時間とエネルギーを費やし、
現在進行形の安保政策を担当する
外務省のエース級をこの問題に投入し、
結果的に外交、安保政策の停滞を招いている。
緊急性の低い作業には熱心なのに、
今後の日本の防衛の在り方を左右する懇談会には関心を向けない。
内閣で統一した方向性を示さない。
閣僚の連携がない。
思い付きで勝手に発信する。
政策の優先順位を間違える。
政府外の人間や素人に国の大事を委ねる。
そんな鳩山内閣の弊が、
6年ぶりの防衛大綱改定に向けた作業でも
惜しみなく発揮されている。
日本の安全保障は風前の灯火である。

月刊「選択」4月号より



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普天間移設問題を最大の焦点にした名護市長選は
辺野古移設に反対する稲嶺氏が当選。
「普天間移設問題」を考える - Yahoo!みんなの政治
政府は移設先を決める際、
この選挙結果をどの程度参考にすべき?
(2010年1月25日〜)
1 大いに参考にすべき
2 少しは参考にした方がいい
3 あまり参考にしなくていい
4 まったく参考にする必要はない
5 わからない


.普天間、移設先自治体の同意いらず…官房長官
1月26日11時35分配信 読売新聞

 平野官房長官は26日午前の記者会見で、
沖縄の米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設問題で、
移設先の自治体の同意を得る必要性について、
「理解は求めなくてはいけないが、
合意が取れないと物事を進められないものなのか。
日本の安全保障にかかわってくる問題だ」と述べ、
同意の必要性はないとの認識を示した。
(以下略)

.最終更新:1月26日11時35分





もちろん4だろうが。

by 平野

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 信じられない展開です。もう、この人自身が何を言っているのか理解出来ていないのかも知れません。一国の首相を「この人」呼ばわりはイカンだろうと思う人は先ずはご覧あれ。

鳩山首相 「普天間、しばらく待ってほしいと米国務長官に説明。
長官からは『よし、分かった』という思いをいただいた」

「普天間、しばらく待ってほしい」 首相、米国務長官に説明

 鳩山由紀夫首相は18日夜(日本時間19日未明)、
17日夜のデンマーク女王主催の夕食会で
クリントン 米国務長官と約1時間半、会談したと語った。
米軍普天間基地移設問題について「選挙で民主党が勝ち、
沖縄県民の期待が高まっているので、
日米同盟が重要なのは確かだが、強行すると大変危険だ」と述べた。

 そのうえで「新たな選択肢の努力をしている。
しばらく待ってほしいとお願いし、十分理解してもらった。
クリントン長官からは『よし、分かった』という思いをいただいた」と説明した。

http://www.nikkei.co.jp/news/main/
20091218AT3S1802P18122009.html

 先ずはこれで米国側も先送りを渋々ながら了解した
と国民の多くは思った筈ですし、
どのように読んでみてもそれ以外の解釈など出来ません。

 ところが、ところがです。
米国からこんなニュースが飛び込んで来ました。

米国務長官、異例の日本大使呼び出し。
早期決着求める…鳩山首相が「『普天間先送りわかった』
という思いもらった」はずなのに

 クリントン米国務長官は21日午後、
藤崎一郎駐米大使を国務省に呼び、
米軍普天間飛行場 (沖縄県宜野湾市)の移設問題をめぐり、
鳩山政権が同県名護市辺野古の
キャンプ・シュワブ 沿岸部に移設する現行計画の見直しと
結論の先送りを決めたことに強い懸念を表明した。

 会談は同日朝に急きょ決まったが、
この日は大雪のため連邦政府機関は臨時の休日。
同長官が各国の駐米大使と個別に会談するのはまれといい、
異例ずくめの呼び出しは
オバマ政権の日本に対するいら立ちの大きさを表すものだ。

 席上、クリントン長官は「日米関係を重視する立場から、
米政府の考えを改めて伝えたい」と 強調。
その上で、現行計画に沿って早期の決着を図るよう求めた。
 
 同長官はこの後、ホワイトハウスでオバマ大統領と会談。
17日にコペンハーゲンで行われた 鳩山由紀夫首相との会談内容と併せて報告、
今後の対応について意見交換したとみられる。

 長官と大使の会談は約15分間行われ、
キャンベル国務次官補(東アジア・太平洋担当)らが同席。
会談後、藤崎大使は米側の危機感について「重く受け止めている」と記者団に語った。
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&rel=j7&k=2009122200070

 鳩山首相は就任以来一貫して日本外交の基軸は日米同盟と言い続けて来ました。
その意味では支那・中国との同盟を優先させる小沢幹事長とは
若干の違いを感じさせるもので安心感もありました。

>クリントン長官からは『よし、分かった』という思いをいただいた」
 
 これって、単なる思い込みですか?
 米国滞在の経験もある鳩山首相が相手の英語を聞き違えるなどということがあるのでしょうか。
そんなことは考えられません。

 しかし、よくよく目をこらして見ると確かにヘンですね。

「よし、分かった」という思いをいただいた。
のであって、

「よし、分かった」という言葉をいただいた。
訳じゃなかったのですね。

 鳩山首相はやはり凡人には分かりません。
この人は宇宙人的な頭脳の持ち主のようです。
だってクリントン国務長官が言わないことが聞こえてしまっているのですから。

 外国の要人の皆さんにお願いします。

 わが国の首相には必ず直接言葉で語りかけて下さい。
そうしないと勝手に思い込んでしまうようです。

 このようなケースを脳内会話とでも言うのでしょうか?

 本当に危うい、危うい日本になって来ました。

 どこぞの国が微笑んでいることでしょう。
小沢幹事長もニンマリして笑いが止まらないのと違いますか?


瀬戸ひろゆきBlog「日本よ何処へ」さまより



鳩山由紀夫は、まず人間として問題があるだろう

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