ねこ酔い日記

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中国実効支配

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中国当局、活動強化を言明 尖閣諸島付近の海洋調査で
2008.12.10 12:57
 10日付の中国紙、新京報によると、中国の国家海洋局海監総隊の孫書賢副隊長は、尖閣諸島(中国名・釣魚島)付近での海洋調査活動について「この海域の管轄を強化する」と述べ、今後活発化させる考えを明らかにした。

 海監総隊は海上巡視を業務とし、8日には同総隊の調査船が約9時間、日本の領海に侵入した。

 副隊長は、領有権の争いがある海域では国際法上
実効支配
の実績が重要だとの認識を示した上で「中国も(主張するだけでなく)管轄海域内で存在感を示し、有効な管轄を実現しなければならない」と語った。(共同)


尖閣諸島周辺「領海侵入問題」は平行線…日中首脳会談
12月13日20時16分配信 読売新聞


 麻生首相は13日、福岡県太宰府市で行われた日中韓首脳会談に先立ち、中国の温家宝首相と約1時間、会談した。

 麻生首相は、中国の海洋調査船が尖閣諸島周辺の日本領海に侵入した問題について、「非常に遺憾だ。日中関係にいい影響を与えない」と強く抗議した。

 これに対し、温首相は「「釣魚島(尖閣諸島の中国名)は
古来、中国固有の領土だ」

と主張した上で、「話し合いを通じ適切に解決したい。良好な2国間関係に影響しないようにしたい」と表明した。


ここまで来て、
話し合いで解決することが可能だと思いますか。
貴方が麻生総理ならどうしますか。
皆さまのご意見をお願いします。

実効支配
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シュールな国日本

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中露が触手の高台、米軍独自に偵察…防衛省無反応
所有者の“通報”で即行動


横須賀基地近くの土地に絡み、米海軍犯罪捜査局も調査に乗り出していた神奈川県横須賀市にある海上自衛隊基地や米海軍基地が見渡せる高台の土地を、中国やロシアの関係者が購入しようとした問題で、米海軍犯罪捜査局が調査に乗り出していたことが22日、分かった。土地の所有者から連絡を受け、敵対勢力による諜報活動やテロ行為に備えた対応とみられる。防衛庁(現・防衛省)との危機管理意識の違いが浮き彫りとなった。

 米海軍犯罪捜査局の特別捜査官と調査官が、土地の所有者である会社経営者を訪ねてきたのは2006年秋。この直前、シーファー駐日米大使あてに、次のような内容の手紙を書いていたのだ。

  ≪弊社所有の土地に関し、貴国のご見解を賜りたくお願い致します。06年7月に売買契約をし、名義変更登記を完了したところ、数日後、中国人とロシア人がそれぞれ『土地を売らないか』と接触してきました≫


 ≪同封の写真でもお分かりの通り、土地は横須賀港に出入りする日米両国海軍の軍艦の出入りが一望でき、戦時中は砲台があったところです。日本人の想像を超える何かが意図されていると思えてなりません≫

 米海軍犯罪捜査局は、米海軍省の法執行機関。任務は、脱走兵の追跡逮捕や軍内部の犯罪捜査、テロ対策、防諜活動(敵の諜報活動を防ぐこと)など多岐にわたる。横須賀には極東本部が設置されている。

 捜査官らは会社経営者から事情を聴き、数日後、一緒に現地を視察した。高台からは、米海軍基地へのイージス艦や潜水艦などの出入りだけでなく、人員の配置まで確認できた。

 視察後、捜査官らは「こういう場所があるなんて信じられない。『手に取るように見える』とはこのことだ。米国では立ち入り禁止にする。日本は防諜に無防備だ」ともらしたという。

 実は、
会社経営者はシーファー大使に手紙を書く前、
当時の額賀福志郎防衛庁長官(同年9月末まで)と、後任の久間章生防衛庁長官にも同様の手紙を書いたが、反応はなかったという。

  この高台からは今年9月12日夜、過激派が基地に向けて飛行弾2発を発射している。横須賀市はこの日、外務省から米原子力空母「ジョージ・ワシントン」が同月25日に入港するという連絡を受けていた。

 会社経営者は本紙の取材に
「ここは日本なのに、米軍の方が危機管理意識が強いなどおかしい。
歴代長官らに国を守る責任感はないのか。
怒りを通り越して、情けない」
と語っている。


ZAKZAK 2008/11/22

なおこの問題は民主党の長島議員が27日午前、衆院安全保障委員会で取り上げ、防衛大臣の危機意識のなさを追及した。
今回ばかりは、民主党もいい質問をしたと思う。

防衛省は自衛隊に自虐史観の歴史教育をする前にもっとやることがあるだろう。

明らかにやりすぎ

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田母神前航空幕僚長に退職金返納求める 防衛相
11月6日11時4分配信 産経新聞





 防衛省の田母神(たもがみ)俊雄前航空幕僚長(60)=3日付で定年退職=が、先の大戦に関し政府見解と異なる内容の論文を投稿して更迭された問題で、浜田靖一防衛相は6日、
田母神前幕僚長に退職金の自主返納
を求める考えを示した。


更迭の前空幕長、「空将」扱いで60歳定年退職に
11月3日19時34分配信 読売新聞


 田母神前空幕長、定年退職に=解任後、聴取に応ぜず−防衛省
11月3日19時29分配信 時事通信


 防衛省は3日、日本の過去の戦争を正当化する内容の論文を外部に発表し、解任された田母神俊雄前航空幕僚長(60)=空将、10月31日付で航空幕僚監部付=に3日付で定年退職を命ずる人事を発令した。
 空幕長の定年は62歳だが、通常の空将は60歳が定年。田母神氏は7月生まれのため、解任により、定年がさかのぼって適用された。退職金は支払われる。
 同省は解任以降、11月30日まで田母神氏の定年を延長。論文発表をめぐり懲戒処分に当たる事実がなかったかどうか聴取する意向だったが、
本人が応じなかったため
延長を打ち切ったという。同省の人事当局者は「自ら辞める意向もなかったため、
これ以上(自衛隊の)制服を着続けるのはいかがなものか、と判断した」としている。 


濱田防衛相は明らかにやりすぎだ。退職金の「自主返納」などと
やり方も姑息である。
また、「懲戒処分の聴取に本人が応じなかった」というのは、
嘘であることがバレた。
田母神氏に対する名誉棄損である。
実は懲戒免職に該当する理由がなかったのだ。
今の日本は非国民には何をしてもいい、
という恐ろしい風潮が出来上がりつつある様だ。



軍靴の足音が聞こえる。
中国の

毎日新聞の印象操作

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田母神・空幕長更迭:あの空幕長がまた 過去にも暴言「そんなの関係ねえ」


 正式に届けず投稿した不適切な論文で、航空自衛隊トップが更迭に追い込まれた−−。空自の田母神(たもがみ)俊雄・航空幕僚長が「日本は侵略国家であったのか」のタイトルで論文を公表した問題で浜田靖一防衛相は31日夜、田母神氏を更迭した。これまでも同様発言を繰り返していたため「いつか失敗するのではないかと心配だった」との厳しい声も聞こえた。【本多健】
〜中略〜
 その発言が論議を呼ぶこともあった。4月の記者会見では、イラク派遣部隊の多国籍軍兵士輸送に関して名古屋高裁が出した違憲判断
について、人気タレントのギャグを引用して「そんなの関係ねえ」と発言。その後「(司法判断が)直ちに我々の仕事に関係しないという意味だった」と釈明した。


毎日新聞 2008年11月1日 東京朝刊

何だかいかにも、田母神氏が司法に因縁を付けた様な印象操作である。





この裁判を整理すると、

1、 自衛隊をイラク及び周辺地域、周辺海域に派遣してはならない。
2、 自衛隊を派遣したことは違憲であることの確認。
3、 被控訴人は、控訴人らにそれぞれ各1万円を払え。 
 これに対する主文は、
1、 本件控訴はいずれも棄却する。
2、 控訴費用は控訴人らの負担とする。

これだけである。つまり原告の敗訴
である。
後は裁判官の個人的な傍論として、「憲法に違反するかも」という意味のことを言った。
田母神氏が「そんなの関係ねえ」と言ったのは、傍論部分についてのみで裁判の結果に文句を言ったのではない。




 政投稿者:従心(69歳男性)  投稿日:2008年06月15日(日)

沖縄集団自決命令や自衛隊イラク派遣の違憲判決などの蛇足判決に対する井上論文(正論7月号)を読み、これは民主主義の根幹である三権分立を危うくするものであるということにいたく感銘した。

傍論で違憲判決をしたい判事は、司法から退場し自ら堂々と立法府へ立候補し、自論を展開すべきである。こういう判事達が全く国民の審判を受けない今の司法制度に欠陥があることが問題である。

また、朝・毎系マスコミが傍論をあたかも違憲判決が出たかの如く勝ち誇って報道し
世論誘導することの危うさを感ずる。この報道を誤解して受け取る国民が如何に多いことか。「生活が第一」に踊らされるのと同様嘆かわしい限りである。

それにしても、国会における問責・信認の政治ゴッコには呆れるばかりだ。「大きな政府」か「小さな政府」かの選択による政界再編を望む。


正論であると思う。

miyuki_streamさん
「傍論」は司法判断と言えるのですか?


ベストアンサーに選ばれた回答
suetuguikuheiさん
判決の主文でもなく、その理由でもない傍論は、後の判決に影響を与えるか、研究対象くらいにしかなりません、と思います。


実際にヤフー知恵袋にあったやり取りです。

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 自分の小学校5、6年の時の担任の教師は、子供の目には50歳ぐらいに見える
社会科の教師だった。
何でも、日教組の県での役職もあったらしい。
A先生は社会の授業を潰して「ソ連は理想の国だ」と熱く語ることがしばしばあった。
子供なので、「そうなんだ」という感じで、家に帰って母に話すと、母は嫌な顔をした。
まあ、それは当時の日教組のスタンダードなので、仕方がないとしよう。
そのA先生がある時、
「教師の師は医師の師とおなじ。それに比べて
弁護士の士は運転士の士と同じで、
1段下である。
弁護士より教師の方が偉いのだ。」


と私の顔を見ながら言った。クラスの中で親が弁護士というのは私しか居なかった。
今考えれば、運転士に失礼だろう、と思うのだが、子供なのでやはり「へ〜」という感じだった。
家に帰って「学校の先生の方が弁護士より偉いんだって。」と話すと、母がすごく怒って
「何でそんなことを言われなければならないのか。」と言った。
それだけ教師の仕事にプライドを持っているA先生だが、ある時意外なことを言った。
「自分の家は会社を経営していて金持ちだったのだが、自分が大学受験の年に会社が倒産して、親に迷惑をかけられないので、絶対に受かる地元の国立の教育学部に行った。
自分は本当はこんな所に居る様な人間ではない。
たかが教師
になる様な人間ではなかった。本当なら今頃は弁護士になっていたんだ。」
と語った。

さて、その当時の自分の学校の修学旅行は県内の農家を回って農業体験をする、
というコンセプトだった。
その時にA先生は「中卒だから、とバカにする様な人間になって欲しくはない。
世の中には中卒でも立派に生きている人が居る、ということを学んで欲しい。」
と語った。
さすがに子供でも??と思った。子供の目からは大人は皆偉く見える。
一生懸命に働いている姿を見て「この人中卒」などと考えるだろうか。
第一現在の自分らが中卒以上の学力になるかどうか、わからない頃だ。
農家の人は皆中卒なのか??
ただ、何となく中卒はバカにされるらしい、ということが分かった。


A先生から学んだこと。
1、弁護士の士は運転士と同じで、教師や医師より身分が低い。
2、教師はたかが教師である。(矛盾する)
3、中卒でも立派に生きている人は居る。(殆どは立派ではない?)





色々偏向教育をしていただきました。


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