|
http://www.dpj.or.jp/special/jieitai_kyuyu/index.html |
政治 国防
[ リスト | 詳細 ]
|
中国のH6中距離爆撃機数機が昨年9月、東シナ海上空で日本の防空識別圏(ADIZ)に入り、日中中間線付近まで進出する飛行を行っていたことが、5日に閣議了承された平成20年版防衛白書で分かった。 |
|
■日本の防衛白書、「韓国が独島不法占拠」明記推進 |
|
by 業田良家 |
|
ぼやきくっくり『「アンカー」日朝拉致で談合と政府専用機の日の丸』より抜粋 ■8/13放送「アンカー」青山繁晴の“ニュースDEズバリ”
岡安譲 「今回の合意が一歩前進どころか、青山さんの話を聞いていると非常に悲観的な内容にも聞こえてくるんですが、2つめのキーワードは『これで終わり』でした。いったいどういうことなんでしょうか?青山さん」 青山繁晴 「はい。あの、今、岡安さんがね、悲観的という言葉を使って、もうこのコーナーは、もう1つは何とかこう希望を見出したい、それはそうなんですが、これ今、皆さん見ていただいてるフリップ、これ、カギカッコがついてます。これ、さっき言いました外務省の中で、わりと今回のこと批判的な人が、今朝早くの電話で僕に言ってくれたことなんですけれども、実はあの日朝協議の中で、北朝鮮側の宋日昊っていう担当大使がこの斎木局長に向かって、『もうこれで終わりだぞ』ということを何度も何度もくり返したんだよと。つまり再調査委員会なるものを作って、北朝鮮が自分たちの結論出してきますね。で、日本側は、さっき言った確認なるものが終わったら、もうそれでお終いだと。それ以上はないんだと。どんな人間ももう出てこないし、もう交渉もない。これで終わりだということをずっと言ってる。ね。で、その批判的な外務省幹部も、だからと言って斎木が『あ、分かりました』と言ったわけじゃないよと。それは誤解しないでくれと言ってますけれど、しかし北朝鮮の側の意図がどこにあるかは、それではっきり分かるでしょ?その意図っていうのはもちろんこれですよね。はい、改めて出して下さい」 青山繁晴 「はい。北朝鮮にとって都合のいい人だけを選んで帰国させる、今回も。今回もっていうのは、皆さん、この番組で何度も触れましたからもうお分かりと思いますけど、2002年の9月に小泉さんが北朝鮮に拉致を認めさせて、その翌月の2002年10月に5人の方が初めてやっと帰ってきましたけれど、その5人の方々に何の責任もないけれども、北朝鮮にとって都合のいい人たちだけを選んで帰国させた。たとえば曽我ひとみさんでいえば、曽我ひとみさんはいわば人柄が良すぎて工作活動に向いてないと、北朝鮮はおそらく判断したと。これ、捜査当局の一致した見方で、だから工作活動にあまり深入りせずにすんだから、だから北朝鮮の一番闇の部分を知らないですんだから、帰国することができたと。すると今回もですね、北朝鮮がまた、自分たちにとって都合のいい人たちを選んでくるだけの、再調査と言いながら、それは本当は何とむごい話なのか。そのたくさんの拉致被害者の中から、犯人が勝手に選ぶと。再調査と言ってるけど、再調査じゃなくて選別じゃないですか(涙)。そうでしょ。しかもね、これもう外務省も日本の捜査当局もうすうす気がついてるのは、北朝鮮が用意してる中に拉致被害者もいるかもしれない。いる可能性あります。実は僕は名前も聞いてますが、ここでは申しませんが、家族の方に影響が大きすぎるから申しませんが、拉致被害者の方もいるかもしれない。いる可能性ある。しかしそれ以外にですね、たとえば私たちが全然分からない、ご自分の意志で北朝鮮に入ってしまった人、それから北朝鮮の旦那さんが北朝鮮に帰るのに合わせて北朝鮮に渡ってしまって、そのあと帰れなくなった日本人の奥さん、いわゆる日本人妻の方、そういう方をたくさん入れて、人数だけふくらませて選別した上で返そうとすると。ね。これがどんなにむごい話か分かっていただくためにですね、皆さん、今日は最後にですね、ちょっとこの絵を見て下さい」 青山繁晴 「はい。これ何の絵かというと、政府専用機です。政府専用機がどうしたと思われるかもしれませんが、ちょっとここのアップ出してくれますか。尾翼のアップ」 青山繁晴 「これ皆さん、ご覧になってる通りね、この政府専用機って、ジャンボ機で一番でかい飛行機なんですよ(涙)。ね。それ2機なんですけど、この尾翼にでっかい日の丸が付いてるわけなんです。ね。で、僕が何言いたいのかというとね、僕も政府専用機、何度も記者時代に乗ってます。このあたり(昇降口?)から、大きい日の丸だなあと思って、こればっかり目立つわけですよ。そしたらね、その捜査当局の幹部がね、北朝鮮に行ってますね。たとえばニセの遺骨を渡された時も、警察庁の幹部が行きましたね。その中の複数の方がおっしゃってるのはね、『青山さん、これは未確認情報だけど、この政府専用機が2002年9月に小泉さん行った時に、平壌空港に降り立った、あるいはその後、1カ月後に5人を帰国させる時に、これもまた降り立った。その時に拉致被害者の中でね、空港か、空港の近くで、この尾翼を見た人が何人かいるらしい』と(涙)。ああ、日の丸を付けた飛行機がやっと自分たちを助けに来たと思ったら、飛び立ってしまって2度と帰ってこない。ね。それがまた起きるわけですよ。北朝鮮が勝手に選んだ人だけを、またこの日章旗が付いた、私たちの日の丸、国旗が付いた飛行機に乗せてですね、また選別されなかった人は、つまり北朝鮮に無理やり工作活動に従事させられた人は、またこの日の丸を、どうして自分たちは乗れないのかと。ね(涙)。何の罪もない人がまた見送るっていいうことが起きる。どんなにむごいことかということをですね、今日のいわば僕の問題提起にして、これ見た方の中で記憶にとどめる方いらっしゃったら、考えていただいて、私たち国民の態度を決めましょう。さっき言った通り、福田政権は世論を気にしてます。なぜか。総選挙が近いからであって、だから北朝鮮と裏約束した、制裁解除もできない、で、2カ月経ったわけでしょ。だからどうしろってことは、もちろん僕申しませんけれども、国民の声が最後には全てを決めると。そこは岡安さん、私たちの国の希望なんですよ。僕らの国は本物の民主国家ですから。はい」 岡安譲 「私たちがやはり、このね、世論で声を上げていくことは大切だと思います。」 国民を拉致されながら放置し、犯罪者に支援し続けてきた国、日本。 今まさに国民に対する裏切りの最終局面が訪れようとしています。 北朝鮮に拉致された同胞を見捨て、一部の被害者の帰還で手を打ち、 後は平壌宣言の履行という絵を描いているのでしょう。 このまま福田内閣の思うままにさせていては、民主国家日本の名が廃る! 拉致され、自由を奪われ、北朝鮮に協力させられているが為、日本への帰還が許されない被害者の皆さんに、 再び日本の地を踏んでもらうには、我々が声を上げるしかありません。 既に抗議の声を届けている方も大勢いらっしゃるでしょうが、 あえてここでも、抗議先を添付しておきました。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用



