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神湯荘の朝食も美味しくいただきます。朝からお腹いっぱいになりました。

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宿の玄関で

ここは河原にある露天風呂が名物なのですが入れませんでした。台風の雨で川が増水し、泥が入ってしまったようです・・残念。

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入れなかった露天風呂(今度入ろう)

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二日経っても川はこんな感じ・・・

十津川沿いの道には変わったものがありました。野猿という人力ロープウェイです。
試しに乗ってみましたが、結構力が要ります。

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野猿

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昔は交通手段だったらしい

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乗ってみました

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Uちゃんも(ワイヤーは私が引きました)

 少し行くと小辺路(高野山→熊野本宮の参詣道)にぶつかります。ここはいつか歩いてみたいなあ。

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小辺路

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吊り橋

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渡ってみます

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いつか歩いてみたいなあ

 十津川プチ観光が終わったら次のパワースポット「玉置神社」に向かいます。ここもクネクネ道を車で40分程走ってようやく到着です。

 結構有名みたいで、他府県ナンバー(関東や中部地方も)の車がたくさん停まっています。神域には杉の巨木がたくさんあって何だか神秘的です。

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ちょっと神秘的

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夫婦杉

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樹齢3千年!

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本殿

 そして締めは熊野本宮、たくさんの外国人(西欧人が多かった)が訪れていました。西欧の人はこういう信仰の道が好きなんだろうか?

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入口

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何だか気合入りそう

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奥に入ると

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荘厳です

 5つの古い神社と温泉を巡って今回の二人旅は終了。さすがに往復600kmの運転はハードだったがUちゃんに喜んでもらえて良かった。

 またたくさん山に行くけど、よろしくね。

 数年前から富士山登山ブームが起き、山ガールが流行語になるなど登山が比較的若い層にまで広がりを見せていました。単独で山を始めた若者がレベルアップをしたくて山の会を探すという流れと、HPをまめに更新していた効果が実を結んだのか徐々に新規入会者が増えて来ました。

 入ったばかりの会員はモチベーションが高く、こちらもそれに応えようと山行を多く企画する事で活気が出てきました。

 また、既存会員のモチベーションを高めるには新しい事への挑戦と考え、冬の八ヶ岳に挑戦したり残雪期のアルプスに行ったりと、これまでの鈴鹿メインの活動から行動範囲を広げる事に力を入れました。

 まだこの時期は実働メンバーもそれほど多く無く、これまでの運営手法で何とか回っていました。

 沢登りも個人山行で楽しんでいました。
 
 2012年会全体の山行回数 33/年 内15回企画(個人総山行回数59回)

 会を再び活気づけるには、やはり新しい人に入ってもらうしかありません。まずは会の活動を積極的にアピールするためにHPの更新頻度アップを考えました。
 
 HPに掲載する山行記はこれまでは丁寧に感想などを書き込んでいましたが、どうしても時間がかかってしまいます。そこで、内容を簡素化し、とにかくタイムリーにHPを更新するようにしました。
 
 また、これまでは会員全員が顔を合わせるのは1月の総会のみでした。その為23月は盛り上がり多くの山行が計画されるのですが、秋以降はじり貧という傾向がありました。そこで4月、6月、9月に例会と称して全員が集まる機会を設け、どんな山に行きたいかという相談をし、コンスタントに山行が実施されるよう考えました。(毎月集まっている山岳会と比べるとまだまだ少ないですが)
 
 ただ、この時期、私自身の情熱は沢登りに傾注されていましたので、会員外の沢友と3月から12月まで沢登りをしていました。毎週未知の沢に出かけ、個人的にはこの頃が一番充実していたでしょうか。その分会の活動としては低迷期が続きました。
 
 2010年会全体の山行回数 29/年 内9回企画  (個人総山行回数58回)
 2011年会全体の山行回数 22/年 内8回企画  (個人総山行回数60回)

 私がちょうど運営に携わり始めた頃、会が10周年を迎えましたが、その数年前に起きた人間関係のゴタゴタから有力会員が退会してしまいました。

有力会員と仲の良かったメンバーもモチベーションが下がってしまい、山行実施回数の減少→会活動の停滞→新規入会者減→会員数減→山行実施回数の減少という負のスパイラルに入っていました。

そこで会員一体感の醸成と、外部からも興味を持たれるイベントが必要と考え、10周年記念行事として「鈴鹿大縦走」を企画しました。北は霊仙山から南は油日岳を日帰りで行ける距離に分割し、各会員が山行リーダーを担当するというものです。

 スタート当初は「コンプリートするぞ!」と盛り上がっていましたが、秋になると参加者は徐々に減り、参加2名なんて山行もありました。

 前年より山行回数は増えましたが、会活動としては尻すぼみな感じで終わってしまいました。
 
 モチベーションを維持(向上)するのは難しいなあと改めて感じました。
 
 2008年 会全体の山行回数 28/年 内13回企画担当
 2009年 会全体の山行回数 36/年 内15回企画担当

沢シーズンが始まってからずっと週末は家を空けていたので、ここらで家族サービスをと、8月最後の土日はUちゃんと二人旅。

最近、寺社の朱印を集めるのが趣味のUちゃんの為に熊野方面に出かけます。

まず最初は花の巖神社です

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鳥居をくぐると

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でっかい自然石がご神体、日本最古の神社らしいです

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登れるかなって思ったらバチが当たる

参詣を済ませたらとなりにある「花のいわや亭」でお昼ごはんです。海鮮物がおいしいです。

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すぐ隣にあります

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三色(マグロ)丼

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海鮮丼(特盛)

次は新宮の町に入って速玉大社にお参りです

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立派な社殿

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団体客がいないと静かです

Uちゃんは大吉のおみくじを引いてご満悦です。さ、次に行きましょう。

お次は那智大社。本殿は改修工事中でした。

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定番のポイント

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残念

 お参りを済ませたら那智の滝にもお参りに行きます。日本一の落差を誇る直瀑。沢登りでの安全を祈願しました。台風20号の影響で水量がすごいです。

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凄い水量

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かっこいい〜

 今日は神社を三つ回ったところで時間切れ、宿の十津川温泉に向かいます。実は川湯に宿を取っていたのですが、台風20号で床上浸水した為営業できなくなったとの事。そこで、急遽、十津川温泉に変更しました。

 行った宿は山の中のクネクネ道を延々と走り、ようやくたどり着いた上湯温泉の神湯荘。建物は古いですが秘湯感は素晴らしいです。山の幸たっぷりの食事と温泉でUちゃんもすっかりご機嫌です。

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夕食

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鹿肉のカルパッチョ

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猪肉のしゃぶしゃぶ

 とても満足したのですが、ここも台風の影響で5つある露天風呂の内、2つが使用不能に・・。今度また来ようという事で意見が一致しました。

つづく

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