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そんな無理しなくても・・・


<メンバー>

<山域、形態>
鈴鹿、ハイキング

<コース>
奥永源寺道の駅(8:15)〜藤川谷登山口(8:30)〜東尾根〜日本コバ(11:40)
〜昼食〜政所道〜奥永源寺道の駅(15:30)

<天気>
晴れ

 山の恵み探し第2段は昨年大豊作だったいう本命の地へ。今回も鼻息荒く集まったメンバーだが、気配が無い・・・。気温も高く土も乾いている。

 道を外し、斜面を這いずり周り、木に登って収穫し、何とか坊主は避けられたが昨年の大漁を知っているメンバーは大いに不満だったようだ。

 でもこればっかりはリーダーの責任じゃないからね。

 今年は気温が高く雨も少ないのでキノコのタイミングがズレているのか、一斉に立ち枯れた木にもう生えなくなったのか・・。自然は相手にするのは一筋縄ではいきません。

 本当は奥美濃の原生林に沢泊でキノコ探しに行きたいんだけどね。焚火でキノコ鍋、どうですか?

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とりあえず坊主は免れる

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しかし無いなあ

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ちょっとアクロバッチックに

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意気消沈?のメンバー

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雰囲気はいいんだけど

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何とかこれだけ

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岩登りも楽し


<メンバー>

<山域、形態>
鈴鹿、岩登り

<コース>
裏道入口(7:30)〜前尾根取り付き(8:45)〜前尾根登攀〜櫓のコル(12:00)
〜裏道〜裏道登山口(13:20)


 一番好きな山行形態は沢登りだが超マイナージャンルである沢登りオンリーではサークルでの活動に限界を感じている。何か新しいジャンルを開拓したいと思い考えついたのがバリエーション登山(アルパインクライミング)だ。

 登山道を使わずに山頂を目指すのは沢登りと通じるものがあり、これなら一緒に楽しむメンバーを沢よりは得やすいのでは無いかと考えた。

 という事でまずはトレーニング。行先はマルチピッチの練習が出来る御在所前尾根に決める。

 ただ、前尾根をちゃんと登ったのは7年前(しかも連れていってもらった)。ロープを頻繁に出す沢にも最近は行って無いので自分以外の面倒を見る事は出来ない。なので、メンバーは最近前尾根に頻繁に通っているなおちゃんと二人。

 裏道登山口に車を停めて北谷をてくてく歩く。ガチャと50mロープを入れたザックはずっしり重く、アルパインをやるには歩荷能力も無いといけないなあと感じる。

 1時間と少し歩いて前尾根の取り付きに到着。絶好の登山日和なので順番待ちも覚悟していたが、我々以外のパーティーは無く何と一番乗り。後続も見えないのでクライミングに集中出来そうだ。クライミングシューズに足を入れると気が引き締まる。

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藤内壁入口

 取り付きのP7クラックは難易度的には今回のルートの核心。ここをリードで越えられるかどうかが自分の登攀力を確認する上での重要なポイントと考えている。どっちがリードするかジャンケンで権利を勝ち取りいよいよクライミング開始(ドキドキ)。

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前尾根P7

 垂直に近い岩壁を登るのは沢で滝登りするのとはだいぶ違うが、なおちゃん購入のカムもばっちり決まり、思ったよりもスムーズに登る事が出来た。P7の中間点で一旦ピッチを切りなおちゃんをビレイ。支点からはリードを交代するというツルベ方式を採るが、ビレイデバイスの付け替え、登攀具の受け渡しもスムーズに出来た。P7上部のちょっと小難しいスラブをフォローで超えると一安心。

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セカンドで

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結構な高度感

 P6から上はノーマルルート(一番易しいルート)を選んだので難しい箇所は無く、ロープワークの手順確認をメインに登って行く。後続もいないので見晴のいいスラブの上で大休止。

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この辺はもう易しい

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高度感はある
 
 次のピッチに歩いて移動し、さあ登ろうかという所で足に違和感が。よく見るとクライミングシューズの底とアッパーがパカッと分離してしまった・・。8年以上前に買った物なのでそろそろ限界だったのかも。もう難所は超えていたのでアプローチシューズに履き替え、すべてセカンドで登る事に。(場所が場所だったら重大なトラブルになっていたかも・・反省)

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この辺は何とかなった

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やっと写真を撮るとる余裕も

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アプローチシューズでは厳しい・・・

 途中、ガスで包まれ一気に寒くなったが午前中にP2櫓のコルまで到着。ヤグラは我々だけでは力不足なので又の機会にチャレンジする事にする。

 前壁ルンゼを使って裏道に降り、あとはスタスタと歩いて下山。途中、藤内小屋のおじさんに「こんな寒い日に岩登りする奴はそうおらんよ」と言われ、空いていた訳が分かった(先週まで沢に行っていたんだけど)

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櫓は次回の楽しみ?に

 なにはともあれ久しぶりのクライミングは無事終了。登攀もロープワークも思ったよりスムーズで何とか次のステップに進める目処が立ったかな。やっぱり連れて行ってもらうのでは無く自分たちでチャレンジをしていくのは楽しいなあ。

 もっとトレーニングする必要はあるが、来シーズンは前穂北尾根、剱八峰、北岳バットレス辺りを目標にしたいと考えている。さあ、どれだけ行けるかな?

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今年も出会えました


<メンバー>

<山域、形態>
鈴鹿、ハイキング

<コース>
鞍掛峠P(7:30)〜鈴北岳(8:50)〜真の谷〜白瀬峠(12:50)〜R306(15:00)

<天気>
晴れ

 キノコ山行を得意とされていたメンバーが企画出来なくなってしまった・・。という事で会員の要望に応える形でキノコ探しを企画する。

 でも汗ばむような陽気としばらくまとまって降っていない雨・・。心の中では「たぶん採れないだろうなあ」と思いつつ集合場所へ向かう。

 駐車場でのメンバーは去年が如何にたくさん採れたか、今年はどうなのか、もうキノコの話しかしていない。うーん、プレッシャー・・・。

 コースは人が歩いていなさそうなコースを選んで歩く。天気はキノコ探しにも勿体ない快晴だ。


 尾根を歩いている時はさすがにあきらめモードだったが、谷に入るとチラホラとみられ、最終的にはみんなを満足させるだけの収穫が得られた(ほっ)。

 これで、やっと枕を高くして眠れる。参加の皆さん、楽しんで頂けましたか?

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勿体ない程の晴天

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苔の絨毯

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日本庭園を眺める

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発見

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各自捜索モードに入る

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あるかなあ・・

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発見!

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発見!!

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大漁ではないけれど

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家族二人で美味しくいただきました

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西の滝


<メンバー>

<山域、形態>
台高、沢登り

<コース>
大台ヶ原P(8:10)〜シオカラ谷吊橋(8:35)〜滝見尾根
〜西ノ滝下(10:2010:40)〜昼食(11:45〜東ノ滝(14:30)
〜シオカラ谷吊橋(15:10)〜大台ヶ原P(15:40)

<天気>
曇り

 2018年の沢納めは大台ヶ原のシオカラ谷。これまで紅葉の時期に来ていたが今年は少し遅くなってしまったかな。メンバーは目下、沢にハマりまくっているなべちゃんと、滝の写真撮影に凝っているたばっちの3人。

 近くで前夜泊し大台ヶ原Pからスタート。空は曇りがちで風がビュービューで寒そう。でも谷に入れば暖かいだろうという事でシオカラ谷吊り橋まで歩く。

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大台ヶ原P

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シオカラ谷

 吊橋を超え、シオカラ谷の左岸にあたる滝見尾根を下って行く。踏み跡、テープは比較的明瞭だし、さすがに3回目になると迷いようが無い。

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滝見尾根を下る

 途中の見晴らしのいい場所からは中ノ滝と西ノ滝が見える。渇水の時期とあってちょっと迫力不足かも。尾根の紅葉はすっかり散ってしまい、初冬の様な雰囲気。

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中ノ滝と西ノ滝

 歩き初めから2時間程で西ノ滝の下へ到着。たばっちはさっそく三脚を出して写真撮影をしているが、空が曇りなので今一だったらしい。

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西ノ滝

 撮影タイムが終わったら遡行開始。最初のゴルジュは腰まで水に浸かったりロープを出したり、癒し渓とは違った沢登りを楽しむ。

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遡行開始

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腰までなら大丈夫?

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ゴルジュ

 ゴルジュを越えると巨岩帯に突入。家や車程の大きさを岩をよじ登ったり迂回したり。こういうのも沢登りの楽しさだね。上空の風は強そうだが谷の中は穏やか。時折青空も見えて来た。

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巨岩

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巨岩2

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滝が続く

 なべちゃんも初めて体験する渓相にもう嬉しくてたまらないようすでどんどん登って行く。どんどん経験していってね。

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グイグイなべちゃん

 高倉滝を超えると泳がないと行けなさそうな淵出て来た。もう泳ぐ季節でもないのでどうしようかな?って考えていたら左のバンドから行けそうだ。ここもなべちゃん先頭でクリア。

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さあ、どう行こうか?

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どんどん登る

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高倉滝

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穏やかに

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落ちたらあかんで

 東ノ滝を右から巻くとラストのナメ滝の下で出た。後はナメをヒタヒタと歩いてゴール。3回目の遡行だったけど、ここはやっぱり楽しい谷だ。

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東ノ滝

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東ノ滝落ち口

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ラストのナメ

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ナメ

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ゴール

 吊橋から駐車場までの登り返しが結構堪えたけど予定通りの時間に車に戻れた。2018沢納めも楽しい遡行になりました。

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駐車場までの登り返しが大変

 結局、2018年は19回の沢登り。一緒に遡行してくれた皆さんありがとうございました。

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