先日 集金で頂いた小切手を換金するため 駅南のホクギンに行ったら
昔の新潟の風景のパネル展をやってました
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へぇ〜ここって朝市やるところかなぁ  
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上の看板からするとタクシー会社?このタクシーは 年式からすると観音クラウン?

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ワタクシ 新潟地震は知りません 姉がお袋のお腹の中にいたのは聞いていました
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Hさんのトーハツは ここから売られて世に出たのかも・・・ね(笑)

さて 今日もアラジンイジり(笑)
バラしたパーツを磨いて
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鉄のパーツは気休めにCRCを吹きますが 熱がかかればまた錆びるでしょう

タンクは前回の38より数段綺麗でしたが 気になっていたのはココ
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アラジンは確か シリーズ16から安全の為 二重タンクになっていて
倒れても 内側の芯の周りの少ない灯油しか漏れない構造になっています
外側のタンクから入れられた灯油は ある程度貯まると 針金の先の穴から
内側の貯まり場に流れ 芯に吸い取られ ブルーフレームを灯す訳ですが・・・

前回 芯交換した38は灯油を入れたとたん 
すぐに内側のタンクに灯油が入っていった気がしたんです
錆で二重タンクが貫通してしまったのか・・・
なんかこれが黄筋の原因のような気がしてるんです 
これが関係している理由づけまでには届きませんが・・・
今回 新たに38を入手したのは その違いが出るかどうか知りたかったのです

フレーム等はまだ綺麗にしてないので 仮組で燃焼テストしてみました(笑)
真鍮マイナスネジを使って ちょこっと色気出してみたりしてwww
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そして点火・・・ドキドキ
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マイカも持ち合わせの中から見えそうなヤツを付けたので クリアーではないですが
このまま30分位灯していても 目立つほど黄筋が出てくる事はありませんでした
やっぱり前回のは タンクが原因だったのかなぁ

まぁ全部しっかり組み上げた訳では無いので 今後どうなるか判りませんが
燃焼確認は出来たので これからゆっくりと仕上げていきたいと思います
この年代のネックとなるプラスチックパーツもこんなんだし
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クラッチハンドルのひびは 瞬間接着剤とタイラップにて固定 
芯ダイヤルはどうしようか・・・

耐震装置取っちゃおうか 旧いモデルっぽくしようか・・・
そんな事考えながら 組み上げていくのも楽しいものです
所詮「旧いモノ」だからこそ 自己責任で 目の離れた所では使わない 使えない

ってか 常に 綺麗な蒼い炎を見ていたいじゃないですか(笑)



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今日の新潟市 うっすら白くなりました
これから明日にかけて もっと降るようですね 雪・・・
やはり もうミジェットは冬眠かなぁ なんか走り足りなかった気がしますが(苦笑)

まぁその分 仕事が忙しくなる?(なって欲しい)季節なのですが
近年 冬だから忙しい・・・という傾向も薄れてきた気がします
以前は 「雪でスリップ 事故で板金がらみのガラス脱着」
なんて仕事が多かったんですけどね
やっぱりブレーキアシスト機能やらが効いてるんですかね 
事故自体 減っているのかも

先日 旧車のウエザーストリップ交換をしたのですが
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へぇ〜 ピレリって ウエザーストリップも作ってたのね 
かなりのデッドストックのようでしたが・・・(汗)


さて 寒くなってきた・・・と来たらやはりコレ(爆)
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あ〜前回のネタでしょ?なんて言わないで下さい
実は前回の芯交換依頼のアラジン38 
納得いく綺麗なブルーフレームが出せずじまい
原因なんとなくは予想ついてるんですけど・・・

って事で 新たに研究材料を入手した訳でゴザイマスwww

しかし 昔はこのくらいの程度だと もっと安く入手出来たんですけどねぇ
ヤフ○クの画像って なんで綺麗に見えるんだろ アプリ導入されてんのか?(泣)
早速バラシ ネジ固着が激しく手こずりながら
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フツーの人が見たら ただのゴミだわな・・・ここまでバラすのにネジ2個粉砕
まあでもこの38からパーツもすべて MADE IN JAPAN のようですので
ミリネジがフツーに使えちゃったりするから 良しとしましょう

最悪 部品取りと考えましたが
前回の 「綺麗なブルフレにならない原因」の個所は正常のようですので
とりあえずは灯してみましょうか
これで綺麗なブルフレになったら・・・原因解明でこのジャンクな38を
入手した甲斐があったというモノ

ま これもいつもの 自己満足 なんですけどね(苦笑)

ホントはワタクシ アラジンはやっぱり旧いシリーズ15が好きで・・・せめて16前期?
でもこのシリーズ38 耐震装置のギミックがなかなか面白くて
(その分 バラすには面倒なんですけど)
何故か 触る機会も多かった訳だし やっぱり原因追及したいんですよね〜

さて 上手く解決できるかどうか・・・
冬の間は ミジェットにかわって コイツイジリか・・・???







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なかなか晴れ間の無い休日が続きました新潟市
やっと晴れた金曜日 蕎麦ツーリングに誘われましたが
午後から所用があったので 残念ながらお断り(泣)

でもこの天気は逃すまい と久々にミジェット火入れ
バッテリーがそろそろかなぁ ウインカーも風前のともし火(笑)
走りだせば充電するんですけどね
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ほらっ この青空!(ガラスにワタクシが写ってますが・・・)
午前中に帰れるように やっぱりホームコース弥彦か(爆)
紅葉も綺麗かな と思いきや 落ち葉は凄いけどなんかイマイチ・・・
荒れた天気でしたからねぇ
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途中 スプライトとすれ違い Uターン(笑)
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お互いのエンジンルームの変化を鑑賞 通る人からすれば ただの故障車www
このスプライト どんどんバージョンアップしてるなぁ 
今後も楽しみであり 刺激にもなりますね

帰路は ジャンパーを脱げるポカポカ陽気
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片肘掛けるのは カッコつけではなく ゴジュウ肩なのでこの方が楽なのです(苦笑)

こんなに気持ちよく走れるのは 新潟ではもうカウントダウンかなぁ・・・


午後の所用があっさり終わってしまい さて気になっていたヤツを触ろうか・・・
実は前回のネタのアラジン ブルーフレームの色合いがイマイチで
もっと青くならないかなぁと 灯油を替えたり 掃除したり 
そういえば この個体 ミョーにチムニーのガタツキがあるなぁと
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ほら 若干 下の画像の方が青くね?(笑) 
って事は空気の流れ?隙間から余分な空気が入ってる?
チムニー部も分解 フレームに乗っかってた耐震装置を上目にズラしたり
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芯外筒とギャラリーが上手くかみ合うように タンクをビミョーにずらしたり
スプレッダーが真ん中に来るように
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ん〜わりと良くなってる気はするが・・・持ち運んだりすると また元に(泣)

我が家の シャビーな(笑)H2201と比べても
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まぁ アラジンは 旧ければ古いほど 青い火のような気がするのでアレですが
しかもスタンダードだし(窓一つで暗いからね)
この38 全体のバランスが悪いのかなぁ もうちょっと煮詰めてみます

やっぱりこの手は旧車と一緒で 考えたり試したりするのは楽しいですね
今回の38は 自分の物ではないので あまり無理出来ないのが残念ですが
お渡ししたから 大事に使ってもらえたら嬉しいなぁ
そしてワタクシなんぞより より青い火を灯してもらえたら・・・



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またまた 仕事の話から(笑)
旧車のガラス、ウエザーストリップ交換や脱着ですが
最近はメッキモール入りのウエザーストリップ式なんて皆無(爆)

先日 師匠のスピットファイアの作業 
今までウエザーのみだったのを メッキモールを入手したので入れてくれと・・・
ところが このメッキモールというかアルミモール(新品) 型が全然合ってない(泣)
曲げながら入れていこうとしても 戻ってしまう始末
いや 硬いわけではなく 軟らかいんだけど反発するっていうか・・・
考えたあげく ガラスにはめる前の、ウエザー単体時にモールをセットし
それをバラけないように、モール付きのウエザーをガラスに取り付ける
画像が無いので意味わかんないかもしれませんが(苦笑)
何とかスピットに装着完了
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モール入りのスピット1500はあまり見かけません
先日 阿賀野でお会いした方くらい その方も苦戦したとか?
やっぱり光り物があるとイイですね 
ちと甘い個所もありますが 来年の夏にでも補修しましょう(爆)


さて寒くなり、モールもゴムも硬くなる今日この頃
久々の修理依頼は これからシーズンのコイツ(笑)
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アラジンのイカ頭 38後期・・・かな?
最近はヤフオクでも アラジン高騰で手が出ません 
イジりたくて狙ってはいるんですけどね(汗)
芯が動かず・・・という事ですが
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オイオイ・・・(爆汗) 芯固着で空焚き? じゃあ芯交換でOKかな?
ところがなかなか旧い芯は取れず・・・なんとか外すと
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芯ガイド部の固着よりも底の方で固着?しかもサビ?
シリーズ38ってステンタンクじゃなかったっけ?
タンクの底は・・・
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見えづらいけど 結構なサビ 水混入しちゃったんでしょうか
結局 ある程度バラして タンクの灯油抜いて乾燥させ
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廃ワイパーの長細いステン板棒でカリカリ、振ったりエアブローしたり灯油洗浄したり
今回は予算が限られてますので 各部簡単な清掃のみ
んで組み上げて
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無事 点灯いたしました
以前もこの38 芯と耐震装置の調整に手惑いましたが 今回も
何回もやってたら 調整出来ちゃった的な・・・やっぱり耐震モデルは面倒(苦笑)
ちょいと運んだだけでガシャン!(当たり前か)
そしたら芯外筒とタンクの合わせ目から灯油漏れ パッキン無かったので作りました
本来 シリーズ38くらい高年式だとパッキンついてるのかなぁ
高年式ったって 昭和52年位だけどねwww

この方、ヤフオクで購入後、以前はちゃんとブルフレで使っていたらしいが
今年出して使おうとしたら芯が動かず でもとりあえず黄火まじりで使っていたそう
オイオイ 死んじゃうよ マジで・・・☠ 
空焚きで部屋中煤だらけにならずに良かったね

最近 アラジンブームなのかもしれないけど 旧い物にはやっぱりリスクがある
そこを理解して使わないと「知らなかった」では済まなくなります

ガソリンエンジンを無くす方向に走っている国が出てきている今日
旧車もいつまで乗れるか 解らないんですから・・・






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仕事で 旧車に携わる事もしばしばあります
レストアや全塗装で ガラスを外し、塗装が仕上がったらまた取り付ける・・・
というものがほとんどですが

今回 ガラスを切るという作業
60年前のクラシックカーの三角窓を破損したという事で・・・
本来は強化ガラスですが 平らなので 合わせガラスを切ります
残っていた1枚を型にして 平合わせガラスにマーキング
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ガラスカッターで粗出しカット 合わせガラスは裏表カッターでケガくので面倒
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その後 サンダーで整えるのですが・・・なかなか上手く行かず
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借りてきた スピードコントローラーで調整しながら・・・
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ん〜 クオリティがイマイチ・・・



さて 我がミジェットのエンジン 縦置きAタイプの1275です
以前 948のカニ目に乗ってて More Power だったなぁ
その後 モーリスマイナーバン、トラベラーの1098 2台乗り継ぎ
念願の 1275スプリジェット乗りになりました(笑)
意識してなかったけど 縦置き4台乗ってたのね(汗)

縦置きAタイプ搭載モデル・・・って他に何があるんだろう?
まぁ A30、A35から始まるのかな?スプリのベースになったクルマ?だし
その後 モーリスマイナーにも載ったけど 1098止まりですね
じゃあスプリが最後なのか・・・確かに排ガス規制クリアできないため、
1500トラエンジンになったんじゃなかったっけ?

スプリが最後の縦置きAタイプならば 1974〜1975年位まで製造?
コルチナとかエスコートはフォード系だからケント?だろうし
BMC系のFRと言うと・・・
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こんなの出てきた(笑) 110サニーみたいですね トップギアでピアノでつぶされるヤツ
調べていくと このクルマの後継モデルが
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これまた サニーターボ ルプリ みたいだなぁ(爆) FFっぽいけどFRのよう

んで これらに乗っている1300ってのが
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あら Aタイプ?もっと良く写ってる画像をググってみると
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どう見ても Aタイプなんですけど 我が家のミジェットのエンジンとはちと違いますね
オイルフィルターの位置、デスビの留め方、これが縦置きAタイプの進化形?
クルマからすると80年代まで作ってた事になるけど・・・どうなんだろ
横置きには A+エンジン なんてあったけど これは縦置きA+なのか?

縦置きAタイプ・・・しかも1275エンジンが なかなか手に入らなくなってきた今日、
なんかありがたい気がするけど 日本にはほとんど無いんでしょうね(苦笑)
でも 一度お目に掛かったから この発見があった訳で
とりあえずは 良しとしましょう(笑)

ま 我がミジェットのエンジン 大事にしつつ 
もっともっと楽しみたい・・・ってのが 本音のトコですが(爆)





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