ぼーず・・・徒然/フォトブログ(ではない)

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できる範囲で仕事する

昨日、上司から言われた言葉の備忘録として。


自分の能力値に見合った仕事をする。

なぜか。

それは、自分に嘘をつかないで、まっとうな仕事をするため。

自分がこなしきれない領域では、
当然のながら、こなすことはできない。

そのため、嘘をついてごまかしたり、
逃げたりすることになる。

まっとうに仕事を行い、期待される成果を上げ続けることが、
仕事上の人間関係において、信頼される近道。

「まっとう」であることは、当たり前だけれど、
自分を甘やかないで、格好つけずに、地道に、
・・・簡単にできそうで、難しそうだ。

他者の評価を気にする前に、
まずは自分を評価して、あるべき姿を目指したいものである。

スキルアップ

仕事のスキルを向上させたい。
おそらく誰もがそう思っている。

スキルアップするためには、どうすれば良いか。

まずは、自分に不足しているスキルを知ること。
全く関係のないスキルを身につけても、
無駄ではないが、あまり仕事に結びついて成果を上げることはない。

手っ取り早いのは、目標とする人を見つけることではないか、と思う。

なぜ、手っ取り早いかと言うと、
目の前に客観的に見られるお手本がいるのだから
良い部分は吸収すれば良いし、そうでない部分は反面教師として受け取れば良い。

ゼロベースから自分で試行錯誤するよりも何倍も効率的だ。
なんなら、お手本となる本人に取材することだってできる。


そして目標が定まったら、具体的に身につける作業に入る。

スキルアップという言葉は、漠然としていて、非常に抽象的。
私は、スキルアップには2つの要素があると考える。

業種や担当業務が異なれば、必要とするスキルも当然違ってくる。
いわゆるその職種に見合ったスキルがひとつ。

もうひとつは、基本的なコミュニケーション能力といったもの。
どんな仕事も自分ひとりで完結することは決してない。
ベースには人とのコミュニケーションが必要となる。

この2つの向上をもってスキルアップと言うのだろう。


そして最後にスキルアップするために重要なのは、
アウトプットを行うこと。

どんなに豊富な知識を身につけても、誰にも分からなければ、
認められることはない。
仕事におけるスキルアップは自己満足ではない。
対外的、社内的な評価が重要である。

逆説的にいえば、評価されないことをやってもあまり意味はない。
それは仕事に託けて、自分の趣味を謳歌しているのと変わりない。


またアウトプットは、意識して行うことが重要と思う。
意識をするということは、評価を期待することだからだ。
期待する評価と結果が異なる場合、なぜギャップが生じたかを探る。
自分の落ち度であったり、もしかすると他者に起因することかも知れない。

自分の目標とする成果を得るためには、
何をどう伝えれば理解してもらえば良いのか。
成功を得るためには、どのような下準備、根回しが必要なのか。
誰を巻き込むべきなのか・・・。

都度、それを考え試行錯誤することで、ギャップは修正されていく。
自分ひとりで抱えずに周りに相談しても良い。

漫然とひとりで仕事をしていても、得られる成果は少ない。
誰かと、他部署と、クライアントと協業することで
得られる成果のほうが何倍も大きく、評価も高い。


評価が得られると、仕事に対して前向きに取り組める。
スキルアップの一歩を踏み出すことで、さらなる高みが望めるようになる。

大切なのは、その一歩を踏み出すこと。

ビジネス環境が厳しい局面を迎えている中、何もしないで、
これまで通りやっていたのでは、衰退の一途である。

現状の業績を維持するためには、多大な努力が必要な時代だ。
だからこそ、世の中に自己啓発本やビジネススキル本が溢れているのだ。

同じような本が溢れているのに、そこそこ売れている。
おそらく本を読んでも、一歩が踏み出せないから、
同じような本を繰り返し読んでいるのだろう。

1日でも早くその一歩を踏み出すことが、
スキルアップを意識することが、大切であると痛感する。

会社組織では、当たり前だが、上司がいて部下がいて、
大抵の人は、この双方に挟まれている。

また優秀な人とそうでない人がいる。

会社で自分のポストを上昇させるためには、
優秀な人にならなければいけない。
(少なくとも会社にそう思われなければいけない)

自分よりも優秀な人が多い場合、
その人たちを追い抜かなければ、上には行けない。
どうすれば、その差を縮められるのか?

おそらく同じ領域では無理であろう。

例えば、優秀なAさんとそうでないBさんが居るとする。
Bさんは一念発起し、頑張って出世しようとするが、
目の上のたんこぶのAさんがいる。追い抜かなければいけない。

しかし、この時点ですでにBさんは相当不利な状況なのだ。

なぜならば、Aさんは優秀だからである。
優秀が故に、Bさんよりも効率的に仕事をこなせ、クオリティも高い。
また努力もしているだろう。

Bさんが1日かけることをAさんは半日でやるのであれば、
同じ成果を生むために、少なくとも、Aさんの倍働かなければいけない。
それでやっとイーブンなのである。

しかしこれは表面上の話。
もしAさんが、余暇時間に勉強をしていれば、
2人の差は広がるばかりである。

1日は等しく24時間しかない。
優秀な人ほど、効率的に時間を使っているだろう。


追い抜くためには、どうすればよいのか?

Aさんとは、違う領域を攻めてはどうだろう。
人間には、得手不得手がある。誰しもそうだ。
BさんにもAさんよりも優れた部分があるはずだから
そこを伸ばしていく。

またAさんには考え付かない、
自分なりの切り口を持つことだったりする。

腕力では大人に敵わない小学生でも、
TVゲームなら圧勝できることと同じである。


もし、優秀な人が自分の上司だった場合、
ある分野を任されたりする。

例えば、「最新デバイス調査を行え」などがそれだ。
これはチャンスを与えてもらっている。

上司がわざわざ自分の知らないこと、
且つアンテナを張らなければいけない領域を教えてくれている。

知識があるだけでは優秀とは言い難いが、
少なくともその領域では、自分にアドバンテージがあるのだから、
上司よりも先行できる可能性は十分にある。


上司からの頼まれごとは、日常的に転がっている。
そしてこれは、新旧を入れ替える循環システムでもあるのではないか。


不断の努力を怠らず、チャンスを掴みたいものである。

イクメン

最近、よく耳にする「イクメン」。

家事や育児は女性だけが行うものではないので、
夫婦が協力し合って、子育てをすることは、とても良いことだと思う。

私が子供の頃、もう30半ばに差し掛かっているので、
20年以上前になるが、親父が家事をしているのは、
一切見たことがなかった。

母親が入院した時、台所に立っている親父の姿に
とてつもない違和感を感じたのを今でも覚えている。
落ち着かなくて、手伝ったくらいだ(笑)

それくらい、我が家では家事に関与する親父の姿はなかった。

当時は親父が働きに出て、母親は専業主婦だったから、
当然と言えば、そうだろう。

それが、雇用機会均等法だったり、ここ数年の不況が、
ひと昔、ふた昔前と比べて、女性の労働状況を変えていき
都市部では、ダブルインカムが普通の姿になっている。

男性の育児休暇の取得状況は、まだ芳しくはないようだが、
おそらく緩やかに上昇していき、少しずつ女性が働きやすい
環境が整っていくのだろう。

これまで一般的には、寿退社などで、ある一定期間で社員が循環していた。
およらくこの循環は鈍くなり、平均給与が上昇、企業を圧迫するだろう。
また、新規雇用にも影響が出ることも予想される。

イクメンブームの裏に、企業の課題が見え隠れしているように思える。

常日頃、私はいつも注意をされています。
「作業だけをするな」と。

はじめは意味が分かりませんでした。
作業をしなければ仕事は進まないから。

でも仕事の本質は、アウトプットを生み出すことではなく、
アウトプットされたものが、効果的に作用する仕組みや枠組みを作ること。


たとえば、あるプロジェクトが進行しているとする。

プロジェクトの概要は以下の通り。

対象はとある出版社。
広告出稿が少なくなり、部数も当然のことながら減少。
利益体質を改善するために様々な事業改善を試みる一環として、
まずセオリー通りにセールスシート(媒体資料)の見直しを行う。

ある人は、セールスシートの作成に精を出す。
またある人は、受注した時に最善の仕事ができる体制作りを行う。

どちらも必要なことだが、
仕事ができる人は、体制作りなどの仕組みを考え、実行する。
そうでない人は、作業に自分を埋没させ、居場所を作る。

仕事をすること=自分のポジションを確保するになるのは、
はっきり言って、仕事のできない人の典型ではないかと思う。

逆にいえば、仕事ができないから、ポジションをつくり
自分が安心できる環境を整えることに注力するのかも知れない。


どんな仕事にも当然のことアウトプットが伴うが、
アウトプット=目的ではない。

あくまで目的を遂行するために仕事を行うのである。

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