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■ストーリー■ キラと呼ばれ、デスノートを使って犯罪者なき新世界の神になろうとした夜神月と、キラの正体を突き止め、事件を終わらせようとしたL。二人の天才の熾烈を極めた攻防戦が最終局面を迎えようとしていた頃、タイでひとつの村が消滅した。 何もかもが焼き尽くされ、地上から抹殺された小さな村。そのときすでに、世界の崩壊にも繋がる大事件が、Lの知らないところで動き出していたのだ。 Lの究極の選択によってキラ事件は終結したが、それと同時に、Lはワタリを失った。予期していなかったその死とともに、Lに残された最期の23日間。大きすぎた犠牲を噛みしめながら、ワタリのファイルに残った未解決事件を次々に片づけていくL。やがて、案件ファイルも尽きたころ、Lのもとに届いたワタリ宛ての “贈り物”。箱の中にいたのは一人の幼い少年。その無口な少年・BOYが身につけていたSDカードのデータから、Lは、BOYがタイで消滅した村のたった一人の生き残りであること、そして、その裏側では、人間の手で作り出された《死神》をめぐる大きな事件がうごめいていることを知る。 そこへ、ワタリを訪ねてまたひとり、今度は少女がやってくる。非業の死を遂げた父親から預かってきたものがあるという少女・真希。それこそが、事件の核心となる《死神》だと気づいたときには、すでに追っ手が迫っていた。幼い二人を連れて逃走をはかるL。残された日は、あと6日。Lは、二人の子供たちを守りながら身体を張って事件を解決するという「不得意分野」へ突入していく―。 見てきましたよ!デスノートのスピンオフ作品、『L change the WorLd』。 総合的な感想は、面白かったです。 見てるこっちがドキドキするシーンや、面白いシーン、 Lが変わっていくシーンなど、見所はいっぱいあります! ここで色々言ってしまうと、これから見る人にネタバレになってしまうので、深くは言いませんが、
タイトルに「デスノート」が入っていないだけあり、デスノートはほとんど関係ありません。 「夜神 月」や「リューク」もほんの少し出るだけです。 しかし、それでも見に行く価値はかなりあると思います。 自分にとっては、自信を持ってオススメできる映画です。 |

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